2005年11月

ゲリラ闘争と大衆運動

私は圧力釜爆弾は使用されなくて良かったと思っています。使用されていたら、いずれ死傷者が出た可能性もあります。そうでなくとも、いわゆる爆弾闘争は、大衆的支持という観点からは決してプラスにはならないと思います。権力公安は活動家の職場や家族への恫喝に、いつも「あいつは爆弾犯の仲間」というデマをとばすのが常套手段で、私達はそれを鼻で笑っていましたが、中核派が本当に「爆弾犯」になってしまっては、シャレや冗談ですみません。

ブログのお引越し

とりあえず、本格的な文章を書かなくても、いろいろ楽してコンテンツを拡充できるかなという甘い考えから、XOOPSというコンテンツ管理ソフト(CMS)を入れてみました。あたかもサイトが本格的にリニューアルしているように見えると思いますが、実際はここまでするのに5分とかかっていません。これで無料ソフトだっていうんだから、いやー、ありがたいことですね。