2006年 2月

元活動家のつぶやき

○○は「なかった」論について

hiroさんは、小泉さん的な比喩で申しますと「構造改革の痛みに耐えて頑張ろう」ではなくて、そもそも「痛みなんて存在しないのだ」もしくは「痛みの原因は構造改革ではなく、痛みを感じるような奴の自己責任である」というような論旨だったわけであります。私の恥を、わざわざこうして公開する気になりましたのは、hiroさんの紹介される「新理論」に、「ついにここまできたか」という感慨をもったからであります。

荒し・スパムとの闘い

トラックバックスパム キタ━(*`Д´)=○)Д゚)━!

とうとうキタ━━(゚∀゚)━━ヨ!トラックバックスパムとコメントスパム。およそ20分間の間に数秒から数分おきに1件の割合で、オンラインカジノと住宅ローンのページへのリンクが100件以上登録されていました。もちろんこれは人間技ではなくて、トラックバックPHPにダイレクトにアクセスする自動CGIなどを使っていると思われます。全部消すのに4時間近くかかっちまいました。

【転載】傘もささず、行方知れず

30日に強行された、大阪の野宿労働者強制排除への抗議・阻止行動に参加してきました。一つだけ書いておくならば、排除にきた市の職員や、ガードマンの中にも、野宿労働者の命がけの必死の訴えを聞いて、とても辛そうな表情で頷きながら聞いている人が何人もいたことを伝えたいと思います。中には涙を流している人もいたそうです。誰だって野宿なんかしたくない。公園になんて住みたくない。毎日10数時間も重労働に耐えて、千円にもならない辛い空き缶拾いで命をつないでいる彼らに必要なのは、排除ではなくて仕事なんです。 公園事務所の人は野宿労働者が本当はどんな人間なのかをよく知っている人も多い。普段なら顔見知りで笑顔で会話している人もいる。野宿者も彼らも同じ労働者です。本当に悪いのは彼らではない。彼らに命令してる関市長だ。

『旗旗』は草加耕助が趣味で運営している個人サイトです。投稿してくれる奇特な皆さんの記事もあります。気に入っていただけたら、ごゆるりとお過ごしくださいませ。
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