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投稿者 : a-osamu 投稿日時: 2014-12-08 22:58:49 (1082 ヒット)
お知らせ

村上裁判長、「だまし討ち的」に「結審」強行! 
弁護団は「忌避申し立て」

…12/3テント裁判・第9回弁論傍聴報告 山城 峻


 衆議院選挙公示の翌日、かつ秘密保護法の施行を1週間後に控えるという政治的激動の真っただ中の、12月3日(火)15時から16時過ぎまで、東京地裁101号室でテント裁判第9回口頭弁論がひらかれた。裁判は被告=テント側からの書面提出とその説明、福島の亀屋幸子さん陳述など「順調に」進行するかに見えたが、閉廷直前、村上正敏裁判長(民事第37部)は突如「弁論終結」を「宣告」し、被告側弁護団の「忌避申し立て」の声を背に法廷を立ち去った。

 判決内容を予告するかのごとき強引かつ不当な「結審」強行であり、その後の報告集会では、裁判長の訴訟指揮への疑問と怒りの声が上がった。そして、今後予想される裁判闘争の展開、特に「忌避申し立て」への裁判所側の対応、予想される判決の内容、さらに今後のテントの維持・存続と発展のための方向性などが熱心に質疑、討論された。テント裁判はにわかに緊迫の度を強めその帰趨は楽観を許さない。すべての皆さんがテントの維持と裁判勝利のための闘いに結集されんことを改めて心から要請したい。
不退転の決意を持ってテントを守り抜こう。 

1.テント側、弁論で原告=経産省を圧倒

 第9回弁論は3時に開廷された。なお、今回は前回の法廷で当事者参加をした43名中陳述を行う亀屋さんをはじめ6名が法廷のバー内に入った。冒頭、被告=テント側弁護団が多数の書面を提出、書類の確認などこの間15分ほどかかる。通常ならここで裁判長から苦情や注文が付くのだが、どういうわけか特に文句も言わなかった。あとから考えると、最後は「結審」強行との腹積もりで、多少の時間的ロスには「寛容」な態度を示したのであろう。この後、各弁護士から、提出書面についての弁論がなされた。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-26 23:38:20 (1174 ヒット)

抗議声明

警備当局は国会周辺の市民の抗議行動に対する不当な干渉と妨害をやめよ
http://bousoustop929.blogspot.jp/

 このたび、9月29日、臨時国会冒頭に開催予定の多数の市民団体による「安倍政権の暴走を止めよう!国会包囲共同行動」に対し、警視庁と麹町警察署が国会正門前歩道などにおいて異例の規制強化を企て、市民の正当な抗議行動を妨害しようとしていることに私たちは厳重に抗議し、警備当局がこの不当な規制拡大をやめるよう要求します。

 解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会、戦争をさせない1000人委員会、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会、さようなら原発1000万人アクション市民の会、憲法を守り・生いかす共同センター、5・3憲法集会実行委員会、沖縄一坪反戦地主会関東ブロック、消費税廃止各界連絡会、ほか多数の市民団体は、この間の安倍政権による民主主義と人権、平和を破壊する政治に反対して、9月29日(月)正午から国会正門前歩道をはじめ、国会周辺の歩道上で、抗議行動を企画しております。これは従来、国会周辺では国会開会日などをはじめ、一般的に行われてきた行動です。

 しかし、今回に関して警備当局は国会正門一帯の路上での抗議行動に対して、29日12時から14時ごろまで、市民の通行を禁止すると表明しています。理由は天皇の国会出席時間前後、正門周辺を「クリアにする」というのです。これは今年1月24日から開会された通常国会の開会日の措置とも決定的に異なります(警備当局は「方針は変えていない」と強弁しますが、これは明白な虚偽です)。

 今回の行動の実行委員会にも参加している「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」は1月24日、国会包囲のヒューマンチェーン行動を行いました。その際、正門前(国会正門に向かって左側)歩道上でも数百名による市民の行動が整然と展開されました。このことは各メディアも写真入りで報じています。今回の警備当局の対応は明らかに従来の警備を大きく超え、市民の行動に対して不当な制限を加えるものです。この制限は国会包囲のヒューマンチェーンという企画を事実上、困難にするもので、私たちは容認することができません。

