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ゴーギャン《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》(部分) 『旗旗(はたはた)』とは、あやしげな自称左翼、主義者的趣味者(=思い入れ型共産趣味者)である草加耕助(そうかこうすけ)が、自分の人生という旅のお伴に運営している個人サイトです。このサイトに何かを感じれる人々が、お互いの旅の道中に、ときどき立ち寄っては交流していける場所になれればと思います。

 内容としてはブログなどの個人的な文章以外にも、写真、動画、ショップ、各種の資料の閲覧やダウンロード、交流用の掲示板、さらには気軽に遊べるネットゲームや占いなど、一通りのものはそろっています。2004年の5月からはじめて、今ではかなりの量のコンテンツが蓄積されつつあると思います。あまり分類は得意ではないので、メニューから以外にも、サイドバーにある全文検索にいろいろな言葉を放り込んでみてください。

 スタンスとして、ここは他人の思想に影響を与えようとか、ましてや組織化してやろうとか、そういうことを目的としたサイトではありません。また、私と価値観の違う他人様の考え方にからんだり糾弾してやろうという気はありません(公務員が公務として行った言動などを除く)。私は私です。どなたであれ意見は歓迎しますが、「正義」という概念は相対的・一時的にしか存在しえないことを理解できない人、自分の考えを人に押し付けるネトウヨのような類の人はお帰りください。まあ、元左翼活動家が何かつぶやいているサイト程度に思って大きな間違いはないわけで、それを面白がる人が見てくれたらいいわけです。

 別の言い方をすれば、まず「自分」という個の主体、それぞれの実存にこだわったサイトです。サイトの「売り物」があるとすればそれは私の人生だけ。そんな私から見れば、政治的断言に満ちた「ビラ」にすぎないレベルの文章を、「(ネット上に)拡散してください」とか叫んでいる尻の青い坊やたちなど、「若いっていいよね(微苦笑)」としか思えません。ここはそういう人たちの裏返しを目的にしたサイトではないということです。

 ともかくも、各種の理屈や「理論」、「こうあらねばならない」というドグマ(教条)の数々、国家、組織、そして何よりも自分自身(欲・ちっぽけな自尊心・恐怖)そういったものから少なくとも精神的には自由でありたいと願います。そして自分の直感と良心に問いかけ、それを信じて行動できるような自分でありたい。今のところそれだけがこのサイトの方針です。世がバブル景気で浮かれている真っ最中に、ヘルメットかぶって革命運動をしていた逮捕歴2回のヘソ曲がりですが、今は人としての良心をこそ大切に生きてゆきたいと思っています。主義主張や思想とか理論などというものは、単なる「手段」にしかすぎません。目的と手段をとりちがえることなく、己に恥じない人生でありたいと願います。
(2010年2月20日改定)

■参考:「このサイトについて(ブログ旗旗 2004年8月30日)

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upaskuma   投稿日時 2013/12/12 17:26
草加耕助様

はじめまして。
昨日初めてこのサイトを知りました。
「特定秘密保護法」をなんとかしたいと思っても、何をどうしたら良いのか皆目見当もつかず検索していました。

せいぜい一人デモ、くらいしか思いつきませんでした。

何か少しほっとしてあれこれ拝見しました。
ご自分のことをこんなにぶっちゃけてしまって大丈夫なのかな、と感じています。

なによりもバブルの時代に、中核革マル以外のセクトがあったなんて初耳です。
子育てと仕事に奔走していました。
学生時代も今も臆病に逃げ回っているような人生です。

それでも、安倍晋三のクーデターを目指しているような振る舞いに、あっけにとられて、いやいやそんなことではない、と気を取り直してどうしてくれようかという段階です。この「国民をあっけにとらせる」という戦術を駆使しているこの政権は、かなりあたまも行動力も優れています。あと三年のうちに、選挙さえできない国家にしようとしているはずです。