運動組織論

何で分かってくれないの?

四トロ掲示板への書き込みから「四トロ掲示板」でも中核派に関する話題が取り上げられましたので、ここに保存しておきます。
全体としてこの問題につきましては議論が拡散する一方で、先の元反戦高協さんへのレスでも見られる通り、実に見事なすれ違いに終始しております。議論はちっともかみ合いません。何が問題になっているのか、何が重要な点なのか(つまり論点)についてすら、一致しないまま、互いの考えをぶつけあっているだけの状況です。

こうなるのは、おそらくお互いに「当然の前提」と考えているような点、すなわち、「党って何?」とか「内ゲバって何?」って点すらが、全く異なっているせいだと思います。そもそも日常用語の「責任」という言葉さえ、違う認識で使われています。「運動に責任を持たなかった」のは、そこに内ゲバを持ち込んできた中核派か、壊滅してしまったインターか、「責任」の意味によっても違ってきます。
だいたい私は「人民に対する最大の裏切りは党と運動の消滅だ」と教え育てられた活動家でして、党はゴキブリになっても生き抜くべしと思っていたのですが、ネットで発言しだした初期には、「インターは潔くて筋を通して立派だった。それに引き換えお前らはクズだ」みたいに言われてカルチャーショックでした(^∇^;

とにもかくにも、考えのぶつけあいだけに終わらず、お互いの「当然の前提」がどう違うかだけでも、確認できれば良かったなあと思っています。

ご心配有り難うございます
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投稿者:アッテンボロー 投稿日: 1月11日(水)22時45分27秒

 まっぺんさん、草加さんと私の身を案じてくださって誠に有り難うございます。しかしながら少々大げさではないかと思います。確かに私のブログで中核派の現役らしき人と元活動家の方とが私を批判されていますが、現在の処身辺に不審なことは何もありません。そして中核派は今現在革命軍戦略を放棄したと思われる状況にありますので、多分私のような末端の元活動家に対して実力行使をするような可能性はないと思っています。
 まっぺんさんが第四インターファンクラブとして赤色土竜党を運営されているのと同様、私も党を離れた今でも中核派が大好きです。出来ましたら今現在も敵対者に対して暴力行使するかのような認識はぬぐい去っていただければと思います。
 可能であるのなら、私個人としては三里塚を中心に新左翼の統一戦線が再び形成されるべきだと思っています。中核派は素直でない一面がありますから、中々難しい問題であるとは思いますが。

保険ですよ
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投稿者:主義者Y 投稿日: 1月12日(木)00時51分40秒

>アッテンボローさん
たしかに杞憂かもしれませんが、こうやって多くの人々が注目しているということが、いちばんの安全策だと思います。

アッテンボローさん
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投稿者:草加耕助 投稿日: 1月12日(木)04時21分58秒

>中核派は素直でない一面がありますから、中々難しい問題であるとは思いますが。

ごめん。少しだけ笑ってしまいました(~~)/
アッテンボローさんのサイトにも書きましたが、戦旗・共産同もかつて二次ブント諸派との内ゲバに連戦連勝してしまったがゆえに、ブント系からは蛇蝎か悪魔のごとく思われておりました。

私は戦旗がそういう路線を精算して、インターらと連合を組んでからの結集です。かなりたってから、ブント系の党派やノンセクトから、想像を絶する嫌われ方をしているのを目の当たりにして驚きましたし、同時に唾を吐きかけんばかりのその無礼な態度に腹もたてました(一部の人とは身近に接しているうちに仲良くなれましたが)。

現在、論争に応じてくださっている中核派の現役の方は、やはり中核が「路線転換」してからの結集で、内ゲバばっかりしていたころの学生戦線の状況などを直接にはご存じないようです。つまり当時の私と同じような立場の方なんだと思います。で、この方がおっしゃっている「中核派は路線を転換したのに、いまだに怖い内ゲバ集団のように言うの不当であり、対立セクトを排除するための党利党略で、縄張り争いだ」という考えは、実は当時の私が考えていたことそのまんまなのです。

