反貧困

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「同一労働同一賃金」の現代的意味

それにしても懐かしいフレーズです、「同一労働同一賃金」。かつては女性差別に対抗する標語として盛んに使われました。現代的には「労働ではなく人間の属性によって賃金が決定される」問題として再構築して考えられるべき問題です。同じ労働をしていても、女性だから、派遣だから、アルバイトだから、外国人だから、賃金が安くてもかまわない、それが「当然である」という差別イデオロギーとの闘いということです。

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今日は選挙なわけだが…

反石原派はある程度がまとまれが絶対に勝利できます。統一なら勝利、分裂なら敗北です。ここまで来たらもう何も申し上げることはありません。そのことをふまえて結果に責任を持てるような最良の選択をしてください。その責任は必ず後世に問われることとなるでしょう。戦前のドイツにおいて体制に対する不満が高まっていたにもかかわらず、セクト主義のために左派が分裂し、かわって体制を右から「批判」するヒトラーとナチスが、100%合法的に民意によってファシズムを完成させていったことを忘れてはなりません。

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【北九州市生活保護問題】北橋市長、門司餓死事件の調査を明言

政治家の人はこういう事例にちゃんと怒ってほしい。これに怒れないのであれば政治家としての存在意義はゼロに等しいでしょう。さっさと政治家なんて名乗るのはやめて、最初から役人を目指すべきであると思います。本来なら我々の代表であるはずの政治家と、その代表を通じて監視されるべき対象である役人の質が同じなどというのは、裁判官と検察官を同じ人間がやっているような独裁体制となんら変わりがありません。

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長居公園からの強制排除抗議行動ご報告(速報版)

さて、抗議行動ですが、朝になって市の職員が集まりだしたところを見計らって、一番手前にあったテントの屋根(ブルーシート)がはがされはじめました。「野宿者が自分でテントを撤去しはじめたのか?」と言えば、さにあらず、なんと、シートの下からは、今まで隠されていた芝居用の舞台(櫓)が姿を現したのです!こんなものを極秘に作っていたとは!実は当事者の方々は、自分たちがすべてを奪われて追い出されることを覚悟していました。そして長年住み慣れた長居を後にする最後の最後に、自分たちの思いを精一杯表現する行為として選んだのが、単なる「阻止行動」によるぶつかりあいではなく、この「芝居」だったのです。

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ふざけるな!在仏日本大使館!

普段から政府の姿勢を批判している私でさえ、まさか日本大使館がこんな非常識なことをするなんて、全く予想もしていませんでした。それが「まさか!」の展開。なるほど右翼の方が使う「国辱もの」という言葉は、こういう時に使うのですね。私達の政府がしてしまった非礼について、フランス市民の方々に心から謝罪したい。

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「野宿者に関する苦情」はヤラセだった

さらに大阪市があげるこの数少ない「苦情」にさえも、重大な「ヤラセ」が含まれていることが明らかになりました。大阪市南部公園事務所の石橋係長が、「近所回り」をして「苦情」を出すように説得していたことが明らかになったというのです。この説得に負けて「苦情」を出してしまった人は、排除が強行されようとする現実を前にして「責任をとります」と言っておられるそうです。でも、本当に悪いのはこの人ではない!責任をとらなくてはならないのは石橋係長だ!!

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リビング新聞の家計診断コーナーにキレる

そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。「リビング新聞」って知ってる?そこに「家計診断」っていう相談コーナーがあるわけよ、で、このあいだ、それを読んでみたんです。そしたらなんか、毎回、新聞を破って踏みつけたいようなアホな「相談」が一杯あるんです。で、先日読んだやつには、夫月収60万、妻月収25万、子供二人の夫婦からの相談で、必要なものを買うとお金が残らないので「どうすれば貯金ができるようになるでしょうか?」とか書いてあるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。