共生社会

反貧困

ふざけるな!在仏日本大使館!

普段から政府の姿勢を批判している私でさえ、まさか日本大使館がこんな非常識なことをするなんて、全く予想もしていませんでした。それが「まさか!」の展開。なるほど右翼の方が使う「国辱もの」という言葉は、こういう時に使うのですね。私達の政府がしてしまった非礼について、フランス市民の方々に心から謝罪したい。

フランス・日本大使館に抗議!反貧困

「野宿者に関する苦情」はヤラセ(嘘)だった:長居公園強制排除のペテン

さらに大阪市があげるこの数少ない「苦情」にさえも、重大な「ヤラセ」が含まれていることが明らかになりました。大阪市南部公園事務所の石橋係長が、「近所回り」をして「苦情」を出すように説得していたことが明らかになったというのです。この説得に負けて「苦情」を出してしまった人は、排除が強行されようとする現実を前にして「責任をとります」と言っておられるそうです。でも、本当に悪いのはこの人ではない!責任をとらなくてはならないのは石橋係長だ!!

反貧困

2・5長居公園からの野宿労働者(ホームレス)排除の中止を求めます

ちょうど一年前の昨年1月の末に、大阪市は600人もの職員を投入して、貧困ゆえに大阪城公園と靱(うつぼ)公園で寝泊りを余儀なくされていた野宿労働者を襲撃しました。市の職員たちは野宿労働者の家財道具のいっさいをバールなどで粉々に破壊しつくした上ですべてを強奪し、寒空の下に着の身着のままで放り出したのです。それは野宿労働者にとっては死の危険を伴う、文字通りの殺人行為でした。

反貧困

リビング新聞の家計診断コーナーにキレる

そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。「リビング新聞」って知ってる?そこに「家計診断」っていう相談コーナーがあるわけよ、で、このあいだ、それを読んでみたんです。そしたらなんか、毎回、新聞を破って踏みつけたいようなアホな「相談」が一杯あるんです。で、先日読んだやつには、夫月収60万、妻月収25万、子供二人の夫婦からの相談で、必要なものを買うとお金が残らないので「どうすれば貯金ができるようになるでしょうか?」とか書いてあるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。

反貧困

1.30 大阪市による野宿者強制排除に抗議の声を!

日雇い労働者(ホームレス)の方々が、またしても「生ゴミ」のように捨てられようとしています。すでに報道で多くの方がご存知だと思いますが、大阪の靱(うつぼ)公園と大阪城公園にテント小屋を建てて生活している日雇い労働者に対し、大阪市が行政代執行をかけ、この1月30日の早朝より、数百人の職員・ガードマン・警察を動員しての暴力的な強制排除がおこなわれる見込みだといいます。

家族とジェンダー

性教育-何を教えるのか?

現状で「情報」だけは街にあふれかえっている。そんな中、子供達に何を伝えるべきなんでしょう。伝えるのは基本的には具体的な性交や避妊の方法以上に、正しい「セックス観」なんだろうと思います。高校生で売春するような子供は、自分の性というものを、ものすごく軽く簡単に考えているという共通点があります。それは命や人権を軽く考えているということであり、いじめや非行、犯罪、学級崩壊など、すべての問題に通じる、つまりは「根はひとつ」ということなんだと思います。