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小説・三里塚

小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

市東さんの農地取り上げに反対する会

市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

結衣ちゃんは革命家

結衣ちゃんは革命家 誰でも遊べるブラウザゲーム。ヒロインの声は声優さんによるフルボイス。君はエンディングを見ることができるか?

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三里塚勝手連 当コミュは三里塚闘争に共感し、様々な形で農民を応援していきたいと考えている有志の集まりです。

戦旗派コレクション

戦旗派コレクション 20世紀、1970~80年代を駆け抜けた「戦旗派」の写真集。かつての同志たちへ、そして……。

過激派への100の質問

現役活動家時代に一般の方からよく聞かれた質問、100問100答集。過激派FAQ。
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カテゴリ 資料・パンフ
4・29天皇式典を粉砕せよ!-帝国主義天皇制攻撃と闘うために 人気ダウンロード情報
投稿者: 草加耕助   バージョン: 1986.02.10   掲載日:  2012/12/3
説明
 中曽根政権時代の「天皇在位60年式典」と東京サミットを一体化した、戦後政治の一大路線転換との闘いの中で生まれたパンフレット。

 実は中曽根の「戦後政治の総決算」路線こそが、その後の小泉、安倍、麻生政権などで完成を目論まれた路線であり、その原点であったこと、そして彼らが目指したものはいったいなんであったのかがよくわかるという意味で、その後の民主党政権の分析を含めて現在的にも意味を有しているパンフであると思う。

 この時代、それまでの「経済重視・軽武装」と評されたいわゆる保守本流政治が全面的に転換されていった。米軍と自衛隊との一体化による軍事的プレゼンスの増大、天皇制・靖国イデオロギーの強制による国民統合、そのための「教育改革」、福祉などの国民保護政策を切り捨てる「行政改革」、そしてそれらと表裏をなすものとして治安機構の公安化による反体制運動の弾圧や、さらには国鉄分割・民営化と、総評解体=右翼的労戦統一による労働運動の無力化など、まさにその後の日本社会を決定づけていったファシズム的な政策が一挙かつ短期間に推し進められた時期である。

 何より問題なのは、これらの極めてイデオロギッシュで戦前回帰の復古主義な日本民衆への攻撃に対して、それまで経済的な物取り要求に安住してきた社共・総評などの左翼部分が、対抗的な世界観をなんら提起できず、中曽根のファシズム回帰政策に、なすすべもなく敗退していったことであると思う。

 実は歴史はアメリカの後退と日本の経済成長の終焉=危機の到来、ソ連などのスターリン主義の行き詰まりという、いわば左翼が主張していた通りに歴史は進んでいたのであり、本来なら左翼がチャンスとすべき時代であったのに、社共はもはや「パイの取り分」を要求していればいいような時代ではないという歴史の変化に全く無自覚だったとしか言いようがなく、また、当時、セクト主義や内ゲバにのめり込んでいた新左翼運動も、それに取って代わるような希望を示すことはできなかった。

 パンフレットでは、これらの個々の攻撃や問題点について論及すると同時に、とりわけ天皇制・靖国について、その成立の段階から現在までを簡単にではあるが鳥瞰することで、左翼と日本民衆がとるべき原則的な方向を提起し、その大道に戻るべきことを訴えている。

以下目次

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写真集・主権者の怒り―60年安保闘争の記録 人気ダウンロード情報
投稿者: シンパさん   バージョン: 1960.08.15   掲載日:  2012/12/3
説明
 『六月十五日夜、若ものたちの群れのなかにいて、わたしは、「子供の徴兵検査の日に」という金子光晴の戦争中の詩を、しきりと思いおこしていた。「けずりたての板のようなまあたらしい裸で立っている」息子の若いいのちを、「喰い入るように眺め」ながら、詩人は、のしかかる権力の暴虐に憎しみをたぎらす。 その日、国会におしかけ、そして流血の犠牲をうけた学生たちは、みんな「けずりたての板のような」まっすぐで、感動的な若ものたちであった。未来をはらんで誇りを戦いとろうとする、「まあたらしい」若ものたちであった。“エネルギー”などという物理的な力ではない、ひとりひとりが限りなくいとおしまれなけれぱならない若ものたちであった』。――本書より

貴重な時代の証言を収録した写真集。日本ジャーナリスト会議 1960年8月15日発行

※クリックするとPDFファイルが開きます。ダウンロードされる場合は右クリック(Win)またはCtrlキー+クリック(Mac)でファイルに保存を選んでください。

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天皇代替り-Xデーを撃て(戦旗社) 人気ダウンロード情報
投稿者: 草加耕助   バージョン: 1988.11.15   掲載日:  2012/12/3
説明
 Xデーとは、天皇の代替り、つまり昭和天皇が死ぬ日のこと。昭和天皇ヒロヒトの高齢化をみすえた自民党政府は、その日を「Xデー」として彼の死を最大限に利用するべく、ずっと以前から周到な準備をこらしていた。元号の法制化を一方的に強行したのもこの流れである。

