反原発

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主催者擁護も限界に近づきつつある

もちろん、集会などの趣旨に真っ向から反する主張で荒らしにくる者は、主催者からつまみ出されて当然ですが、その趣旨に同調する人たちに対してさえ、主催者が決めたスローガン以外は旗や横断幕はもちろん「口に出してもいけない」なんて、未だかつてどんな集会でも聞いたことがありません。

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本日の官邸前行動に警察が強弾圧を予告…だが、したたかに集まろう

官邸とは遠く離れた反対方向に参加者を隔離して、10万規模の参加者に対してまた1万人とか2万人とか、実態とかけ離れた数字を発表するのでしょう。ようするに官邸前に多くの人たちが集まっている映像を配信されたくないのです。参加者のほとんどは、唯々諾々と官邸を背にして、屈辱的なくらい遠くに隔離されるか、抗議して逮捕されるかの二者択一を迫られることになるでしょう。それにしても鉄柵で隔離は酷いです。

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「原発ゼロ」実現の日に思うこと

 2012年5月5日23時3分、最後に残った北海道泊原発3号機が運転を停止し、これで日本国内に「運転中の」原発はゼロになりました。東電管内はとっくに原発ゼロでしたが、それでも、日本国中どこに行っても、自分の使っている電気に原発が含まれていないと思うと、本当にホッとした気分になります。  安全とか言う以前に、そして「よく調べてみれば」というレベルではなく、明確に他人を犠牲にし、踏みつけにして得た電気で「快適な」生活を送る罪悪感から、少し解放されるからです。部屋の明かりを眺めながら、かなり気が楽になりました。願わくば生涯このままの状態でいてほしいものです。

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「想定外」の大結集でテント撤去を阻止したぞ!-経産省前

すでにいろいろな所で報告されていて、マスコミでも報道されていますが、テント村の撤去はひとまず阻止されました。撤去期限直前の夕方4時からはじまった抗議行動には、平日にもかかわらず急を聞いて多くの人がはせ参じました。午後4時の開始時点でテントの受付に名前を書いた人だけで400人。通行人のための通路を確保し、さらにテントを包囲しようとする大量の警官隊もやってきて、テント前はギュウ詰めの大混雑。午後5時を回るとさらに人は増えて、受付に記名した人だけで750人に達しました。おそらく実際には800人以上いたと思われます。

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