アムネスティ入門を更新

アムネスティ入門

人権を侵害する入国管理局のウェブサイト
法務省入国管理局は、入国管理局のウェブサイトで「不法滞在等の外国人」に関する通報システムを2004年2月16日から開始し、ウェブサイト上で「違反者と思われる外国人」の通報を奨励しています。
アムネスティ・インターナショナル日本は、このウェブ上での通報システムは、外国籍市民に対して(外見の違いなどによって)日本人と異なる視線を向けることを前提としており、人種差別を助長する行為であるとして批判し、中止を求めています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。