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小説・三里塚

小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

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市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

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戦旗派コレクション 20世紀、1970~80年代を駆け抜けた「戦旗派」の写真集。かつての同志たちへ、そして……。

過激派への100の質問

現役活動家時代に一般の方からよく聞かれた質問、100問100答集。過激派FAQ。
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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-11-17 05:42:05 (869 ヒット)

 16日、投開票の沖縄県知事選挙は、辺野古新基地建設阻止を掲げる翁長雄志さんが、安倍政権が総力で支援した基地推進派の仲井真知事を、10万票近い大差で破って初当選、歴史的な勝利を圧勝で飾った。

 同時に投票された那覇市長選挙でも、翁長さん後継の城間幹子さんが自公候補を破って当選。さらに県議補選では那覇市区の比嘉瑞己さん、名護市区の具志堅徹さんと基地反対派の当選が続き、沖縄市区は落としたものの、当選者5人のうち4人までも基地建設反対派が勝利。これで安倍政権の切り崩しと仲井真知事の裏切りを乗り越え、建設予定地の名護市、県、県庁所在都市の首長と議会のすべてを、反対派が今までより強固に押さえなおすことになった。安倍の恫喝は完全に裏目に出たのだ。

 今回、知事選には4人の候補者が乱立したが、基地推進派は仲井真知事に一本化され、反対派は分裂した。にもかかわらず翁長さんは4人の中の比較多数ではなく、一人で投票総数の過半数を得て圧勝したのだ。
 もはや沖縄の民意は磐石にして明確である。まさに選挙の結果が示しているのは、新しいオール沖縄の誕生であり、島ぐるみ闘争のはじまりを告げる号砲である。

 安倍政権は、なおも県民からNO!を突きつけられた仲井真知事の辺野古埋め立て承認を盾にとり、県民の意思表示を踏みにじって建設を強行する構えである。選挙だけでは建設を阻止することはできない。歴史的な闘いがはじまるのはこれからだ!ヤマト‐沖縄一体となった総力戦で、安倍を迎え撃とう!

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-11-12 21:00:22 (9774 ヒット)



詳細http://palestine-forum.org/event/201411-bds.html

ガザに自由を! パレスチナに公正な平和を!
「イスラエル・ボイコット・マラソンデモ」に幅広い参加を!


◆場所:【大阪】ヨドバシ梅田前
 http://www.yodobashi-umeda.com/information/access_map.html

◆期間:2014年11月12日(水)~ 12月24日(水)
    平 日・18:00~18:30
    土日祝・11:30~12:00


 今年の夏、イスラエルが2100人以上のガザ住民を殺戮したことに対し、国際社会からは多くの批判の声が上がりました。しかし、パレスチナでは違法な占領とアパルトヘイト政策が今も続けられています。その上、安倍政権は、イスラエルとの経済・軍事交流を急速に深めつつあります。

 いつまでこのような不条理が容認され続けるのでしょうか? かつて南アフリカでは、国際的なボイコット運動が広く取り組まれ、アパルトヘイト廃絶に大きく貢献しました。今、パレスチナでも同様の呼びかけが行われ、イスラエルに対するボイコット運動が世界中に広がりつつあります。

 そこで私たちは、これ以上ガザの悲劇を繰り返させないため、また、パレスチナにおける占領・封鎖・人権侵害を終わらせるため、42日間にわたる≪イスラエル・ボイコット≫マラソンデモを行います。

 メインのターゲットはヨドバシカメラです。ヨドバシカメラは、パレスチナ西岸地区内のイスラエル入植地で製造されている家庭用炭酸水製造機ソーダストリームを販売し続けています。また、パレスチナ人の移動の自由を奪うイスラエル軍検問所における生体認証システムを開発・納入しているヒューレット・パッカード社のパソコンやプリンターを販売しています。

 さらにヨドバシカメラは、イスラエル軍・警察の通信システムや、入植地におけるレーダー監視システムを供給しているモトローラ・ソリューションズの入庫管理システムも利用しています。また、最近ガザの虐殺現場ではソニー製CCDカメラ内蔵の兵器が発見されています。ガザ虐殺やパレスチナの封鎖・占領に直接・間接にかかわっている企業が、ヨドバシカメラを通じて何も知らされていない消費者から利益を得ているのです。

