〔社会〕ここ最近の活動報告

反原発福島行動by ときわ列車
 震災の当日である11日には福島市で行われた反原発福島行動に行きました。
 集会会場はいかにも「地方の市民会館」という場所でしたが、そこに人が入りきらないくらい集結しました。主催者発表で1300人。会場の定員がざっと見て500席あるかどうかというくらいだったので、これはすごいことです。
 会場では全国で原発反対の運動を行っているみなさんの報告(特に青森の「あさこはうす」からの報告が素晴らしかったです)や、福島県民の訴えがなされました。僕が一番支援している動労水戸の平支部もこの間の「広野に放置された415系K544編成の問題」など鉄道現場で起こっている「被曝労働」とのたたかいについてアピールしました。何よりも、浪江で「希望の牧場」を営んでおり、全国各地で訴えている方からのアピールに僕は心打たれました。
 デモも行い、会場から県庁前経由で福島駅まで行進しました。昨年の3.11でも感じましたが当局のデモ制限が明らかに東京よりも緩かったです(使用する車道の制限はあったものの、「ぶつ切り」は無し)。わずかに在特会と思しき奴らの姿を確認しましたが、ほぼスルーでデモをやり抜きました。先日立ち上げた「いわき合同ユニオン」ののぼりを掲げて行進出来たのが嬉しかったです。

 今回の一番の収穫は、毎週金曜日の「いわき駅前アクション」で一緒に行動している皆さんの中からもこの集会の結集を勝ち取れたことです。この過程においてはとあるmixiでも繋がる「駅前アクション」の方の力なくしては語れません。残念ながらその方は急きょ欠席になってしまいましたが、本当に感謝の言葉もありません。

 明日(日付は今日)も「いわき駅前アクション」の日ですが、東京の経産省前のテントで今日動きがあったようです(http://tentohiroba.tumblr.com/)。ブログによりますと、東京地裁から告示書が届き、「テント使用に関する争いは裁判所が舞台になりそう」とのことです。当面は「現場の使用状況に大きな変化は無い」とはいえ、これまで以上の支援が必要です。テントが強制撤去となってしまうかどうかが「裁判」で争われるのは必至でしょうから、中にいる皆さんと話もしてカンパもしていこうと思います。
 これからもどんどん動いていきます!

 ちょっとわかりづらいレポで申し訳ありませんが、取り急ぎ、今日はこの辺で…

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反原発福島行動

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