アクション

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鳩山代表への新憲法制定議員同盟「顧問」の辞職要請に賛同を

鳩山氏はさる2008年3月4日、特異な改憲論を基盤として改憲をめざす「新憲法制定議員同盟」(中曽根康弘会長)の顧問に就任されました。そして今日、なおこの職にあると聞きます。しかし、新しい政権の首相となる鳩山氏が、こうした政治的立場にとどまることは、多くの国民の願いに合致するものとは思われません。首相には憲法第99条の「憲法尊重擁護義務」がよりいっそう厳しく問われるのであり、特定の憲法観をもった改憲団体の役職にあることは極めて不適切なものと言わなければなりません。私たちは鳩山氏が英断をもって直ちに同職を辞任することを公式に表明されることを要請致します。

国家・国籍

外国人排外勢力の主張も「言論の自由」?(賛同者450人に)

いわく、「外国人参政権付与に反対しているだけ」「意見を表明することは言論の自由」だという主張への後退です。これに動揺するような人がいたら言いたい。本当にそうなのでしょうか?結論から申せば、これは「ヤクザにも人権がある」という当たり前の主張から、「だから暴力団を取り締まるのは憲法違反だ」というトンデモな結論を導き出すに等しい暴論です。私たちは、そして何よりも私は、こんなひどい事態がこの日本でおこってしまったことを、痛苦に受け止めないといけません。

アクション

外国人排斥京都デモへのカウンター行動に全国から賛同人になろう

これは「左翼が右翼の行動に反対している」のではないのです。私たちの「人間としての」良識と良心が問われているのです。ヨーロッパの在野市民は保守・革新の垣根を越え、極右ファシズムの台頭には共同して反対します。私たちもその精神には見習うべきところがあると思います。今こそ心ある人々はニーメラー牧師の言葉を重く噛み締め、思想信条の垣根をも越えて、この問題では手を結ぶべきだと思います。是非ともご賛同の上、あちこちに貼り付けてください。

反差別

寄稿】在特会、外国人追い出しへ行動へのカウンター情宣報告(名古屋)

5月2日、在特会と新風による外国人排斥名古屋デモが行われた。これに対抗して「在日、滞在外国人への排撃許すな」と題して対抗街宣活動を行った。以下はその報告。街宣場所は、右翼デモとの直接の衝突をさけるため、予定の場所を移動し、買い物客・行楽客で賑わう名古屋の中心部の道路をはさんで激しいシュプレヒコール合戦を敢行。また、デモ解散した右翼メンバーの一部が、我々を挑発しにきた場面もあったが、よくこれを抑え、我々は正当な闘いを貫徹した。頭にはくるが、つまらないこと。大衆は両者をチンピラとしか見ない