いま、日本の食卓が危ない!?4月からの種子法廃止で、わたしたちの食べものはどうなる?/茨木市


イベント詳細


2018226種子法学習会チラシ
『今、日本の種子、食品の農業などの生産者が危ない!!』
突然の昨年、安倍政権による『主要産物種子法』』廃止の恐怖!!
 この重要な問題、元農水大臣が茨木市で語ります。
 モンサント、日本の食、オーガニックなどに関心のある方は必見ですが、全ての日本人が怒るべき内容です。

■講 師:山田 正彦(やまだ まさひこ)さん(元農水大臣・弁護士)
農林水産大臣(第51代)、衆議院議員(5期)、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長、衆議院農林水産委員長などを歴任。弁護士。

■日 時:2018年2月26日(月)18:30~

■会 場:茨木市福祉文化会館(オークシアター)303号室
 大阪府茨木市駅前4丁目7−55(地図

■資料代:¥499

■主 催:種子法学習会実行委員会
 連絡TEL090-5063-0073

 昨年、知らない間に『主要産物種子法』がほとんど審議されないまま廃止された日本の農業。アメリカの穀物メジャーが核兵器より恐ろしい世界制覇を進めています。
 遺伝子組み替え、輸入購入された作物からは種子は取れません。永遠に米穀物メジャーから種子を購入しなくてはならなくなります。地産地消や地元の伝統的野菜の育成、島国日本居住者の生殺与奪の権利を種子会社に握られることの恐怖。米国穀物メジャーとアメリカの戦略に無条件で要求を飲む安倍政権。非常に恐ろしいことが進行していると私は思います。ですので、これは非常に重要な問題ではありますが、国民のほとんどに秘密裏に進められてしまいました。
 無党派の心ある市民と急遽結成した市民派実行委員会に私も加入しております。
 是非とも多くの方々にご参集いただけましたら幸甚です。
 このような元農水大臣の話を聞く機会は、そうそうあるものではありません。質疑応答の時間も多めに取ると、本日の実行委員会では合意されております。
 牛肉・オレンジ問題での過日の日米合意は、日本の果実栽培業者や畜産農家を直撃し、今は悲惨な状況かと私には思えたことが思い出されます。それよりもTPPにアメリカが参入とか。現時点でどうなることかわかりませんが、この『主要産物種子法』のこっそり全廃した安倍政権は日本の食すら壊滅させる亡国の最強牽引者、極悪ハメルーンの笛吹きに思えてなりません。
 多くの皆様のご参集をお願い申し上げます。

2018226種子法学習会チラシ