ザイトク

韓国版の桜井誠反差別

桜井会長釈放記念(笑)ー「韓国の桜井誠」

先の暴行事件で現行犯逮捕されていた「在特会」の桜井会長が、取調べに素直に応じて(マスコミ報道)無事に短期釈放されました。それを記念して(笑)、本日はイギリスのネット記事より「韓国版の桜井」の画像を掲載してみます。以下、左が韓国バージョンで、右が本家日本の画像で日韓レイシスト対決の図であります。

運動組織論

活動家は「細かいこと」を気にしないほうがいいよ

基本的に現世には神も悪魔もそのへんをうろうろ歩いていたりはしないので、特定の誰かを祭り上げて依拠したり、逆に貶めて叩きまくるのはどうかと思っています。人間の心というのは誰でも7割くらいが善で、3割くらい悪で、それから弱い部分が7割くらいで、でも強い部分を3割くらいもっている。私もそういう普通の人間です。それから大切なのは、人間はいかようにでも変われるということだと思っています。一人の人間をとってみれば誰でも良いこともすれば悪いこともする。だからどんな指導者に対しても「おまえのそこはおかしいぞ!」と気軽に議論できること、その議論のやり方(不毛な「内ゲバ」や内紛や分裂にならないこと)、そしてそういう議論を容認できる組織や運動や指導者であるのかという点を私は重視しています。特に政治や市民運動の分野では、一時的な成功やら「時代の風にのっている」ことより、それが一番大切なことです。

反差別

「在特会」京都に続き徳島でも逮捕の報を考える

「在特会」のメンバーが、京都の朝鮮小学校の児童らを襲撃した事件で逮捕のみならず起訴までされました。素直な第一印象は「今頃かよ!」ということでした。その不自然な対応に、かえって何かキナ臭いものを感じました。私がこの時点で周辺の人にメールなどで語っていたことは、まず第一に、これは近いうちに朝鮮総連に何かの弾圧が入る前兆であると考えるべきだろうということでした。しかし今のところ、すでに退職した朝鮮学校の前校長を公園使用の許可を得なかったということで書類送検したくらいで、大きな動きは特に無いようです。今後の動向を注視したいと思います。