人間の尊厳

反弾圧

ドイツG8サミット対抗行動への弾圧について

左の映像は、数百人が逮捕されるという大弾圧があったロストックでの「No Vox」らを中心とする「直接行動派の過激な行動」(笑)の映像です。だいたい「合法・違法」の判断自体、弾圧する側の視点から、非常に恣意的に決められているのが現状です。本来、両者の「暴力」は、その規模や垂れ流す害悪などが公平に比べられ、判断されるべきです。もし、巨大で制度的な暴力に対抗するものであるのなら、それは暴力ではなく「抵抗」なのです。

反貧困

ふざけるな!在仏日本大使館!

普段から政府の姿勢を批判している私でさえ、まさか日本大使館がこんな非常識なことをするなんて、全く予想もしていませんでした。それが「まさか!」の展開。なるほど右翼の方が使う「国辱もの」という言葉は、こういう時に使うのですね。私達の政府がしてしまった非礼について、フランス市民の方々に心から謝罪したい。

反弾圧

「戸田議員を追放させない市民集会」に参加してきました

先日のエントリーでご紹介させていただいた「戸田議員を追放させない市民集会」に参加してきました。政党の後ろ盾もなく、無所属で行政の情報公開を求めたり、その非効率や腐敗を追及するのは本当に大変なことらしいのです。いわばそれまで議会と行政の「お約束」として誰も触れなかったような馴れ合いに切り込むわけですから、市民代表として周りを全部敵にまわすのです。「いまどき天然記念物みたいな愚直な議員である戸田さんを辞めさせたくない。みんなで守っていきたいと思った」

戸田不当判決反弾圧

議会から戸田議員の追放をさせない市民集会

「言論の自由」なんてのは憲法や法律ではなく、自分で守るしかない時代に私たちは生きているのだという認識が必要だろうと思います。右派なら考えなくてもいいような日常の行動でさえ、何かの法律にひっかからないか、常に考えて行動しなくてはならない時代になったということです。一番異常なのは、それが「思想弾圧」なんだということを、みんなが理解しようとしないことです

反弾圧

法政大への抗議文を発送しました

「法政大学、安東学生部長への抗議文」ですが、先日、皆様からいただいた抗議の声とともに、郵便局を通じて法政当局と安東祐希氏に叩きつけてまいりました。賛同者とすべての皆様に対し、ここにご報告いたします。送付物は書留・配達証明付・速達にて発送いたしました。手違いで一日遅れの28日の発送になってしまいましたが、その分、27日によせられた賛同署名とコメントも含め、147名の連名での抗議となりました。

反弾圧

Yahoo!の通報で中国人ジャーナリストが有罪に!

中国のジャーナリストである師濤氏は、米国に電子メールを送ったために10年の刑に服しています。師濤氏の刑を決定した裁判記録によると、Yahoo!が、同氏に関する情報を中国政府に提供したとされています。中国政府に協力したYahoo!の役割を考えると、その企業倫理に疑問符をつけずにはいられません。