今でこそ、内ゲバの被害者に謝罪したわけでもなく、当時を自己批判したわけでもなく、あれはあれで正しかったとか言ってたんですから、まあ「やられた方」から見れば、そう思われても仕方ないなとか、謙虚な実践で示していくしかないなとはわかるのですが、当時は悔しい思い、不当に扱われたという被害者意識ばかりが先立っていました。「なんでわかってくれないんだ!」みたいな。

そういうふうに考えますと、ひょっとして、中核の路線転換は(少なくとも転換後に結集した人の意識の中では)本物かもしれないと、淡い期待を抱かせたりします。でも、被害者への謝罪などをしない、戦旗と同じ態度でいくなら、大衆的に結論が下されるのは、今からでも10年くらいかかると思います。なんなら我が身を少しづつ「危険」にさらして、大衆的な実験材料になってもいいけど。

確かに世代は違うが
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投稿者:セクトNo7@前世がマル青同 投稿日: 1月12日(木)12時56分26秒

83年の反対同盟の分裂の時期に「ぶっ殺す」と殲滅宣言した方に、「署名をお願いします。」と言うんだから、同じ党派とは思えません。だとしたら「パラチェン」したと宣言すれば良いのにと思います。しないのは共産党と同じく党中央の絶対的な(わかりますよね)
おいらは無学だから不破も黒田も清水も読んだことないけれど、60年以上生きていてよく間違いをおかさなかったと思います。

アッテンボローさん
中核の中で育ったからの世界観は良くわかりますが、もう少し他者からの視点で見ることをお勧めします。少なくても一坪とABCD問題はまったく別のお話です。あーいった問題をすりかえる高等戦術は解放派とかインターには無理なように思います。常套手段として用いるのは革マルですよ。
とりあえず、あなたの板に書き込むと迷惑になると思うから、こっちに書いときます。

草加ちゃん、そんな英雄主義はやめとき!
頭に血が上った同志たちが復讐戦完遂を叫んで逆効果になりかねないよ。(W
どっちにしても、過去の清算をしない限りは、何を言おうと何をしようと党派は信用されないでしょうね。それが仮にも前衛を名のる党派の十字架です。

私がインターの連中とも酒が飲めるのは、ABCD問題を隠しもせず、その後の大衆的な指弾を甘んじて受け入れたからでしょう。そして自分の責任で分裂してしまったけれど。(この辺は詳しくないのですが)
少なくても内ゲバは当時を知っている者(生きた者)にとっては、依然として過去の問題ではなく現在的問題です。んーん?草加ちゃんとも世代的落差がーーーーーーーー

口が悪いのは今年も健在です。

なんで分かってくれないんだ というなら
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投稿者:noiz 投稿日: 1月12日(木)13時13分41秒

まず少なくとも「内ゲバ」に関する自己批判と総括を呈示するべきでしょう。ところが年頭教書(笑)によれば、いまだに「カクマル完全打倒」を叫んでいる(「頭目処刑」の文言を外すなど、「若手」に配慮したトーンの低下は見られますが)。党利として「停戦」はしているものの、いつまた党派闘争におけるゲバ路線に転じるか分かったもんじゃない。

つまり(内ゲバの総括とやりませんという)言質とその実践がない限り、「信用」の担保はどこにもないわけです。セクトNo7さんの意見に同意します。

それに、「想像を絶する嫌い方」をしている人間がいるとすれば、それは恐怖支配の被害者でしょう。「被害者」を持つ「大衆」の憎悪はなまなかのものではないはずです。

「何で分かってくれないの」と言われても、なぜ政治組織に結集している自分の歴史的な政治的立場が分からないのか、と逆に思います。だから「内ゲバ」を知らない中核派や他の歴史的ゲバ党派の若手活動家諸君はある意味気の毒かもしれませんが、現状のままではやはり恐怖支配に遭遇してしまった「大衆」の憎悪に晒され続けるでしょう。

