運動組織論

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何で分かってくれないの?

現在、論争に応じてくださっている中核派の現役の方は、やはり中核が「路線転換」してからの結集で、内ゲバばっかりしていたころの学生戦線の状況などを直接にはご存じないようです。つまり当時の私と同じような立場の方なんだと思います。で、この方がおっしゃっている「中核派は路線を転換したのに、いまだに怖い内ゲバ集団のように言うの不当であり、対立セクトを排除するための党利党略で、縄張り争いだ」という考えは、実は当時の私が考えていたことそのまんまなのです。

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「馬鹿左翼」万歳!

「石原に馬鹿左翼と言われて悔しくないんですか?」ということについては、「馬鹿」であることは否定しがたいので、特に悔しくはないという(笑)。「だって馬鹿だも~ん」ってことで。今の世の中、うまく立ち回って自分だけは損をしない「お利巧さん」ばっかりです。そんな世の中で、左翼やってること自体が「馬鹿」以外の何者でもないじゃあないすか?だから左翼は全員が「馬鹿」だし、むしろそうであるべきです。

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日本共産党員への質問

質問と、いいますか、愚痴と恨み言であります(苦笑)。私らのような「活動歴」を有する者にとって、現役当時には共産党の皆様に散々な目にあわせていただいたわけです。在野の市民運動の人間が、「日本共産党という組織」をどういう目で見てきたか(見ているか)ということを知っておいてもらうという点において、今後の理解のためには意味があるかなと思いました。

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現実主義と理想主義者の戦略

最近、掲示板の書き込みなどに「それが現実だから仕方がない」という安易な発言が非常に多い。しかしそれは現実主義ではなくただのニヒリズムである。本来の現実主義の定義を見た上で、それに死角はないのか、われわれ「理想主義者」の戦略はどうあるべきなのかについて思うところを書いてみたいと思う。

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