経産省前テント広場

  1. 0922fuchigami淵上太郎さんを釈放させたぞ

    いつの間にか総選挙一色の風景になってしまったが

    淵上太郎さんを釈放させた(写真:レイバーネットニュース様より) ほんの少しまえだが、9月11日(日)に僕らは経産省前で経産省前テントを創出して7年目に入るメモリアルの集会をやっていた。テントは2016年の8月21日に強制撤去されたが…

  2. 経産省前テント7周年9・11集会(撮影ムキンポさん)

    6年の歳月が物語るもの(9・11集会から)

                                 (写真:ムキンポさん) ありきたりの事…

  3. 議論するのはいいことだ(下)-形式や流行でなく運動の中身の議論を

    さて、問題提起の後は休憩をはさんで全体討論にうつります。お三方それぞれの提起を中心に、質問や各自の問題意識、具体的な取り組みや報告、提案など活発な議論が行われました。そのなかでも、前半の針谷さんの「刺激的」な提起について、しばらくやりとりが続く場面がありました。先に書いたように、針谷さんの言いたいことは、「テント村は左翼だけの運動にせずに全国民的な運動にするべきだ」ということなのでしょうが、すでにテント村に参加しているのは左翼だけではありません。その左翼の人にしたって、運動の内容を自分たちの主張で独占しようなどとは考えていません。つまり、テントはすでに針谷さんが言うような「全国民的な運動」になっています。なにより「9条改憲阻止の会」が、福島のお母さんら、後から来た非左翼市民の人々に運営を明け渡し、自分たちは裏方に徹して支えているという、テント村成立の経緯がそのことを雄弁に物語っています。門戸は広く開かれているのです。

  4. 議論するのはいいことだ(上)-「テント村を守ろう討論会」に参加

     去る2月2日に「たんぽぽ舎」で開催された「討論会・経産省前テントひろばを守ろう」に参加してきました…

  5. 「想定外」の大結集でテント撤去を阻止したぞ!-経産省前

    すでにいろいろな所で報告されていて、マスコミでも報道されていますが、テント村の撤去はひとまず阻止されました。撤去期限直前の夕方4時からはじまった抗議行動には、平日にもかかわらず急を聞いて多くの人がはせ参じました。午後4時の開始時点でテントの受付に名前を書いた人だけで400人。通行人のための通路を確保し、さらにテントを包囲しようとする大量の警官隊もやってきて、テント前はギュウ詰めの大混雑。午後5時を回るとさらに人は増えて、受付に記名した人だけで750人に達しました。おそらく実際には800人以上いたと思われます。

  6. 経産省前テント広場の撤去命令に抗議するアクション(集会・ネット署名)

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