今年7月から9月のアニメ - jrl アニメさんの日記
サイト内検索
トップリンク

小説・三里塚

小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

市東さんの農地取り上げに反対する会

市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

結衣ちゃんは革命家

結衣ちゃんは革命家 誰でも遊べるブラウザゲーム。ヒロインの声は声優さんによるフルボイス。君はエンディングを見ることができるか?

mixi 三里塚勝手連

三里塚勝手連 当コミュは三里塚闘争に共感し、様々な形で農民を応援していきたいと考えている有志の集まりです。

戦旗派コレクション

戦旗派コレクション 20世紀、1970~80年代を駆け抜けた「戦旗派」の写真集。かつての同志たちへ、そして……。

過激派への100の質問

現役活動家時代に一般の方からよく聞かれた質問、100問100答集。過激派FAQ。
オンライン状況
48 人の同志が革命的にオンライン中です。 (34 人の同志が 会員日記 を参照しています。 )

登録会員: 0
シンパ: 48
カウンター
本日
昨日
累計
FROM 2004/5/01

jrl アニメ さんの日記

 
2016
10月 3
(月)
01:39
今年7月から9月のアニメ
本文
 最近更新が遅く、レビューの内容も薄くなっていますが前クールのアニメをレビューしたいと思います。
 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
 前のクールの続きです。遂に吉良吉影が登場し、物語も核心に近づいてまいりました。まだまだ続くので観ていく予定です。もうすぐ「だが断る」が聞けるわけですね。
 「モブサイコ100」
 「ワンパンマン」の作者ONEさんが裏サンデーで連載している漫画が原作です。圧倒的な超能力ゆえに悩みを抱える兄、その兄にコンプレックスを抱く弟というとてもシリアスな設定と展開を持つ一方で、霊幻新隆の「お前が言うな」と言いたくなるセリフに代表されるシュールなギャグを併せ持つ作品でした。「ワンパンマン」の主人公にも共通しますが、力の強さが常に勝利と幸福を呼ぶわけではないのです。
 「クロムクロ」
 前のクールの続きです。物語の伏線をほぼ回収し、続くとも終わるとも取れないような終わり方をします。作中で、敵や国連の職員はばたばたするのですが、ヒロインやその同級生は等身大の高校生としての立ち位置を貫こうとする一方で各々成長していく様が描かれています。PAワークスが得意な青春アニメとしても、ロボットアニメとしても面白いアニメでした。
 「アルスラーン戦記 風塵乱舞」
 昨年放映されていたアニメの二期目です。父王が復位し、物語は大詰めを迎えるのですが、中途半端なところで放送が終わるのは納得ができません。次はテレビアニメか映画でしょうか?
 「91 days」
 今期のオリジナルアニメです。禁酒法時代のアメリカを舞台に家族をマフィアに殺された青年の復讐劇を描きます。作品全体を覆う頽廃した雰囲気は私の琴線に触れるものでした。そして陰鬱で暴力的な展開と「すべてがむだごと」に相応しい終わり方に大満足でした。それにしても、あまり意識していませんでしたが91日の意味とは何だったのでしょうか?そこに意味を感じませんでした。
 「甘々と稲妻」
 Good!アフタヌーンで連載されている漫画が原作のアニメです。料理作りを通じての父娘の成長を描いています。人物たちの交流がとても暖かく描けている一方、一話ごとの展開がマンネリになってしまい、盛り上がりに欠けるところがありました(それを求める作品でないという見方はできますが)。ところで、「甘々」はわかるのですが「稲妻」の要素はありましたか?
 「New Game!」
 漫画タイムきららで連載されている漫画が原作のアニメです。女性しかいないゲーム制作会社が舞台です。「こんな女性しかいないゲーム会社なんかあるわけない」と設定に突っ込んではいけない(戒め)。女性たちの日常を観るアニメとして楽しむことができました。実際のゲーム制作会社はこれよりも過酷なのでありましょう。
 「クオリディア・コード」
 今期のオリジナルアニメです。序盤はありきたりの学園バトルアニメ化と思っていましたが、後半になると世界が反転するという、決して斬新ではないものの興味深い展開がありました。作画がやや粗かったのと、このままさらに展開にもうひとひねりほしかったというのとで、惜しいシスコン・ブラコンアニメです。
 「Rewrite」
 「リトルバスターズ!」などを制作しているKeyのゲームが原作のアニメです。何をしたいのかわからない作品でした。設定があまりにも膨大で、ストーリーが進むにつれて次から次へと出てくる設定を観る側としてはフォローしきれませんし、画面の中で何が起こっているのか全くついていけませんでした。原作のゲームをプレイすればわかるのでしょうか?
 「タブー・タトゥー」
 コミックアライブで連載されている漫画が原作のアニメです。中二の香りしかしないありがちな設定と展開をすべてぶち込み、グロと流血を見せておいて正義を語ればシリアスに見えるだろうというあざとさが丸見えです。何かあるたびに「あ、出た出た(笑)」と言っている自分がいました。アメリカ軍のエリートが一介の学生に最重要機密をなぜペラペラしゃべるのか、それはよいとしてなぜ一介の学生を戦場まで連れて行くのか理解できません。自分でもなぜこれを最後まで見続けたのかわかりません。
 「逆転裁判」
 前のクールからの続きです。原作ゲーム「逆転裁判2」にあったサイコロックの描写はないのですが、特に違和感なく観ることができました。
 「ダンガンロンパ」を観るのを忘れていることに気づきました。来月からは「WWW.Working!!」や「響け!ユーフォニアム2」などを観る予定です。
閲覧(1957)

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