国際連帯

反貧困

ふざけるな!在仏日本大使館!

普段から政府の姿勢を批判している私でさえ、まさか日本大使館がこんな非常識なことをするなんて、全く予想もしていませんでした。それが「まさか!」の展開。なるほど右翼の方が使う「国辱もの」という言葉は、こういう時に使うのですね。私達の政府がしてしまった非礼について、フランス市民の方々に心から謝罪したい。

フランス・日本大使館に抗議!反貧困

「野宿者に関する苦情」はヤラセ(嘘)だった:長居公園強制排除のペテン

さらに大阪市があげるこの数少ない「苦情」にさえも、重大な「ヤラセ」が含まれていることが明らかになりました。大阪市南部公園事務所の石橋係長が、「近所回り」をして「苦情」を出すように説得していたことが明らかになったというのです。この説得に負けて「苦情」を出してしまった人は、排除が強行されようとする現実を前にして「責任をとります」と言っておられるそうです。でも、本当に悪いのはこの人ではない!責任をとらなくてはならないのは石橋係長だ!!

反弾圧

Yahoo!の通報で中国人ジャーナリストが有罪に!

中国のジャーナリストである師濤氏は、米国に電子メールを送ったために10年の刑に服しています。師濤氏の刑を決定した裁判記録によると、Yahoo!が、同氏に関する情報を中国政府に提供したとされています。中国政府に協力したYahoo!の役割を考えると、その企業倫理に疑問符をつけずにはいられません。

反戦反安保

アルジャジーラが米企業に売却の危機

アルジャジーラが、アメリカ企業に買収されてしまう危険が出てきました。売却先として、米フォックス・ニュース・テレビがあがっているとのことです。ブッシュ政権によるアルジャジーラへの圧力については、ニューヨーク・タイムズが1月30日付で報道していますが、アメリカの圧力と売却が無関係と考えるのも不自然な状況です。

反戦反安保

アムネスティもファルージャ市民の犠牲に懸念を表明

世界最大の人権団体の一つで、ノーベル平和賞を受賞しているアムネスティ・インターナショナル国際事務局が「米国軍による無差別で過剰な攻撃の結果、ファルージャの民間人が犠牲になる可能性があることを危惧している」とのコメントを発表しました。以下、アムネスティ日本支部が翻訳したコメント全文です。