でもねー、白井氏や角田氏がゲバかけられたのってそんな昔のこっちゃないですよ。しかも角田氏の場合、実行部隊には「若手」が含まれていたということですから。角田氏はオーケー、でも小西氏はやらない、そういうバインドもえげつなくていやですね。

アッテンボローさんへ
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投稿者:まっぺん 投稿日: 1月12日(木)13時17分17秒

> まっぺんさんが第四インターファンクラブとして赤色土竜党を運営されているのと
> 同様、私も党を離れた今でも中核派が大好きです。出来ましたら今現在も敵対者に
> 対して暴力行使するかのような認識はぬぐい去っていただければと思います。

●中核派は信用できない

気分を害するような事を書きますがお許しください。僕たちは(シンパシーを持つ)党派を越えて「共通の闘争課題」に巡り会い、そこでお互いの深い信頼関係に基づいて闘いました。そして同じ素晴らしい喜びを体験しました。ではお互いのこのような信頼と共闘の関係を現実のインターと中核派の間に結ぶ事は可能でしょうか? 私は「現在のままでは絶対不可能である」と断言します。また中核派がこれからは暴力を行使しないとも思いません。それは何故でしょうか?

●小泉首相の靖国参拝

現在の日本の方向についてちょっと考えてみましょう。小泉首相は毎年必ず靖国神社に参拝し、それに対するアジア諸国からの抗議を「内政問題」「信条の自由」などといいながら、一方では「アジア諸国の相互の信頼と友好関係」を云々しています。このような小泉・日本政府の方針が、日本との経済関係強化による利益の享受を求めるアジアの資本家やその政府には受け入れられても、直接の被害を被ってきた人民には受け入れられない事を私たちは知っていますね。本当に相互の信頼関係を結ぶにはどうすればいいと思いますか? 簡単な事です。過去の犯罪的行為を心から謝罪し二度と繰り返さないと誓う事です。

●日本軍国主義の再建

ところが小泉首相のもとで、日本はテロ対策法やイラク特措法を制定し、自衛隊を戦地に派遣し、なし崩し的に海外派兵の合法化を進めています。また防衛庁を「防衛省=国防省」へと昇格させる案も浮上しており、九条改憲と相まってこれは自衛隊の国軍化の策動に他なりません。靖国参拝は過去の戦犯を英雄視する行為であり、過去を悔い改めていない事を何よりも証明するものです。過去を反省しない者はやがて未来において同じ事を再度やる可能性を否定しない、という事実を小泉政府は証明しつつあります。

●大衆にウソをつく組織

過去を反省しない者はまた同じ事を繰り返す。中核派も小泉をそう批判しているんじゃありませんか?「帝国主義的侵略」と「内ゲバ」と、次元も規模も違いますが同じじゃありませんか? 日本政府は繰り返すが中核派は繰り返さないと、なぜ言えるのでしょうか? 白井・角田両氏への襲撃の下手人が100パーセント中核派であることは誰の目にも明らかであるにもかかわらず、中核派は現在もノーコメントを貫いています。大衆にウソをつく組織を大衆は信頼できるでしょうか? さきほどの言葉を繰り返しましょう。「本当に相互の信頼関係を結ぶにはどうすればいいと思いますか? 簡単な事です。過去の犯罪的行為を心から謝罪し二度と繰り返さないと誓う事です」。中核派は未だに謝罪も反省もしていません。「カクマルセンメツ」を取り消さないのは小泉の靖国参拝と同じ態度です。

●反省したらそれを実行

三里塚反対同盟分裂の経緯についてはリアルには知りませんが、その頃同時に進行した二つの事件、組織内女性差別問題と中核派からの襲撃とはインターを大きく揺さぶるものでした。そしてその後の方針をめぐる対立から組織は四分五裂、そして国際組織からの除名という経過を辿ります。新時代社について言うならば、少なくとも女性差別問題については組織を挙げて取り組み(といっても、その前には差別的居直りが続き、その結果女性の大半がやめていったのですが)自己批判文書を公表しています。あとはその自己批判を本当に実行していくのかどうか、それが今後の組織の信頼を取り戻すための鍵です。

