CATEGORY 三里塚

アクション

「頑張ろう日本」の前に効率優先主義の責任をとらせよう-反対同盟萩原進さん挨拶

いわゆる旬の野菜っていうのはそこにあるんですよ。それを無理してハウス栽培とか、促成栽培とか、抑制栽培とか、そういうものをもってして、その、食料をごまかそうとしているのが今のやり方なんです。われわれがジャガイモを植えた時点で、もう何日かすれば九州のほうでは新ジャガができる。沖縄にいけばもう最適な気候になっているわけです。ですから、無理してそういう形で化学肥料あるいは企業の言いなりになって、資材のかかる石油製品のものを使わなくともですね、そういう形で、日本列島というのはできる地形になっているんです。ですから、そういう中で食料というものを考えていけばいいわけです。

三里塚勝手連

5・20東京高裁包囲デモ-三里塚・現闘本部裁判判決闘争へ

最重要証人に対する反対尋問を認めず、立証に欠かせない実地検証を却下。あげくに、書記官を含めて法廷では誰も聞かなかった「結審」や「判決期日」がこっそり調書に書き込まれ、後日、代理人に通告される!――こんなデタラメが東京高裁で行われています。この裁判は、三里塚(成田空港反対闘争)の闘争拠点をめぐる裁判です。私たち農民は、井上繁規裁判長(第15民事部)訴訟指揮を許しません。裁判長は、口頭弁論を再開せよ!