5・6「5・15沖縄再併合」粉砕、自決権支持関東集会・デモ-日米安保粉砕!琉球弧の軍事基地を許すな!/渋谷


イベント詳細


5・6「5・15沖縄再併合」粉砕、自決権支持関東集会・デモ日米安保粉砕!琉球弧の軍事基地を許すな!
5・6「5・15沖縄再併合」粉砕、自決権支持関東集会・デモ

呼びかけ:労働運動活動者評議会

  • 日時:2019年5月6日(日)午後1時15分開場
    集会終了後デモ
  • 会場:渋谷区勤労福祉会館/第2洋室(渋谷区神南1-19-8)
  • 講師:友寄隆治さん「沖縄の基地問題の真相」(天皇制を考える会、石川キリストの教会牧師)
  • 報告:清水早子さん「宮古島自衛隊基地反対闘争」(宮古島ピースアクション実行委員会、ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)
    各線線からの連帯アピール

よびかけ

 今年も、日本帝国主義による「5・15沖縄再併合」(1972年)から46年目をむかえます。日米帝国主義は、「再併合」の目的である琉球・沖縄軍事植民地化の完成に向けて、沖縄人民の自決権獲得を底流とした反戦・反基地・反安保闘争を叩き潰すことに総力をかけています。

 私たちは毎年5月15日、日本帝国主義の「沖縄再併合」を弾劾し、琉球・沖縄人民の自決権支持を掲げて5月沖縄現地闘争を闘ってきました。

しかし、何よりもヤマトにおける日米安保粉砕を鮮明に掲げた沖縄闘争をつくり出さなければならないと考え、上記集会・デモを行います。

集会には沖縄現地から2人の講師を迎え、天皇制国家日本(ヤマト)の沖縄再併合、軍事植民地化を撃つ―「自己決定権」確立の闘いの報告を受け、日沖の関係を問い、沖縄併合主義、ナショナリズムと対決する運動を共につくりだしていきたいと思います。集会・デモへの参加賛同を訴えます。

日米帝国主義の沖縄軍事植民地化を許すな

 現在、安倍政権は米軍・辺野古新基地建設をはじめ南西諸島(与那国、宮古、石垣、奄美)に自衛隊を配備し、東アジア戦争の前線基地とするため国家権力を総動員して反ヤマトに貫かれた琉球・沖縄人民に屈服を強いています。  

 安倍政権は、地方自治など一顧だにせず、自治体選挙に総力を挙げ、渡具知名護新市長を誕生させ、6月にも辺野古沿岸部で本格埋め立て工事に着工しようとしています。

 しかし沖縄民衆は連日、キャンプ・シュワブ前座り込みとカヌーによる海上阻止行動を闘いぬき、大衆的直接行動で新基地建設阻止を闘いにぬいています。

天皇アキヒトの沖縄・与那国訪問に抗議

 天皇アキヒトは3月27~29 日、沖縄、与那国を訪問しました。その目的は自ら足を運び、あらためて「天皇の版図」であることを刻印するためです。

 天皇が訪沖した3月27 日(1879年)は、「明治」天皇制太政官政府の命を受けた松田道之・内務大書記官が、警官160名、熊本鎮台分遣隊400人の武装兵力をもって首里城に押し入った日です。さらに与那国訪問の3月28日は、2年前陸上自衛隊・沿岸監視隊の駐屯地が開設した日です。

天皇の今回の沖縄・与那国訪問は、日米帝国主義による軍事植民地化ための宣撫工作です。

今こそ「5・15 沖縄再併合」を弾劾し、ヤマトにおける沖縄闘争をつくり出し、5月沖縄現地闘争を共に闘いましょう。      

2018年5月沖縄行動へ!

・5月13日(日)
琉球弧の自己決定と天皇代替わり「日本復帰」46年を問う5・13脱植民地化沖縄集会
午後6時15分~9時 会場:浦添市社会福祉センター
講師:宮城えみこさん
主催:「5・15復帰」を問う沖縄行動

・5月14日(月)
キャンプ・キンザ―包囲デモ
午前9時30分 浦添市役所集合 午前10時デモ出発
主催:軍港反対!浦添市民行動

「明治150年」と沖縄 琉球・沖縄-日本民衆の交流会   
午後1時30分~午後5時 会場:沖縄船員会館・第一会議室
講師:新城俊昭さん(沖縄大学客員教授)
主催:反戦・反天皇制労働者ネットワーク

・5月15日(火)  
南と北を結ぶイチャルパ(南北之塔)  
午前10時~ 南北之塔前(糸満市字真栄平872)
主催:アイヌ民族と連帯するウルマの会

国際通り道ジュネー 
午後5時30分 牧志公園集合 午後6時デモ出発 県庁前へ
主催:「 5・15 復帰」を問う沖縄行動

・5月16日(水)  
辺野古座り込み 午前8時~

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