●組織への忠誠を誓う

「組織」と「個人」は違います。個人が内ゲバを行うには躊躇があるでしょう。「こんなモンで殴ったら痛いだろうなぁ」とか思ってしまう。内ゲバを実行するには、自分を殺し、組織に忠誠を誓う必要があります。組織が「絶対に正しい」という確信がなければできるものではありません。「中核派が絶対正しい」と確信し忠誠を誓っているからこそ、どんな非人道的な行為でも「組織の目的」のために実行できるのです。幸いにも中核派にはまだ個人の判断力をちゃんと持った人も多くいると思いますが、そのような「絶対的確信」のもとに「非公然活動」も敢えて実行するメンバーがまだ中核派内部には存在している事実は見過ごしてはならないと思います。

●組織と個人

私はノンセクトの高校生時代から多くの中核派メンバーと親しく交流する機会がありました。また私の高校の後輩たちの中にも中核派に加盟した者が何人もいます。彼らの多くは真面目で、自分を活動家として鍛え、本当にこころから社会のためにつくそうとしていました。人間性に溢れていた。その点について疑いはありません。むしろ四トロ派の方が(たぶんブント諸派も)結構いいかげんなヤツがいたと思います。個人の資質は一部は組織によって作られる部分もありますが、組織とは分けて考える部分もあります。組織の機構としての「中央集権」については意見の分かれるところですが、少なくとも民主主義がなくては個人独裁になってしまう。今の新時代社にもまだまだ官僚的な臭いを感じていますが、どの組織においても組織のあり方は根本的に問われなければならないと思います。

●過去の幻影

長々と書いてしまいました。気を悪くしたらごめんなさい。僕が初めてであった頃の反体制運動の中で、中核派は当時「過激派のチャンピオン」でした、左翼各派が大きな動員力を持っていた中でも中核派はそれより1桁多かった。当時の『前進』の購読者数は約6万。最大10万部が読まれたそうです。これは社会党機関紙よりも多かった。全国の政治状況を知るために他の党派も買って読んだ。もしも内ゲバや組織の官僚的機構の弊害がなければ日本大衆運動は中核派に牽引されて発展していたかもしれません。杉並区だけでなく国会に二桁の議員を擁する大勢力であったかもしれない。そのような大きな可能性を潰してしまったのは、中核派はもちろん、左翼運動総体の責任と感じています。多分ぼくにもその責任の一部はある。

悲しいけれど
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投稿者:アッテンボロー 投稿日: 1月13日(金)09時45分50秒

 まっぺんさんのご意見、色々と厳しいですね。残念ですが、中核派が運動の実践の中でわだかまりを解いてくれるのを待つしかないでしょうね。

厳しいけど
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投稿者:まっぺん 投稿日: 1月13日(金)11時40分42秒

ちょっとバランスを取るためにも、付け加えさせてください。(=^^=)

「党」って何でしょう? それは「組織・綱領・大衆運動だ」とレーニンが言っているのはご存じと思います。レーニン主義を絶対正しいと考えていた30年ほど前にはどの党派も「組織と綱領」を「大衆」に押しつけるために活動してきた。つまり党がまず上にあり、その下に大衆がいるわけです。第四インターもそうでした。一応「内ゲバ反対」というお行儀の良さはあったが、その本質的理解に欠けていた事が組織内女性差別問題の処理過程に現れています。官僚主義的なヤツもいっぱいいたし、軽蔑に値するヤツもいる。また東北Y大学における内ゲバの話も聞いている。

