2008年12月

反弾圧

公安警察への賠償請求に勝訴判決

公安警察の弾圧被害者が損害賠償を求めていた裁判の判決がありました。判決では弾圧被害者側原告の主張をほぼ認め、公安警察のでっちあげストーリーを全面否定する判決です。個人をつけ回しては理由にもならない「理由」をこじつけ、まるで駐禁の切符を切るくらいの手軽さで違法逮捕を繰り返してきたここ数年の公安の「悪ノリ弾圧」に対し、これを一般の社会常識に従ってちゃんと「違法」と認定し、公安警察の人権侵害に歯止めをかけた意義は大きいと思います。