企画展「関西大学の学生運動」/吹田市(日祝休館・9/23まで)


イベント詳細


関西大学年史編纂室
2019年度 年史資料展示室 企画展「関西大学の学生運動」

企画展「関西大学の学生運動」

 関西大学年史資料展示室では、2019年度の企画展として「関西大学の学生運動」を開催します。
 1968年から1969年にかけて、大学の管理運営や学費値上げなどを問題として取り上げ、全国の大学で学園紛争が起こりました。関西大学では、1969年6月20日の関西大学会館封鎖を発端に、6ヶ月以上にわたって紛争が続き、その収拾のために何度か全学集会が開催されました。
 学園紛争は、学生ほか多くの大学関係者を巻き込んだ出来事でしたが、50年が経過した今日、自分自身の体験として語ることのできる人々は、学内ではわずかとなりました。そこで、学園紛争を含む関西大学でこれまでに起こった学生運動について、年史編纂室が所蔵する資料から振り返ります。

企画展「関西大学の学生運動」

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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。