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在日ビルマ人デモへの参加・支援の呼びかけ

ビルマ軍政は平和的に抗議している者を逮捕拘束し、拷問で死亡した人まで出ているという。国連、米、英、仏、カナダ、スウェーデン、チェコなどは直ちにビルマ政府に対して抗議声明を発表しました。しかし安倍政権は「検討中」と言いつつ、未だに何もせず、逆に祖国民主化運動をする在日ビルマ人に圧力をかけています。

<撤退前夜>京都デモアクション

テロ特措法延長阻止!9・11京都デモに参加、翌日安倍辞任(^O^)v

9月11日に行われた、テロ特措法延長阻止「<撤退前夜>京都デモ」に参加してきました。左の映像はその時のYouTube映像です。参院選における自民党の大敗でようやく自衛隊派兵、アメリカの戦争への協力をやめさせる可能性が出てきたわけで、その突破口こそがテロ特措法の延長もしくは代替法案の成立阻止です。この攻防は日に日に激しさを増しつつあり、安部辞任でまた新たな局面に突入しました。しかし、民主党が同法延長に反対している理由は、私たち反戦派とは似ても似つかない全く違う理由であり、基本的な発想に自民党と大きな違いがあるわけではありません。デモ主催者の反戦生活が訴えておられるように、「民主党がこのまま反対を続けると期待してはなら」ず、私たちが「撤退への社会的な意思をつくりだすことではじめて、民主党はそれを与野党対立の争点にするにすぎない」のです。

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ついに警察にN君を釈放させました!

だからそういう意味では、警察に「釈放された」というのは正確な表現ではありません。彼らは本当はもっと拘留したかったにもかかわらず、法的・道義的に追い込まれてそれができなかったのですから、文字通り皆様の世論の力でN君は「奪還」されたのだと考えています。これは激励文の送信やブログでの言及など、どんな小さなことでもN君のためにアクションをおこしたすべての人が、胸をはって誇ってもいい成果だと思います。

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都知事選での主張を嘘にしないために-有権者選挙協力の実践

『誰が勝つかではなく、何が勝つかが大切なのだ』私たち左派市民は「社民・9条ネット・共産の票をあわせれば自民に勝っている(=実は多数派である!)のに」とため息をつき、政党・団体に対して「一刻も早い反ファシズム統一戦線の形成を!」と要求して終わりでした。しかしもう、政党・団体にまかせてなどおけません。いつまで待っても統一戦線など実現しないではありませんか。「政党間選挙共闘」が実現しないのであれば、私たち市民が、政党の思惑など超えた勝手連の精神で、「有権者選挙共闘」を実現するのです。

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参院選投票指針-迷っているあなたへ

大政党が、襲い来るファシズムの前で小競り合いばかりくりかえしているのなら、私たち有権者同士で勝手に「選挙協力」しちゃいましょう!民主党への過度な票の集中をふせいで野党議席を最大化しましょう。 各党支持者がバーターに応じることで、かえって自分の支持政党の議席が増える構造になっています。是非、真剣に検討してみてください。

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左派は民主党以外に投票を

ここにきて、従来の「野党の票が分散して自民が少数でも勝ってしまう」というのとは全く逆の問題で、「民主党に過度に票が集中しすぎる」という問題が出てきました。このままでは改憲反対派の議席がかえって減ってしまう可能性が高いです。自分の好きなところに入れることができる(一人区を除く)のは大変に嬉しいことなのですが、さて、そうなると「どこに入れるか?」で皆さんすごく悩んでおられるようでした。

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左翼だって「面白いこと」がしたい!

こういうのを見て、おそらく今も左翼やっている人の99%は、単なる「オタクのおバカイベント」で片付けるでしょうが、考えてみれば、私よりちょっと上の時代には、政治闘争をやっている若者以外にも、街頭に出てこういう「おバカ」なパフォーマンスをする若者が山ほどいたのです。その一部は重なったりしていましたし、要するにエネルギーに溢れていたのです。私の学生時代の若者はすっかり大人しくなってそのエネルギーは内にこもり、すこしばかり流行っていたのは「新・新興宗教」くらいという有様だったから、むしろこういうエネルギーを見ると羨ましく思えるのです。