’07都知事選

アクション

都知事選での主張を嘘にしないために-有権者選挙協力の実践

『誰が勝つかではなく、何が勝つかが大切なのだ』私たち左派市民は「社民・9条ネット・共産の票をあわせれば自民に勝っている(=実は多数派である!)のに」とため息をつき、政党・団体に対して「一刻も早い反ファシズム統一戦線の形成を!」と要求して終わりでした。しかしもう、政党・団体にまかせてなどおけません。いつまで待っても統一戦線など実現しないではありませんか。「政党間選挙共闘」が実現しないのであれば、私たち市民が、政党の思惑など超えた勝手連の精神で、「有権者選挙共闘」を実現するのです。

反石原選挙の教訓と今後

さて、選挙も終わりましたので、今まで控えていたことも含め、かつ何度もグチグチとくり返すことなく、一回ですっぱりと書いてしまいたいと思います。もちろん、ご批判は甘んじて受けますが、このエントリー以外の場所で反論の応酬をするつもりはありません。「君はそう思うんだね。でも僕はこう思うんだ」という、意見の違いは違いとしてお互いに尊重、了解し、それを双方が完全に認め合い、一致できるところを積極的にさがして手を結んでいくべきだと思っています。従来からもそう思っていましたが、今回の選挙はその確信をより強固にするものでした。

ブログとパソコン

石原慎太郎を叩き落す道府県民の会

「反石原」の立場で書かれたエントリーがありましたら、是非ここにトラックバックしてください。また、ここにあるバナーも、ご自分の態度表明の道具としてご自由にお使いください。自作のものがありましたら紹介させていただきますので、お知らせください。浅野さん支持か吉田さん支持かは問いません。