軍事とゲリラ(皇居・アメ大ゲリラ -その2-)

2ch.gif83 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/10 00:36
それにしても、児戯にも等しいといわれる方も
あるようですが、新聞の一面記事を飾ったのは事実ですからね。
宣伝効果は十分にあったでしょう。
もっとも、逆効果だったかもしれませんが。

87 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/10 04:27
>>83 希流さん>
本気で「内戦」にでもする気があるのならともかく(もちろん無い)
兵器の殺傷能力・射程距離(性能)なんてさほど問題じゃないでしょう。
前スレでも書きましたが、問題は「成功させる」=「目標に当てる」=「総合的な命中精度」だと思います。政治宣伝なんだから。
「総合的な命中精度」というのは、つまり最大射程距離での精度に自信がなければ、自信がある距離まで、たとえ危険をおかしてでも、警備をかいくぐって、その輪の中に接近するべきだということです。

中核派のイカロスが、厳重な「警備の輪」の外から迎賓館方面への発射に成功したのは確かに痛快でした。しかし当たらなくてはやはり「失敗」でしょう。(たしか迎賓館を飛び越えて関係ない地点に落下したんだっけ?)
もしサミットの開会式典の真っ最中に、各国主脳の目の前にイカロスが着弾していたら、それこそ戦旗のM22ゲリラなんて「児戯」「おもちゃ」と言われて仕方のないところです。
(元中の皆さん。私も他派のことながら「あー、くそ!惜しい!」と地団駄ふんでニュース見てましたよ)

88 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/10 07:36
>>87
サミットのときの迫撃砲は、確か4~5km飛んで
サミットの会場をはるかに飛び越えてしまったんですよね。
自民党本部や警視庁科技研への火炎車によるゲリラとか、
実際に絶大な戦果があったわけで、この頃のゲリラが
中核派の場合は技術的にピークだったような感じがします。
これ以降は戦術的にはダウンしてしまった。
それにしても中核派や解放派の迫撃砲はどうも命中精度が
悪かったように思われます。
確かに、短距離ではありますが、皇居・アメリカ大使館へ
火炎弾を命中させた、というのは、すごい話だと思うんですよね。
とても児戯に等しいとはいえないはず。
それにしても、日向派の場合それまでは三里塚関連でのみ
M22を使用していたのに、突然皇居やアメリカ大使館を標的に
ゲリラを行ったのか。そこの理由が私には見えません。

97 :806 :04/08/11 00:23
権力中枢に肉薄してのゲリラは語っているほど容易ではないし、武徳が問われるものである。
解放派のゲリラはテクノのゲリラとしては、的を得ていたし、優れていたし、軍人の気概も感じられたが、問題は
完成度が低かった。そして権力へ爆弾をもっての殺傷まで進めたのは如何だろう。
それは戦略化せず同志に向かうが。
中核は鍋釜爆弾で頓挫しゲロしていく。革命軍はマニアルに生きそのたがが外れたときが
コケの始まりかと当時考えた。

100 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/11 04:31
>>97
私は「軍事って恐ろしい」というのが感想だったな。
日本の左翼の軍事なんてゴッコだと思うだろうし、実際その通りなんだろうが、そのゴッコ程度でも「軍事組織建設」などという方向に一歩踏み出したとたん、組織の歯車はおかしくなり、大勢の人間の人生を破壊してしまう。
街頭実力闘争はデモの延長である。軍事とは違う。ゆめゆめ「革命軍」など作るもんじゃない。

そこのところ戦旗は後発な分、先達の失敗を沢山みており、まだ無理がなかったと思う。
まずクラウゼビッツからはじまって渡部昇一の歴史本まで読ませて感想を書かせるという、小学生みたいなところからはじめた。
いわばいきなりの実践的技術よりも哲学、つまり思考回路の構築からはじめたわけで、こういう発想は組織を辞めてからの人生でも参考になったというか、会社・経営などの分野で大変に役立っていると思う。

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101 :名無しさん@3周年 :04/08/11 17:30
草加もブント礼賛好きだね。

102 :名無しさん@3周年 :04/08/11 20:30
>>100
>街頭実力闘争はデモの延長である。軍事とは違う。ゆめゆめ「革命軍」など作るもんじゃない。

 そのとおり。
 ところでオレは労働者時代に空手を習ってたが、同志の中に高校時代柔道をやってた奴がいて、
デモの時はいつも2人が外側(機動隊側)に配置され、楯とぶつかりあってた。
 オレは空手初段だったから右翼とか敵対党派なんて物理的な面では全く怖くなかった。おお-来いやー、てな感じ。
だからといってデモで実力行動やっても、その延長で兵士になるつもりなんか無かったね。

104 :名無しさん@3周年 :04/08/11 23:06
>>100

なんだかよくわからない文章だが、
つまり、「日向は、自己啓発セミナーとして最適」だったと言いたいのか?

105 :名無しさん@3周年 :04/08/12 00:31
当時、「人民の大儀に立脚する」という基があり、ブル転しても通用する
価値観だったと言いたいのさ。

106 :名無しさん@3周年 :04/08/12 01:21
どんな体験でも自分の人生のプラスに出来ない104とか105とかって
惨めですね。

107 :名無しさん@3周年 :04/08/12 01:58
 ↑ ドカンチ

108 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/12 04:02
>>104
うーん、一言では言えないが「自己啓発」ではなくて、「組織活動の経験」ということになるのかな。
こういうのは、場所が変われどなんか共通するところがあると思われる。他党派の経験はないが、別に「日向は」ということに限らないだろう。要は気の持ち方次第ではないのかな?

何よりストレスとプレッシャーに強くなるのが大きい。通常の市民社会にあるプレッシャーなどヌルくて、何も感じない。
コケて2年ほど実家に戻っていたが、うちの親もわしの変わりように驚いていた。「5年で戻ってくる保証があるのなら、弟のほうもお前の組織に放り込んで鍛えてほしいくらいだ」と言っていた。

同じ左翼業界(たとえば市民運動)に移動してたら「変なクセがついてる」んで、かえってマイナスだったかもしれないが、全然畑違いの、営業チームとか中小企業の経営などの場面では、戦旗時代の経験が役に立っているなあと思うことがすごく多い。

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