 11月12日から12月24日にかけての42日間、私達は毎日、ヨドバシ梅田前に立ち、戦争・占領協力企業の製品やサービスの取り引きを行わないよう要請します。また、戦争のない平和な世界を築くため、より多くの方がイスラエル・ボイコット運動に参加してくださるよう呼びかけます。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-11-11 16:05:29 (616 ヒット)
ニューストピック

翁長氏先行、仲井真氏追う 琉球新報・OTV世論調査(琉球新報2014/11/11)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234359-storytopic-53.html

 16日投開票の第12回県知事選を前に、琉球新報社と沖縄テレビ放送(OTV)は8、9の両日、電話による世論調査を実施した。本紙の取材や1、2の両日の前回調査結果を加味して情勢を探ったところ、無所属新人の翁長雄志氏(64)の先行は変わらず、無所属現職の仲井真弘多氏(75)=自民、次世代の党推薦=が追い上げる展開が続いている。無所属新人の下地幹郎氏(53)は伸び悩んでいるが、一定の支持を得ている。無所属新人の喜納昌吉氏(66)は厳しい戦いだ。

 ただ2割強の有権者が投票先を決めておらず、浮動票の獲得が最終盤の情勢を左右しそうだ。
 選挙に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた人の割合は91・4%だった。前回調査より6・0ポイント上昇し、関心度は高まっている。

 翁長氏は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する世論に支えられ、序盤で先行した勢いを継続。仲井真氏は7日の総決起大会を境に運動が活発化している。下地氏は草の根運動で支持拡大に努め、喜納氏は支持が広がっていない。
 翁長氏は社民、共産、社大の支持層をほぼ固め、仲井真氏を推薦した自民支持層の3割弱に食い込んでいる。仲井真氏は自民支持層の6割を固めた。下地氏は維新の党、政党そうぞうから支持が厚い。
 翁長氏は無党派層からも支持を集めている。一方、自主投票の公明党支持層は仲井真氏と翁長氏で五分五分に割れ、民主党支持層は5割が翁長氏を支持している。(…中略…)

 候補者を選ぶ際に最も重視することは「普天間飛行場などの基地問題」が46・8%で最も高く、「経済振興や雇用対策」(21・9%)、「医療や福祉の問題」(9・7%)、「子育てや教育の問題」(9・1%)と続き、1週間前の調査とほぼ同傾向だった。(後略…)

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-31 05:32:43 (1065 ヒット)

特攻70年:「特攻は日本の恥部、美化は怖い」 保阪正康さんインタビュー
(毎日2014年10月24日)
http://mainichi.jp/feature/news/20141024mog00m040003000c.html

 特攻とは何か。特攻隊員たちの遺書が自身の執筆活動の原点というノンフィクション作家、保阪正康さん(74)に聞いた。【聞き手・高橋昌紀/デジタル報道センター】



 ある元海軍参謀にインタビューをした際、戦時中の個人日誌を読ませてもらったことがあります。特攻隊についての記述があり、「今日もまた、『海軍のバカヤロー』と叫んで、散華する者あり」と記してありました。部外秘の文字も押されて。この元参謀によると、特攻機は離陸した後はずっと、無線機のスイッチをオンにしているそうなんですよ。だから、基地では特攻隊員の“最後の叫び”を聴くことができた。「お母さーん」とか、女性の名前もあったそうです。「大日本帝国万歳」というのはほとんどなかった。ところが、そうした通信記録は残っていない。故意に燃やしてしまったに違いありません。“軍神”が「海軍のバカヤロー」と叫ぶ。それは当局にとって、隠蔽すべきことだったでしょうから。

 高校時代に「きけわだつみのこえ」を読みました。それが特攻隊について、考えるようになった契機です。その後、生き残りの隊員や遺族らに取材を重ねてきました。学徒出陣した上原良司氏(陸軍大尉。1945年5月、沖縄で戦死)の妹さんは、兄と仲間たちの会話を手帳に残していました。彼らは「向こうの奴ら(=米軍)何と思うかな」「ホラ今日も馬鹿共が来た。こんな所までわざわざ自殺しに来るとは間抜けな奴だと笑うだろうよ」と言い合っていたそうです。取材後の彼女の何気ない言葉は重く、響いています。「指揮官たちは『後に続く』と言いながら、誰も飛び立たなかったそうです。その言葉を信じた兄たちが事実が分かったら、どんな気持ちになるでしょう」

