天皇代替わり問題と「建国記念の日」(紀元節)を考える京都集会


イベント詳細


天皇代替わり問題と「建国記念の日」(紀元節)を考える京都集会
今日の日米軍事同盟と自衛隊 ~問われる戦後責任と日本の未来~ 纐纈厚さん

天皇代替わり問題と「建国記念の日」(紀元節)を考える京都集会
■ 日時:2019年2月11日(月)午後1時30分~午後4時30分

■ 場所:京都教育文化センター 302号室
 〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13
 京阪「神宮丸太町」駅5番出口徒歩3分
 地図→http://www2.odn.ne.jp/kyobun/

■ 講演:纐纈厚さん「強大化する自衛隊と戦後責任~東アジアの平和の未来のために~」
山口大学名誉教授・明治大学特任教授。政治学博士。近現代日本政治史。
近著:「日本はなせ戦争をやめられなかったか」(社会評論社、2013)、「集団的自衛権容認の深層」(日本評論社、2014)、「暴走する自衛隊」(筑摩新書、2016)、「逆送する安倍政治」(日本評論社、2015)、「権力者たちの罠-共謀罪・自衛隊・安倍政権」(社会評論社、2017年)など。

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 天皇代替わり行事の日程決定過程を国民に隠し、一方で天皇賛美の世論づくりが強められている。
 また宗教性の強い大嘗祭を国費で行うのは憲法の政教分離の原則に反するとして違憲訴訟も提起されている。
 その多額の費用の問題への批判にも安倍政権は聞く耳を持とうともしない。
 問題の多い「入管法改正」も特定秘密保護法、戦争法、共謀罪などと同じく、強引な政治手法で突破し、憲法改正に狙いを定めてきている。
 また自衛隊と米軍の一体化をすすめ、防衛大綱改定で大型護衛艦「いずも」の空母化と米国から垂直離着発着艦の可能なF35Bステルス戦闘機を購入するなど軍事大国化をさらにすすめようとしている。
 朝鮮半島で平和構築の努力が行われているにも関わらず、安倍政権は日本の歴史的責任に背を向け、東アジアの対立を助長し戦争の危機を高めようとするのか。纐纈厚さんにお話をうかがいます。

■ 呼びかけ人(五十音順):
 榎本 栄次(京滋キリスト者平和の会代表、日本キリスト教団牧師)
 小林 啓治(京都府立大学文学部教授)
 新開 純也(反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 世話人)
 高垣忠一郎(京都教育センター代表)
 竹内  宙(日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会委員長・牧師)
 干葉 宣義(日本キリスト教団牧師)
 仲尾  宏(京都造形芸術大学歴史遺産学科客員教授)
 原田 敬一(佛教大学歴史学部教授)
 藤井 悦子(アジェンダ・プロジェクト)
 宮城 泰年(京都宗教者平和協議会理事長、聖護院門跡門主)
 森下 総子(新日本婦人の会京都府本部会長)

■ 共催:第52回「建国記念の日」不承認2.11京都府民のつどい〔2018年〕
 (主催:つどい実行委員会 連絡先:大八木賢治 090-9289-2230)
  第40回「紀元節(建国記念の日)」を考える2.11京都集会〔2018年〕
 (主催:京都「天皇制を問う」講座実行委員会
  連絡先:寺田道男 090-5166-1251)

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