2007年3月

ブログとパソコン

石原慎太郎を叩き落す道府県民の会

「反石原」の立場で書かれたエントリーがありましたら、是非ここにトラックバックしてください。また、ここにあるバナーも、ご自分の態度表明の道具としてご自由にお使いください。自作のものがありましたら紹介させていただきますので、お知らせください。浅野さん支持か吉田さん支持かは問いません。

山が動いた?大阪高裁が住民登録削除差し止めの仮処分を決定!

そこにこの仮処分決定のニュースがとびこみ、当然に労働者側は俄然わきたちました。しかもなんとこれだけの「重要判例」をひきだしたのは、日雇い・野宿労働者たちが行った、弁護士なしの本人訴訟です。市側もかなり混乱して対応におおわらわだったと思われます。労働者側の質問・釈明要求に対して、現れた市民局の末長課長代理(冒頭の写真の人)は、「消除するか否かを含め、改めて検討する」とは言ったものの、具体的にどうするかの返答はありませんでした。特別抗告が困難である以上、削除は延期する以外にないはずですが、残念ながら本日中の確答はないままです。

雨の中たちすくみ-市役所前で回答を待ち3日め

市役所玄関では激突の末、市民局の藤田課長代理を引っ張り出した。「選挙のときは、多数の労働者の住民登録がある解放会館専門の受付があった。解放会館に住民票を置いて選挙することは、市も認めた慣行だったんじゃないか」という質問に「慣行だった」と答え「労働者が今回の登録抹消はだましうちと思って怒るのも当然だ」と認めた。市長と担当局で話が違っている。要するに解放会館への住民登録が法律違反だから強制削除するといっているのは、関市長だけだったということである。