 そしてついに1988年9月、ヒロヒトの吐血で秒読みに入ったXデーを見すえ、政府・自民党、財界、右翼ファシストなどは、総力をあげて記帳運動、催事の自粛、天皇賛美を強要した。社会党などの野党勢力やマスコミも率先してこれに追随。天皇制やヒロヒトを批判する人々のみならず、「自粛」に不満をもらしただけのような人々にさえ「非国民」として排除・圧力・弾圧が加えられた。

 しかし彼らにとっては皮肉にも、やがてそのことがかえって物議をかもすようになり、徐々に天皇制そのものをめぐる議論が内外において活発となる結果をもたらした。さらにマスコミの論調もそれに配慮して微妙に変化していくのである。このパンフレットはそのような攻防と論議のさなかに発行された。内容的には一般向けの学究的なものというよりも、すでに天皇制やその押し付けに反感を持っている人に向けて、反天皇制の論議に一石を投じると共に、何よりその日々の運動の実践に役立つものとなっている。

以下目次

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2009/11/08 沖縄県民大会 沖縄タイムス号外
投稿者: 草加耕助   バージョン: 2009.11.08   掲載日:  2012/12/3
説明
 米軍普天間飛行場の県内移設反対を日米両政府に示す「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」(主催・同実行委員会)が8日午後、宜野湾海浜公園屋外劇場とその周辺で開かれた。数万人が会場を埋め、共同代表の伊波洋一宜野湾市長や翁長雄志那覇市長、各政党の代表らが普天間飛行場の早期閉鎖・返還や県外・国外移設を求めた。
 実行委はオバマ米大統領来日直前の10、11日にも平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄担当相に要請行動を展開する。

 実行委は県議会や労働団体、市民団体などを中心に130以上の団体・個人で構成。伊波市長は「普天間だけでなく、海兵隊全体が沖縄から去るべき時期に来ている。戦後年間も米軍基地の負担を押しつけられてきた。もうこれ以上、基地はいらない」と、移設の早期実現を訴えた。
 各登壇者は鳩山政権の閣僚が普天間の県外移設を困難視し、嘉手納基地への統合案などを容認する発言が相次いでいることに抗議し、在沖米軍再編の見直しを求めた。
(「沖縄タイムス」号外)

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自衛隊による市民監視内部資料 人気ダウンロード情報
投稿者: 草加耕助   バージョン: 2007.06.06   掲載日:  2012/12/3
説明
2007年6月6日、日本共産党の志位委員長が記者会見を行い、自衛隊が、さまざまな市民活動を違法に諜報・監視していた事実を、自衛隊の内部文書によって明らかにした。後日、赤旗サイトより、個人名等を塗りつぶした上で、この内部文書3通をPDF化したものを公開。ここにあるのはその際にダウンロードしたものの再配布。

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<共同通信の記事引用>

 共産党の志位和夫委員長は6日午後、国会内で記者会見を開き、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した「内部文書」を入手したと発表した。
 自衛隊のイラク派遣などに反対する全国の市民団体や、ジャーナリスト、宗教団体などの動向を調査した内容。デモや反対集会などの様子をまとめたものが中心で、共産党が文書に基づき調査した結果、事実と異なる例は一例もなく、文書は信ぴょう性が高いと判断した、という。

 志位氏は「内部文書は国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している」と指摘、自衛隊法に根拠がない違法な活動であり直ちに中止することを求めた。

 イラク関係だけでも、市街地などでの活動で監視対象となっているのは全国41都道府県の293団体・個人で、高校生も含まれ、参加者の写真なども添付されていたとしている。


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2009/11/08 沖縄県民大会 琉球新報号外
投稿者: 草加耕助   バージョン: 2009.11.08   掲載日:  2011/9/28
説明
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対の県民意思を示す辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会同実行委員会主催が8日午後2時すぎ、宜野湾海浜公園屋外劇場を主会場に始まった。共同代表の玉城義和県議が開会を宣言。大会の最後には、オバマ米大統領との首脳会談を控えた鳩山由紀夫首相に対等な日米交渉を促し、普天間飛行場の1日も早い閉鎖を求める大会決議を採択する。

 県民大会には、地域実行委員会が手配したバスなどで参加者が続々と駆け付け、会場の屋外劇場は一般市民や団体、労働組合など県内各地から集まった人々であふれた。
 ステージ上には、県民大会を呼び掛けてきた民主、社民、国民新、共産、無所属の県選出出身国会議員や野党県議、賛同する市町村長らが登壇。同飛行場を抱える地元の伊波洋一宜野湾市長、超党派で参加した翁長雄志那覇市長らが相次いで意見表明を行った。

 1996年の日米特別行動委員会SACO 最終報告での普天間飛行場の返還合意から13年がたつが、県内移設が条件となった普天間返還は今も実現せず、県民の望んだ基地負担の軽減は進んでいない。
 大会決議では各種世論調査でも、県民の圧倒的多数が新基地建設反対だ。民主党中心の新政権に代わった今、あらためて県民の意思を明確に伝えると訴え、政権交代に伴い県内移設からの政策転換を求める。
(「琉球新報」号外)

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