 高級参謀をはじめ、日本の職業軍人とは何者だったのでしょうか。英国は階級社会ですが、国を守るという点では王族・貴族もありません。戦争で死ぬということについて、平等性がある。戦争に貴賤なしです。日本でも高松宮さまなどは前線勤務を希望していたようです。ある陸軍大学校出身の元参謀には「息子を入学させるなら、陸大だよ」と言われました。彼の同期50人ほどのうち、戦死は4人だけだったそうです。エリートは前線に行かず、戦争を美化するんです。

 兵士への危険負担を限りなく、低くすることが本来の指揮官の役割です。国民的バックグラウンドの下で、西洋の民主主義国家にはそれがあった。彼我の戦力を客観的に分析する。物量主義も、兵士を死なせないためにあるんです。日本にあったのは生煮えの軍事学です。仏独に学んだ上っ面だけの西洋軍事学に“日本精神”である武士道を乗っけた。「武士道と云ふは死ぬこととみつけたり」(「葉隠」)の文言だけを取り出し、都合良く利用した。

 特攻は日本の恥部です。命を慈しむ日本の文化や伝統に反することです。命中率99%であったとしても、だめなんです。志願を建前としていましたが、実際には強制でした。本人が望んでいない死を要求し、死なせる。こんなものは軍事ではない。国家のため、大義のためという、自己陶酔でしかない。戦争とは人の生死をやり取りする闘争です。ロマンなどないんです。特攻は米軍に畏怖心を与え、日本本土上陸をためらわせた−−との説がありますが、とんでもない。米軍は暗号名「コロネット」「オリンピック」などの上陸作戦を着々と準備していました。一方の日本軍は「義勇兵役法」で国民の根こそぎ動員を決め、1億総特攻に駆り出そうとしていた。国民一人一人が特攻要員だったんです。

 「特攻隊員は我々である」との視点が必要です。あの時代に生きていれば、あの時代が繰り返されれば、自分も特攻隊員になるかもしれない。特攻を考える時、必要なのは同情ではなく、連帯感です。隊員の苦衷、苦悶が分かれば、美化することなどできないはずです。「特攻で死んだ人に失礼ではないか」「彼らのおかげで今の日本がある」などと言ってくる人がいます。どうして、そんな軽々なことを言えるのか。特攻を命じた指揮官たちと変わりませんよ

 クラウゼビッツ(プロイセンの軍事学者)は戦争を「他の手段をもってする政治の延長」と位置付けました。本来は政治こそが、軍事の上になければならなかった。日本が陥った軍部独裁は政治家たちだけの責任でもありません。国民も軍をもてはやし、甘やかした。勝つことこそが軍の目的ですから、負けると分かっても戦争をやめることなどできなかった。行き着いた先が特攻です。

 特攻について、時に涙が止まらなくなるほどの感傷を持っています。それとともにわき上がるのは軍への怒りです。この二つがあってこそ、特攻に向き合えるのではないでしょうか。どちらかに傾いてもいけない。特攻は時代を測るメルクマールだと思っています。いたずらに美化することは非常に怖いことです。集団的自衛権によって、自衛隊が海外派兵される可能性が高まっています。良くも悪くも、軍隊というものには国民性が表れます。今こそ、旧軍について、十分に検証すべきです。それが無くては、特攻というシステムを採用するような組織が再び、生まれてしまうかもしれません。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-26 23:38:20 (1216 ヒット)

抗議声明

警備当局は国会周辺の市民の抗議行動に対する不当な干渉と妨害をやめよ
http://bousoustop929.blogspot.jp/

 このたび、9月29日、臨時国会冒頭に開催予定の多数の市民団体による「安倍政権の暴走を止めよう!国会包囲共同行動」に対し、警視庁と麹町警察署が国会正門前歩道などにおいて異例の規制強化を企て、市民の正当な抗議行動を妨害しようとしていることに私たちは厳重に抗議し、警備当局がこの不当な規制拡大をやめるよう要求します。

 解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会、戦争をさせない1000人委員会、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会、さようなら原発1000万人アクション市民の会、憲法を守り・生いかす共同センター、5・3憲法集会実行委員会、沖縄一坪反戦地主会関東ブロック、消費税廃止各界連絡会、ほか多数の市民団体は、この間の安倍政権による民主主義と人権、平和を破壊する政治に反対して、9月29日(月)正午から国会正門前歩道をはじめ、国会周辺の歩道上で、抗議行動を企画しております。これは従来、国会周辺では国会開会日などをはじめ、一般的に行われてきた行動です。

