2005『映画 日本国憲法』予告編~私たちの憲法「海外の反応」

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「美辞麗句とヒステリーとの間にある溝を埋めてくれる映画」

『映画 日本国憲法』世界の人々からみた私たちの憲法

 憲法とは誰のためのものか?また、日本国憲法における前文や第9条、その「戦争放棄」をどう見ればいいのだろうか?
 この映画は、日本国憲法の制定経緯や第9条などについて、世界中を旅しつつ、様々な分野の世界的な知の巨人たちや市井の人々にその見解を聞いた貴重なインタビュー集です。

 この映画についていろいろな感想を読んだが「憲法についての美辞麗句とヒステリーとの間にある溝を埋めてくれる映画」という評が一番適切だと思った。とにかく議論の前にまず知ろう!

 「国の交戦権はこれを認めない」。戦後生まれの私たちが、まるで当たり前の空気のように感じてきたこの一言。「国に戦争をする権利はない」このたった一言は、現実に今も戦争や武力の脅威にさらされる世界の人々からは、どのように見えるのだろう?護憲派も改憲派も議論の前に見てほしい。

 監督はジャン・ユンカーマン(John Junkerman・アメリカ)、主題歌ソウル・フラワー・ユニオン。以下の公式サイトでDVDやビデオも販売中。英語版と日本語版がある。上映会のための貸し出しも受け付けている。

「映画 日本国憲法」公式サイト

   

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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。