今年10月から12月のアニメ - jrl アニメさんの日記
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小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

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jrl アニメ さんの日記

 
2015
12月 28
(月)
23:37
今年10月から12月のアニメ
本文
このサイトのみんなのブログ欄が私のアニメレビューで埋め尽くされていくことに罪悪感と寂しさを覚えます。それでも今期のアニメをレビューしたいと思います。
 「おそ松さん」
 赤塚不二夫生誕80周年を記念して代表作「おそ松くん」のその後を描いた作品です。「銀魂」を手がけている監督による容赦ない下ネタやパロディ、不謹慎ネタが襲いかかります。そのためか放映当初から様々な騒動(一話メディア未収録、三話特定シーン修正など)を巻き起こしています。私は「おそ松くん」を知りませんが、この手のネタに抵抗がないため大笑いしながら観ることができました。まだまだ続くようなので継続してみていく予定です。余談ですがSNS上でこの作品のポスターをみて反日アニメと文句をつけている方がいらっしゃるようです。日の丸が焼かれているように見える描写があるから反日など戦前の検閲ですか。
 「櫻子さんの足元には死体が眠っている」
 ネット小説が原作のアニメです。骨を愛する女性標本家と男子高校生の物語です。例によって私は変人である櫻子さんに強く惹かれました。しかし、厳密に言えば彼女は決して狂っているわけではありません。常人には受け止めきれないが筋の通ったことを言っています。三島由紀夫が言うように、論理を突き詰めると狂気に見えることがあるものです。ラストをきちんと完結させていればとても良い作品になっていたと感じました。二期目を作る予定なのでしょうか。
 「ご注文はうさぎですか??」
 昨年放映されたアニメの二期目です。原作がまんがタイムきららで、もれなく百合要素が付属してきますが、このような日常系のアニメはコツコツ安心して見られます。エンディングはあからさまに狙っていますが・・・。
 「進撃!巨人中学校」
 月刊ヤングマガジンに連載されている、「進撃の巨人」の公式パロディとも呼べる作品です。来年より「進撃の巨人」二期の放送が決定していますが、そのための宣伝番組ともいうべき作品です。進撃の巨人を知っていれば笑えてしまうような場面が多々あります。ただし、「進撃の巨人」を知らなければ何が面白いのかわからないでしょうし、無理やりセリフを言わせているような場面も多々ありました。
 「終物語」
 今期のシャフト枠です。西尾維新の物語シリーズの一環です。いつものシャフトもここまで来ると飽きずに楽しめます。物語シリーズを「言葉遊び」と表現した知り合いがいましたが、ひたぎクラブに始まり、しのぶメイルに至るまで言葉遊びの連続でした。「傷物語」公開の目処が立ったようですし、次は西尾維新のどの作品がアニメ化されるのでしょうか。
 「K Return of Kings」
 3年前に放映され、映画化もされたアニメの二期目です。何を言っているのかわからない解説はさておき、一期で全容がつかめなかった内容がよくまとめられていたと思います。ただ、学校の描写は必要あったのでしょうか?
 「すべてがFになる」
テレビドラマ化もされた大人気小説のアニメ化です。原作未読の私には難解すぎました。原作を読めばある程度理解できるのでしょうが、キャラクターが何を考えていて、なぜそのような構造をしているのかよく理解できない場面が多々ありました。
 「緋弾のアリアAA」
4年前に放映されたラノベアニメのアナザーストーリーです。四年前のアニメを観ていなくとも楽しめる作りになっています。年を追うごとにラノベアニメを観ることが億劫になっていますが、ラノベアニメとしては楽しめました。ただ終盤まで大きなストーリー展開がなく、ただの茶番なのは「ビビッドレッド・オペレーション」で懲り懲りです。
(以下番外編)
 「影鰐」
 「闇芝居」を手がけた監督による10分作品です。演出技法に関しては「惡の華」と違って問題なく楽しめました。しかし、大学研究者という主人公の設定は終盤どこへ行ったのでしょうか。それらしいことをしていないように見えます。また捕らえられたあの少年は拘束施設を脱走してどこへ行ったのでしょうか。
 「小森さんは断れない!」
 「旦那が何を言っているかわからない件」の作者が手がけている漫画が原作の2分アニメです。人の頼みを断れない小森さんの物語です。中学生同士の日常系アニメで、2分間があっという間の楽しいアニメでした。
 今期はルパン三世やヤングブラックジャックなど、平成27年というより昭和90年と言ったほうがしっくり来るタイトルが並んでいたように思えます(ヤングブラックジャックは3話まで観て違和感を拭いきれず観るのをやめてしまいました)。年明けからは「無彩限のファントム・ワールド」や「Gate」を観る予定です。Gateは切ってしまう可能性がありますが・・・。それでは皆様よい年の瀬をお過ごしください。
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