 しかし、今回に関して警備当局は国会正門一帯の路上での抗議行動に対して、29日12時から14時ごろまで、市民の通行を禁止すると表明しています。理由は天皇の国会出席時間前後、正門周辺を「クリアにする」というのです。これは今年1月24日から開会された通常国会の開会日の措置とも決定的に異なります(警備当局は「方針は変えていない」と強弁しますが、これは明白な虚偽です)。

 今回の行動の実行委員会にも参加している「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」は1月24日、国会包囲のヒューマンチェーン行動を行いました。その際、正門前(国会正門に向かって左側)歩道上でも数百名による市民の行動が整然と展開されました。このことは各メディアも写真入りで報じています。今回の警備当局の対応は明らかに従来の警備を大きく超え、市民の行動に対して不当な制限を加えるものです。この制限は国会包囲のヒューマンチェーンという企画を事実上、困難にするもので、私たちは容認することができません。

 振り返ってみれば、昨年11月末、自民党の石破茂幹事長(当時)は、国会周辺のデモに対して「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質に於いてあまりかわらない手法に思います」と言い、批判を浴びて「お詫び」したが、なお「一般の人々に恐怖の念をあたえ、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れない」と言い放ちました。つづいて本年8月28日からの自民党のヘイトスピーチ規制策を検討するプロジェクトチームの会合で、高市早苗政調会長(当時)は、「(街宣やデモの音で)仕事にならない状況がある。批判を恐れず議論を進める」と国会周辺の市民活動への音量規制も検討課題にする意向を示し、批判を受けて方針転換しました。昨今、埼玉県の某公民館がその発行物に掲載予定の「九条俳句」を削除したり、都下のある市の市民祭りで従来継続されてきた市民団体「九条の会」の出店が拒否されるなど、地方自治体においても政権の政治的意向を忖度して市民活動に制限を加えるなど、監視社会化の動きが目立っています。

 今回の警備当局の規制強化措置は、悪政を許さない世論と運動の巨大なひろがりを何より恐れる為政者の思いを示す流れの一環をなすもので、私たちは断じて受け入れることができません。

 実は今年になってだけでも、国会周辺の市民活動に対する警備当局の人権を無視したさまざまな不当な規制が目立っており、私たちは繰り返し、その撤回を申し入れてきたところです。

 いくつかの事例を紹介します。これは7月15日に弁護士同行のうえ、警視庁などに抗議したところです。

1.国会周辺での抗議行動の際、地下鉄国会議事堂前駅の出口を過剰に封鎖し、議員会館方面への通行を阻止し、年配者や杖をついた人々まで、財務省上の交差点から国会を大回りして永田町駅方面へ誘導していること、そのため、参加者の中にはタクシーを使わざるを得ない人まで出ていること、
2.議員会館前での夏の抗議行動に際し、目の前にある参院議員面会所のトイレや水分補給のための売店の使用を阻止したこと、
3.官邸前の行動に際し、歩道の真ん中に鉄製の柵を並べ、通行を分断する危険な規制を実施したこと(これは極めて危険な措置です)、
4.首相官邸前から官邸裏の地下鉄(溜池山王)に抜ける通路を一方的に封鎖し、市民の通行を妨げるのが常態化していること、

等々です。これらは抗議の結果、一部「是正」も見られましたが、全体として不当な規制が続いております。従来から、私たちは行動するに際しては自主警備を行い、通行を妨げることのないよう努力しています。当局の対応は、力にまかせた極めて不当な対応と言わざるをえません。

 これらの警備は、主権者である市民の表現の自由を尊重し、保障すべき警察官の責務に反する容認できない行為です。

 私たちは、とりわけ今回9月29日の国会正門前の不当な警備方針の変更を撤回し、従来通り市民の自由な通行と意思表示を保障するよう強く要求します。

2014年9月24日
「安倍政権の暴走を止めよう!国会包囲共同行動」実行委員会

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-20 15:26:26 (915 ヒット)
ニューストピック

元在特会メンバーを公認 大阪維新「間違いを反省」(朝日2014年10月20日)
http://www.asahi.com/articles/ASGBN44M4GBNPTIL007.html

