人間の尊厳差別と天皇制

  1. 稲田朋美議員(弁護士)

    映画『靖国 YASUKUNI 』予告編映像と稲田朋美議員(弁護士)

    世間がこの騒動で注目するべきは映画よりも稲田議員のほうなんですよね。ネトウヨ系の「オピニオンリーダー」がやっている言論弾圧の犯行手口を、議員や弁護士という責任ある立場の人間が、そのまんまリアルの世界でやっているというトンデモさんなわけです。映画の内容ではなく、そのことが今回の事態の本質なのです。

  2. 全閣僚、敗戦記念日に靖国参拝せず

     すでに御存知の通り、今年の敗戦記念日には、理由は様々なれど、安倍首相以下、全閣僚が靖国を参拝しない…

  3. 「浮浪者は死んでもいい」 ホームレス殺人未遂 少年らの「論理」

    またしても少年による野宿労働者(ホームレス)への連続襲撃事件。しかも体に火をつけるという残虐行為です…

  4. 「大日本帝国は民主国家だった」そうです(苦笑

    通説はだいたい以下のようなものでしょう。
    『明治憲法は天皇主権であり、議会や内閣も天皇の下にあった。「民主的権利」は法律の枠内で恩恵的・恣意的に与えられていたものにすぎない。なお、主権の変更は憲法改正の限界を超えているので、日本国憲法は帝国憲法の改正ではなく、新憲法の制定である。そして、天皇主権から国民主権になったのは良いことだ』

  5. 「基地外」と書く差別者達

    岩倉病院というのは、いわゆる精神科の病院です。ここを退職した元看護士(男性)の元に、患者さんの女性から相談の手紙が届きました。それがきっかけで交際がはじまり、二人は同棲するまでにいたります。女性はうつ病で、外出する時は二人はしっかりと手を握り合います。そうしないと、車が来た時に、女性が発作的に飛び込み自殺をするからです。この女性は「自分は生きていても仕方のない、価値の無い人間だ」と思い込んでいるのです。

  6. 王者の病と詩人の魂(てんかんとうつ病)

  7. 「おいコラ!在日!」と言われた時

  8. いわゆる「外国人犯罪」に関して

  9. 米長邦雄(都教委)に対する天皇発言について

  10. 教育勅語の口語訳

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