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2009年 12月

ウヨ・サヨ論

対北朝鮮人権運動の全人民化を希求します

全民衆的な幅広い同情の存在と、運動の右翼による独占というネジレが、個別日本におけるこの問題の進展を様々に特徴づけてきました。右翼の政治戦略で考えてみれば、今後ともこういう分野から左派・リベラル・中道派を締め出し、自分たちの運動の基盤、新規参加者を獲得する動員源にしておいたほうが得策です。そのせいで参加できずに締め出された人に「北朝鮮はどうしたw」とか言っておけばいいのですから楽ですよね。

国家・国籍

糞をよけるのは怖いからでなく汚いからだ-「在特会」の小学生襲撃事件について考える

冷静に考えてもみようではありませんか。在日朝鮮人は、戦前に自分の意思によらず日本人とされ、本土に移住して生活の基盤を築いたとたん、今度は自分の意思によらず一片の通知で突然に国籍を剥奪された人々とその子孫です。彼らは「特権を付与された外国人」ではありません。事実は全く逆で「権利を剥奪された元日本人」なのです

アクション

普天間は「移設」でなく「閉鎖」せよ!「鳩山首相への緊急提案」に連名を!

下記「提案」をお読みの上、賛同いただける方はぜひとも連名を!私たちは、この問題への日本政府の姿勢が、すでに破綻した論理に導かれており、それゆえ袋小路に落ち込むか、最悪の結果を沖縄住民に押し付けるかにしかならないことを恐れるものです。その論理とは「移設の論理」、すなわち普天間基地を閉鎖させるためにはその「移設」先を日本政府が準備しなければならぬとする論理です。この「移設」方式は、道徳的に非難に値するばかりでなく、現実的に破綻しました。すなわち「移設」方式では、普天間基地の閉鎖はいつまでたっても実現のめどがつかないのです。「移設先」の設定を条件とする解決方式をきっぱり放棄することが肝心です。

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