 大阪維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は20日午前、来年4月の統一地方選の公認候補予定者に「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元メンバーがいることを明らかにした。松井氏は「間違いを反省しており、再チャレンジを認める」として、公認決定を取り消さない方針も示した。府庁で記者団の質問に答えた。

 元メンバーは大阪府吹田市議選に立候補を予定する男性(38)で、朝日新聞の取材に「5~6年前に入会したが、激しい主張が合わず3~4年前に脱退した。後悔している」と語った。
(記事ここまで)
ーーーーーーーーー

 ザイトク参加を「後悔、反省している」と言うのはいいが、それも選挙対策の「反省の弁」ではないのか。問題は今現在の主張内容であり、記事ではわからないが、いったい何を「反省」しているのかを語ってもらわないと、何もわからない。「過激」だからついていけないだけで、「在日特権」などの差別主張には今も同意しているのではないか、単に維新が凋落の原因となった橋下の「従軍慰安婦発言」で学んだ(「懲りました!」)というだけのことでは困るのだ。
 ストレートに差別的な表現を使わずとも、実質的には差別的な主張をすることはいくらでも可能である。ザイトクの非常識ぶりが顕在化するにつれ、むしろ「もちろん在特会みたいなのはダメだけどさあ」を自分の差別発言の枕詞にすることで、あたかも自分が差別者ではないかのように見せかける、つまりザイトクをスケープゴートとして利用する手法がまかり通らないか、充分に注意して監視する必要がある。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-18 23:53:25 (1835 ヒット)
ニューストピック

 共産同統一委員会より「反安倍・左派統一共闘」を呼びかける声明が発表されました。今後の推移には大いに注目していきたいと思います。統一委のご好意により、了承を得た上でここに全文を転載します。

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転載】「新たな時代を切り拓く左派勢力の結集を」
-戦争へ突き進む安倍右翼反動政権を打倒しよう-

http://www.bund21.org/treatise/1408-saha-seiryoku.html

  安倍政権によって、戦後史を画するかたちで戦争国家化が推し進められている。「戦後レジームからの転換」を主張してきた安倍は、憲法九条を実質的にかなぐ り捨て、戦争のできる国作りへと歴史的な転換を推し進めている。一方、新自由主義のもとで階級対立は新たに拡大し、階級矛盾の深まりと階級闘争の激化も基 本的な趨勢的傾向となった。こうしたなかで、この間、われわれは、安倍政権を打倒するために全人民的政治闘争を組織することを訴えてきた。戦争、新自由主義、階級対立の拡大、階級闘争の激化の予兆、こうした時代が到来するなか、われわれは、すべての人々に対して、新たに左派勢力の結集をともに作り出してい くことの重要性を訴えたい。そして、あくまでも共同のたたかいに立脚しつつ、共産主義運動の歴史的再生を共同で進めていくことを訴えたい。今秋期、われわれは、こうしたことの第一歩として、安倍政権打倒をめざす左派共闘の形成から進めることを呼びかける。

 ●1章 戦争国家化を進める安倍政権を打倒する政治闘争を

 今秋、われわれは、戦争国家化を押し進める安倍政権を打倒する全人民的政治闘争を発展させるとともに、安倍政権打倒をかかげた左派結集による中央政治闘争をともに組織することを訴えるものである。


投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-18 19:43:10 (1012 ヒット)

経産省前テントひろばはあらゆる攻撃に屈せず闘い続けます/2014.10.13
http://tentohiroba.tumblr.com/post/100106367374

 10月12日午後5時半ごろ、経産省正門方向から接近した女1名を含む4名がテントを襲撃した。テント前の横幕などを引きはがし、特に第2テントの内部に侵入し、乱暴の限りをつくした。天幕を破り、備品を投げ、足の踏み場もないまでの狼藉を働いた。その間30分、途中から丸の内署の警官がかけつけるが、幸い居合わせた10人近いテント関係者に負傷はなかった。設置以来3年余、右翼の襲撃は何回もあったが、これだけの破壊行為は初めてである。

 襲撃の一部始終は、襲撃者の一人である女がツイキャスでネット上に流している。売名行為のつもりだろうが、自らの犯罪を証明した。動画を通して続く女の低劣な「おしゃべり」が連中の正体をよく示している。「ぶっ壊せ~」の叫びはまだしも、傑作にも、テント前のスローガンを読もうとしたが、「廃炉」の漢字が読めなかった。そして「竹島はどうなんだ」という難癖。脱原発テントは竹島問題などと関係がない。敢えて言えば、竹島などという無人島の何千万倍もの面積の「国土」が福島で失われている、今も原発事故によって十数万もの人々が故郷に帰れないでいることを知っているのか。

