運動組織論

  1. 沢田研二さん「我が窮状」を聴いて

     私も含めて驚かれた方が多いと思いますが、沢田研二さんが『わが窮状』という「護憲メッセージ」を歌っておられます。「9条」と「窮状」をかけて、憲法が危機に瀕している「この窮状を救おう」と歌っています。作詞はなんと沢田研二さん本人で、アルバ…

  2. 「右も左もない」ではなくて、「右も左も全部ある」のほうが楽しい

    ただ総じて何と申しましょうか、やはり喜八さんは「ちょっと古い」と思いました(スマソ!)もちろん喜八さんが批判する旧来型の左翼はもっと「すごく古い」わけなんですけどね。つまり最初にそういうものに反発して出てきた喜八さんのような世代の考え方も、すでに少し古くなりつつあるんじゃないかと。私は「右も左もない!」ではなくて、「右も左も全部ある!」のほうが楽しいんじゃないかなあと最近は思っているのです。

  3. 長野聖火報道で見たショックな光景

    聖火リレーに抗議する人々に混じり、個人的に中国当局を批判するプラカードを掲げて抗議していた時のことです。彼が中国人だとわかると、なんと!この聖火リレー抗議隊は、プラカードを掲げる彼を取り囲んで吊るしあげはじめたのです!びっくりしました。聖火リレーに抗議している人々は、中国の人権侵害ではなく、それに抗議する人も含めて、手当たり次第に中国人をなじっていたのです。すごくショックな光景でした。

  4. チベット問題・長野聖火リレーに関する議論より

    どうも右派系の中のごく一部の悪質な人(私がネトウヨと呼んでいる人々)が、チベット問題を文字通り単なる<ネタ>として使って、左派系のブログや掲示板を荒し回るという唾棄すべき行為を行っている(いた)ようです。これは命がけで闘うチベット人民に対する最大限の侮辱行為以外の何者でもないでしょう。そういう現状もふまえて「四トロ掲示板」に以下のような投稿をしました。

  5. 曲がり角の保守系論壇誌 老舗は停滞、過激に煽る雑誌が台頭

    「歴史はくりかえす。一度目は悲劇として。二度目は喜劇として」(カール・マルクス)。とにかく、「保守系論壇」は、マジで新左翼運動高揚期の末頃と非常によく似た雰囲気になってますね。一見すると盛り上がっているように見えて、実は大半が付和雷同分子にすぎない。彼らは「よりわかりやすいもの」「より過激なもの」へと流れて先鋭化していきます。左翼の場合も、それは運動の進歩ではなく、実は中身の空洞化だったんです。

  6. ロワイヤルを支持するしかない左派の惨状 – 仏大統領選に思う

  7. 中核派について(再掲・より幅広い大衆戦線のための提言)

  8. 何で分かってくれないの?

  9. 「馬鹿左翼」万歳!

  10. 日本共産党員への質問

  11. 現実主義と理想主義者の戦略

  12. 「右」のお友達?

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対話
  1. ロシア各地で反汚職デモ 野党指導者ら拘束
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