改めて「党」とは何でしょう? 組織体制、党員、党理論、そのどれにアッテンボローさんは「シンパシー」を感じていますか? ぼくは中核派の「どこ」を批判しているんだろう? そう考えてみると、党員に対して悪い感情をもってはいないんですよ。党理論(綱領、戦術など)についていろいろ批判はあります。例えば「カクマルセンメツ」などといったものには違和感はあるし、党派理論としては多いに違うものを感じていますが、一番違和感をもつのは「組織体制」じゃないかと思う。例えば組織体制が官僚主義から解放され、自由な議論ができるような党員本位の体制にあれば、組織の自浄作用がきっと働くでしょう。またそのような組織なら大衆的に受け入れられていくんじゃないだろうか。

戦後左翼運動の中で「共産主義の党」を目指す運動が最も成功したのは69年~70年代初頭の中核派だけです。当時の青年前衛の優秀な部分を中核派は多数獲得していた。しかしそれは客観情勢をも要因としながら官僚主義と内ゲバの泥沼の中で、崩壊していった。日本左翼運動は基本的に「絶滅した」とぼくは考えています。新しく作らなきゃだめだと思う。中核派も組織体制を解体・再編成し民主的な新しい組織として再出発するなら多いに歓迎します。その時、おそらく内部の有能な活動家たちはもっと能力を発揮し、大衆運動の拡大に寄与するでしょう。また、そのような体制を作る事ができたなら、ブラジルPTのように、イギリスレスペクトのように、左翼結集の新しい結集軸を創り出す可能性が生まれると思います。

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コメント

    • 防犯・防諜普及会
    • 2006年 8月 04日

    防犯・防諜普及会

    北朝鮮による侵略に備えましょう。

    日本政府の動議により、北朝鮮非難の安保理決議1695号が可決しました。これに対し北朝鮮は強く受け入れを拒否しています。国際社会から孤立した北朝鮮にとって今後の進展は厳しいものとなり、局面の打開を目指して一気に軍事的行動に出てくる可能性が高くなります。国民の皆さんは、進んで国防に協力しましょう。特に開戦に備えてスパイ活動やテロ活動を強化しますので、周囲に工作員や、北朝鮮に協力しそうな人物がいないか気をつけましょう。また反政府的な言動をするグループなどが防衛行動を妨害するかもしれませんので積極的に情報を政府機関に通報しましょう。
    (以下、あて先明記のこと。)
    内閣情報調査室
    http://www.iijnet.or.jp/cao/cas/jp/goiken.html 
    公安調査庁
    psia@moj.go.jp
    自衛隊情報本部
    kouhou1@joint.info-jda.go.jp
    自衛隊中央情報保全隊
    gsopao@jgsdf.info-jda.go.jp  
    警察庁警備部公安課
    http://www.npa.go.jp/goiken/index.htm 
    入国管理局
    http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
    政府機関への総合窓口
    http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

  1. 上のリンク集は「抗議文の宛先」として便利なので残しておきます(笑

    「入国管理局」の密告奨励フォームは、明白な外国人差別なので、国際人権団体のアムネスティからも強く抗議されています。同局は抗議を受けて「言い訳無用」な差別的な表現をフォームから削除し、同時に「日本にいるほとんどすべての外国人は法を守って平穏に生活している」ことを認めざるを得ず、その趣旨の文言(言い訳)をサイトに付け加えました。

    だったらなんで、こういう「外国人を監視しようキャンペーン」みたいなフォームを残しているのか?入国管理局の役人自体が外国人を差別的に「取り締まり対象」として見ているからです。「日本の恥」とはこのことでしょう。

    それにしても、「北朝鮮の侵略」どころか、実際に体制が崩壊して、10万人規模の難民が日本に到着する可能性もちらほら見えてきましたね。
    その場合、北朝鮮批判で支持を集めてきた安倍さんとしては、崩壊させた当事者なのだから、当然に全員を受け入れるしかないと思うのだが、その覚悟はできているのだろうか?

    上の投稿者のような人も、当然に受け入れのために東奔西走すべきだろう。私も微力ながら協力させてもらうから。
    その時になってから「わしは関係ない!」とか言って、追い返したりは絶対にしないだろうな。自民党の権力者どもは、それくらいやりかねないから恐いんだよね。

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  1. 2006年 1月 14日

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