 襲撃者は、いわゆる街宣右翼とも違う在特会的ネトウヨの類だろう。だがわれわれは決してこうした暴力行為を軽視しない。なぜならこの背後には、安倍亡国政権のもとでの立憲政治の壊滅から異様な「朝日」バッシングまでのファシズム前夜的空気が広がっているからだ。中国や韓国に対する常軌を逸した排外主義的憎悪が氾濫しているからだ。ファシズムの重要な特性は、無知と倒錯と暴力にある。重要なのは、このような暴力が今日の閉塞した日本社会の危険な世情と共鳴していることだ。「茶色の朝」の接近を許してはならない。

 すべては、引き続きの支援、そして脱原発運動の全体の発展にかかっている。心から感謝しなければならないが、襲撃から1日足らずの間に、「テントの修復のため」の多額のカンパを含む様々な支援が寄せられている。テントは現在、その占有をめぐって東京地裁で係争中である。テント前の地裁公示書には「債務者らに限り使用を許す」とある。われわれはどのような暴力にも屈しない。非暴力・不服従のあらゆる手段で闘う。福島を初めとする全国の支援者とともに、この脱原発運動の重要な砦を今後も守り抜いていく決意である。

                   経産省前テントひろば・運営委員会

<参考>連続二週の台風、ちょっと心配した裁判も無事終り秋の陣へ(味岡修さんの日記)

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投稿者 : hige-toda 投稿日時: 2014-10-07 03:36:36 (693 ヒット)
ニューストピック

 奈良県議会で、10/6(月)に、「ヘイトスピーチ規制意見書」が全会一致で可決されました!各地の議会で同趣旨の意見書の採択を進めたいものです。

 提案者の梶川虔二県議は、社民党奈良県連幹事長で7期当選の方ですね。

 意見書の全文と毎日新聞記事をコピー紹介します。
    ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆ヘイト・スピーチ(憎悪表現)に反対しその根絶のため法規制を求める意見書

 さる7月8日、大阪高等裁判所は、在日コリアンの子どもらが通学する京都朝鮮第一初級学校の付近に於いて「朝鮮人を保健所で処分しろ」、「スパイの子ども」「日本からたたき出せ」、「ゴキブリ、ウジムシ、朝鮮半島へ帰れ」等大音量で連呼して、在日コリアンに対するいわゆるヘイト・スピーチを行った団体及びその構成員らに対し、これらの行為を差し止める判決を一審に引き続いて言い渡した。

 このようなヘイト・スピーチは近年特に社会問題化しているところである。
 奈良県においても平成2 3年、御所市の水平社博物館前において、差別用語を用いて被差別部落の住民や出身者を差別・侮辱する街頭宣伝行為を行ったことに対し、奈良地方裁判所はこれを差別と認め、損害賠償を命じる判決を言い渡している。

 そのような、社会的状況の中、大阪高裁判決は、ヘイト・スピーチが憲法及び我が国も批准する人種差別撤廃条約の趣旨に照らして許されないと、はじめて明確に判断を出している。一方、国連人種差別撤廃委員会は8月29日、異なる人種や少数民族に対する差別をあおるヘイト・スピーチを行った個人や団体に対して、「捜査を行い、必要な場合に起訴するべきだ」と日本政府に対して勧告したことを公表した。

 よって、政府におかれてはヘイト・スピーチに対し毅然とした立場で臨み、ヘイト・スピーチ根絶のための国内法の整備を進めるよう強く求める。

 以上、地方自治法第99条の規定のより意見書を提出する。

平成26年10月6日            奈良県議会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヘイトスピーチ:国内法整備求める意見書 奈良県議会可決
毎日新聞 2014年10月06日 19時02分(最終更新 10月06日 21時48分)

 人種や民族の差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を巡り、奈良県議会は6日、差別を禁止する国内法の整備を国に求める意見書を全会一致で可決した。全国都道府県議会議長会によると、ヘイトスピーチに関する意見書案を都道府県議会が可決するのは初めてとみられる。

