国際連帯

  1. 南京大虐殺記念館

    若者に「虐殺記念館」を(いきなり)見せるのはよいことなんだろうか

     右の映像は、「神戸・南京をむすぶ会」が中国を訪問した時の映像です。同会は、日本の戦争責任をふまえた上で、日中の友好・交流を目的にした活動を行なっている団体です。このほどその第10次になる訪中団が派遣され、一連の日程の中、敗戦記念日の8月1…

  2. 転載】韓国から非正規労働者問題に関する署名のお願い

     韓国の高速鉄道であるKTX女性乗務員たちが、昨年から500日以上もストライキを続けています。 …

  3. ドイツG8サミット対抗行動への弾圧について

    左の映像は、数百人が逮捕されるという大弾圧があったロストックでの「No Vox」らを中心とする「直接行動派の過激な行動」(笑)の映像です。だいたい「合法・違法」の判断自体、弾圧する側の視点から、非常に恣意的に決められているのが現状です。本来、両者の「暴力」は、その規模や垂れ流す害悪などが公平に比べられ、判断されるべきです。もし、巨大で制度的な暴力に対抗するものであるのなら、それは暴力ではなく「抵抗」なのです。

  4. ドイツG8サミット対抗行動からの報告

    このブログでもよくコメントをいただくジャンケ君が、日本の日雇い労働者・野宿労働者の運動を代表して、…

  5. ロワイヤルを支持するしかない左派の惨状 – 仏大統領選に思う

    今回の結果を私のような人間の立場から一言で言えば、国政レベルにおける「左派の絶滅」という事態だと思います。中道右派のロワイヤル氏が「左派代表」とされ、保守候補にすぎないバイル氏が「中道」扱い。トンデモ候補のサルコジ氏がトップですから、一回投票制なら当選が決まっていたわけです。さらに極右のルペン氏が「有力候補」の一人です。4人の「有力候補」の中に左派は一人もいません。つまり政治の中心軸が非常に短期間に、驚くほど右にスライドしてしまって、そこから左派がはじきだされているのです。

  6. ふざけるな!在仏日本大使館!

  7. ロンドン爆破テロで考えること

  8. 大阪アメリカ領事館への抗議行動報告

  9. パレスチナの家屋を破壊するキャタピラー車のブルドーザー

    イスラエルの家屋破壊を許さない!キャタピラー社に手紙を!

  10. 人間としての正常な言葉

  11. イラクの米軍とアフガンのソ連軍(序論)

月別アーカイブ

  1. マルキでポン
  2. 舟を編む
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