2007.03.25 驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原

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2007年4月8日、秋葉原中央通りにて。タイトル通りの内容ですが、この映像の一番面白いところは、解散させようとやってきた警官の姿が見えたとたん、全員が文字通り蜘蛛の子を散らすようにザーッ!と逃げていくところです。
本当に大笑いしてしまいました。ゲリラ的に一瞬で集結して一瞬で解散、そしてまた近所の別の場所に集結という感じらしいです。ちゃんと事前に打ち合わせ(練習)までしてる。これも政治とは関係ない「面白イベント」なんですが、こんな「戦術」もありかもね。私にむいてるよ、このやり方(笑
最後まで踊りきった時のバージョン
事前の打ち合わせ(練習)風景
おそらく今も左翼やっている人の99%は、単なる「オタクのおバカイベント」で片付けるでしょうし、何かしらの政治的な意味付与を与えるのも彼らに失礼でしょうが、考えてみれば、私よりちょっと上の時代には、「政治」をやっている若者以外にも、街頭に出てこういう「おバカ」なパフォーマンスをする若者が山ほどいたのです。その一部は重なったりしていましたし、要するにエネルギーに溢れていたのです。私の学生時代の若者はすっかり大人しくなっていたから、こういうエネルギーを見ると微笑ましく思えるのです。
その一部の「重なっている人」、つまり何か「面白いこと」を考えついたり、それを実行できる人は、一番最初に左翼業界から去っていったり追放された人々だと思います。今も左翼組織に残っているのは、それこそゴリゴリのカチカチな「マルクス・レーニン主義」な人ばかりではないでしょうか?それが左翼の生命力を削いでいった一因とも思います。
最近は彼らも「面白いこと」をしようと努力しているみたいですが、どうも大衆や若者に媚びたような感じでよけいに嫌なんですよね。デモをパレードとか言い換えたり、中途半端に見苦しく媚びるくらいなら、まだオールドファッションを頑固に貫いて、インター歌いながらシュプレヒコールしているほうが1000倍もカッコいいのにと思います。

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