 意見書は安倍晋三首相ら宛て。ヘイトスピーチの違法性を認定した今年7月の大阪高裁判決や、政府に法規制を求めた同8月の国連人種差別撤廃委員会による勧告を挙げ、「政府はヘイトスピーチに毅然(きぜん)とした立場で臨み、根絶のため国内法を整備するよう強く求める」としている。

 提案した梶川虔二県議は「奈良は、差別に抗した水平社運動ゆかりの地。口火を切る意味は大きい」と話した。
 ヘイトスピーチ対策を巡っては、東京都国立市議会や名古屋市議会が意見書を国に提出している。【宮本翔平】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*******************************************
* 戸田ひさよし(門真市議・鮮烈左翼「革命21」)
 toda-jimu1@hige-toda.com
* ヒゲー戸田HP http://www.hige-toda.com/
* 事務所;大阪府門真市新橋町12-18 三松マンション207
* TEL;06-6907-7727 FAX;06-6907-7730
*******************************************

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-06 00:00:25 (10393 ヒット)
呼びかけ

【緊急】IWJのアーカイブがピンチです!
 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/21084

USTREAMのアーカイブ映像が消去されてしまいます!期限は10月10日。
保存のために緊急のご支援(カンパ・作業ボランティア)をお願いします!


緊急、かつ重大なお知らせです。
9月30日にUstreamAsiaから新たなニュースリリースが発表されました。アーカイブ映像の保存期間を変更するという急な告知です。

http://www.ustream-asia.tv/news_20140930.html

こちらのニュースリリースにあるとおり、Ustream Asia株式会社での、アーカイブ映像(過去の番組)の保存期間が、30日間に変更となり、30日間を経過すると自動的に削除されるようになります。

また、これまでに保存されてから既に30日間経過しているアーカイブ映像も、2014年10月10日以降に削除されるということです。

IWJでは、映像配信にUstreamを利用しており、また自社の記事にもUstreamアーカイブ映像を埋め込みで使用しています。

その数は、9月30日現在で1万本を超えます。

我々IWJは、中継したら中継しっぱなしで終わらせるのではなく、手間暇とコストをかけて、アーカイブとして整理・保存し、貴重な時代の記録として、後日、多くの人が検索し、アクセスできるようにつとめてまいりました。

しかし、このUstreamAsia側のニュースリリース通りですと、今もUstreamアーカイブ映像を使用している、過去記事の動画が10月10日ですべて消去されてしまうことになります。

我々は、Ustreamで中継するだけでなく、同時に配信するビデオで録画し、より鮮明な画像の動画を変換してvimeoにアップして、保存しています。

vimeoへの変換とアップが終了している動画は保存されますが、問題なのはvimeoへの変換、アップ作業の終了していない動画です。その数はアーカイブの過半数を超えます。現時点では、我々も正確にはカウントしきれていませんが、6~7千本はあると思われます。

特にiPhoneやスマートフォンで配信された地方の動画アーカイブはほとんど消滅してしまう可能性があります。

IWJユーザーのみなさまにはご承知の通り、IWJでは乏しい予算と人員の中からやりくりして、財源と人出を捻出し、「アーカイブ大整理プロジェクト」を進行中でした。

いずれ、すべてのアーカイブは、独自に保存し直す必要があったので、よい機会ともいえるのですが、問題は時間の猶予です。

UstreamAsia側は、9月30日に急に告知し、すべてのアーカイブ消去の期限を、10月10日にすると通告してきました。たった10日間で、数千本もの動画をダウンロードし、保存しなくてはなりません。

呆然とするしかありません。

現在、IWJとしては、UstreamAsia側に事態の説明を求め、アーカイブ消去までのこのあまりにも短い期間の猶予を延長するように求めて交渉していますが、まだ結論はでていません。

我々としては、呆然と立ちすくんでばかりはいられません。交渉が不調に終わった場合、10日にはIWJにとって(あるいは多くの人にとって共有の)財産ともいうべきアーカイブが消えてしまいます。

それは、アーカイブを検索して、過去記事を視聴したり、読んだりすることを楽しみにされている会員の皆様への期待と約束を裏切ることになってしまいます。そんなことはあってはなりません。

結論として、IWJでは、
1)全てのアカウントのUstreamアーカイブ映像を至急、ダウンロードして保存する。
2)Ustreamアーカイブ映像を使用している全ての記事を更新して、vimeoへアップした映像に置き換える
という膨大な作業にすぐさま着手することにしました。

具体的にご説明いたします。

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