赤の上の赤-2039年の日本を語る左翼~鼎談】松尾匡・白井聡・斎藤幸平/大阪


イベント詳細


赤の上の赤-2039年を語る左翼~鼎談】松尾匡・白井聡・斎藤幸平
★日時:2019年3月21日 18時〜21時
★会場:学働館4F 大阪市西区川口2-4-2
 http://gakudou-kan.com/access.html

★参加費
・当日:ワンドリンク付き2000円(学生・労働組合員1500円)
・前売り:1500円(学生・労働組合員1000円)

★予約:info@ols-associe.or.jp 06-6583-5555
 Twitter ID @RoudouAssocia
 こちらのページのメッセージでもご予約可能です。
 お名前と連絡先、身分をご記入してお送りください。

★鼎談者一覧
⑴数理マルクスを専門とする数少ない経済学者 松尾匡(1964年) 立命館大学経済学部教授  
⑵レーニン研究で名を馳せた政治学者 白井聡(1977年〜)
京都精華大学人文学部総合人文学科社会専攻専任講師
⑶マルクス研究における若手ホープの哲学者 斎藤幸平(1987年〜)大阪市立大学大学院経済学研究科准教授
⑷司会:社会運動をポップに念密に研究する若手社会学者 富永京子(1986年〜)立命館大学産業社会学部准教授

★テーマ
2019年の日本は、消費税の増加、学費高騰、低賃金労働、派遣雇用、ブラック企業、人々の社会的孤立、沖縄問題など、人間らしく働き、くらし、学べる社会とは、決して言い切れない状態にあります。
100年前、1939年にナチス・ドイツはポーランドに侵攻し、 ソビエト連邦もフィンランドに侵攻しました。
50年前、1989年に第二次世界大戦の痕跡であったベルリンの壁が崩壊し、日本でも激動の昭和が終わりを迎えました。

では、20年後である2039年の日本にどういった政治・経済、また社会像を求められているのか?

<鼎談参加者の著書>
    

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