がっかり・・・

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投稿日:11月 5日(金)07時45分40秒 (二次会
>将棋の話
私には、「負けつづけている」どころか、「多くの人間(民衆)の自然な自己保存や向上心を押さえつけることで成立するような権力」、「政府とは名ばかりの人殺し夜盗集団」との闘いは、ソ連の崩壊も含め、100年単位でみれば連戦連勝しているという認識です。

改憲派さん>
私の書いたことに答えたくないなら、何も書かなくていいです。それを別に非礼とも何とも思いませんから。

むしろあたかも「レス」のようなタイトルで、私が書いた趣旨や、改憲派さんに対してなした「批判」に全然答えてもらえない現状のほうがストレスたまります。
そこでは私が書いたこととは直接関係のない改憲派さんの問題意識一般が新しく出てくるので、またこれにもちゃんと答えないといかんのやろかと思って一応は答えますが、私ばっかり答えていて寂しい限りです。黒目さんにはちゃんと(かどうか知らんが)答えておられるのに。
まさか私ごときの書いた指摘に「まともに回答できないんだ」と思うほど、私は自惚れておりません。ひょっとして私のこと馬鹿にしてるんですか?

>サウジの王族の人が米国はもっと増派すべきだと主張した
って・・・????だから何?私の書いたことと何か関係があるんですか?あるんなら、気のむいた時にでも教えてください。今のところ改憲派さんの意図がさっぱりわかりません。

>あのう、国が他国に支配され属国になることと・・・例えば、日本は・・・云々
ものすごい主張ですね。極論でも別にかまわないし、思想から人格を攻撃してはいかんとは思います。
しかしねえ、いくらなんでもですよ、「他国に支配された属国」になってもかまわないと、自分の国のことについて言うならまだしも、よその国の、しかも他ならぬその「他国」に、現に親兄弟子供を殺されている人々に対し、こういう言葉が吐けるというのは、あまりに無神経です。

おそらくここまで言われるからには、改憲派さんは、日本がイラクと同じ状況になって、たとえ自分の子供が殺されても、「属国になったほうが得だよ」と言いきれる自信があるはずで、私の感覚では、それはちょっと慄然とする話です。

「自己の意志にしたがって生きることも十分可能」って、どの程度のことを言っておられるんでしょうか。「他国に支配された属国」にそんな自由があるんでしょうか。んで、「米国の強い影響力下」にある日本が、なんで「他国に支配された属国」という文章と「例えば」でつながるんでしょう。よーわからないのは、私の理解力と教養がないせいですか?

>民衆といっても頭のいいやつもいればただ扇動されるだけでしかない
>モブみたいなのもいっぱいいるわけです。民衆民衆といってりゃーなん
>でもうまくいくという話でもないと思います。

1)それさえいってりゃーなんでもうまくいくという絶対不偏な真理があれば、誰も苦労しない。そんなこと誰も言ってない。
2)これは改憲派さんの人生観・国民観の吐露にすぎません。それはわかりますが、で?

素直に読めば,民衆なんて大多数は馬鹿だから、政治を考える時には無視するべきというエリート主義にしか読めないですけど、それでいいのかな?これ自体は興味深い論点ではありますが、私の書いたことに対する回答にも反論にもなっておりません。
これは推察ですが、改憲派さんに対して書いた私の文章とは無関係に、私とまっぺんさんのやりとりへの揶揄、嘲笑をここでついでに行っていると考えれば私にも理解可能です。それでいいですか?改憲派さんのことが話題として取り上げられていたんで、別に文句はないですけど。

>心を鬼にしないと問題解決の道筋はまったく見えない

1)程度の問題。
2)「友情や愛情やヒューマニズム」だのきれいごとを並べるだけの人々への批判なら、私も書いているので、私への回答にも反論にもなっていない。
3)心を鬼にするべきか否かなんて私はまったく論じていない。ゆえにこれは「レス」ではない。仮に「心を鬼にする」として、その鬼の心で何をするのかを問題にしています。

私は改憲派さんの主張では「問題解決の道筋はまったく見えない」んではないかと言ってるんです。
正直、改憲派さんには(ニヒリストでも保守派でも共産主義者でもいいですが)改憲派さんなりの深い考察があって書いておられると思ってましたし、真面目な話、改憲派さんの反論を楽しみにしていましたので、こんな人を食ったというか、小ばかにされたようなレスならぬレスで本当にがっかりしています。

できればこの前に書いた、改憲派さんへの「挑発」に答えていただくと大変に嬉しいのですが、まあ、わがままは申しません。黒目さんとのやりとりに忙しいでしょうから、二人を相手にするのはうっとうしいですよね。

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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。