 振り返ってみれば、昨年11月末、自民党の石破茂幹事長(当時)は、国会周辺のデモに対して「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質に於いてあまりかわらない手法に思います」と言い、批判を浴びて「お詫び」したが、なお「一般の人々に恐怖の念をあたえ、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れない」と言い放ちました。つづいて本年8月28日からの自民党のヘイトスピーチ規制策を検討するプロジェクトチームの会合で、高市早苗政調会長(当時)は、「(街宣やデモの音で)仕事にならない状況がある。批判を恐れず議論を進める」と国会周辺の市民活動への音量規制も検討課題にする意向を示し、批判を受けて方針転換しました。昨今、埼玉県の某公民館がその発行物に掲載予定の「九条俳句」を削除したり、都下のある市の市民祭りで従来継続されてきた市民団体「九条の会」の出店が拒否されるなど、地方自治体においても政権の政治的意向を忖度して市民活動に制限を加えるなど、監視社会化の動きが目立っています。

 今回の警備当局の規制強化措置は、悪政を許さない世論と運動の巨大なひろがりを何より恐れる為政者の思いを示す流れの一環をなすもので、私たちは断じて受け入れることができません。

 実は今年になってだけでも、国会周辺の市民活動に対する警備当局の人権を無視したさまざまな不当な規制が目立っており、私たちは繰り返し、その撤回を申し入れてきたところです。

 いくつかの事例を紹介します。これは7月15日に弁護士同行のうえ、警視庁などに抗議したところです。

1.国会周辺での抗議行動の際、地下鉄国会議事堂前駅の出口を過剰に封鎖し、議員会館方面への通行を阻止し、年配者や杖をついた人々まで、財務省上の交差点から国会を大回りして永田町駅方面へ誘導していること、そのため、参加者の中にはタクシーを使わざるを得ない人まで出ていること、
2.議員会館前での夏の抗議行動に際し、目の前にある参院議員面会所のトイレや水分補給のための売店の使用を阻止したこと、
3.官邸前の行動に際し、歩道の真ん中に鉄製の柵を並べ、通行を分断する危険な規制を実施したこと(これは極めて危険な措置です)、
4.首相官邸前から官邸裏の地下鉄(溜池山王)に抜ける通路を一方的に封鎖し、市民の通行を妨げるのが常態化していること、

等々です。これらは抗議の結果、一部「是正」も見られましたが、全体として不当な規制が続いております。従来から、私たちは行動するに際しては自主警備を行い、通行を妨げることのないよう努力しています。当局の対応は、力にまかせた極めて不当な対応と言わざるをえません。

 これらの警備は、主権者である市民の表現の自由を尊重し、保障すべき警察官の責務に反する容認できない行為です。

 私たちは、とりわけ今回9月29日の国会正門前の不当な警備方針の変更を撤回し、従来通り市民の自由な通行と意思表示を保障するよう強く要求します。

2014年9月24日
「安倍政権の暴走を止めよう!国会包囲共同行動」実行委員会

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-10-18 19:43:10 (970 ヒット)

経産省前テントひろばはあらゆる攻撃に屈せず闘い続けます/2014.10.13
http://tentohiroba.tumblr.com/post/100106367374

 10月12日午後5時半ごろ、経産省正門方向から接近した女1名を含む4名がテントを襲撃した。テント前の横幕などを引きはがし、特に第2テントの内部に侵入し、乱暴の限りをつくした。天幕を破り、備品を投げ、足の踏み場もないまでの狼藉を働いた。その間30分、途中から丸の内署の警官がかけつけるが、幸い居合わせた10人近いテント関係者に負傷はなかった。設置以来3年余、右翼の襲撃は何回もあったが、これだけの破壊行為は初めてである。

 襲撃の一部始終は、襲撃者の一人である女がツイキャスでネット上に流している。売名行為のつもりだろうが、自らの犯罪を証明した。動画を通して続く女の低劣な「おしゃべり」が連中の正体をよく示している。「ぶっ壊せ~」の叫びはまだしも、傑作にも、テント前のスローガンを読もうとしたが、「廃炉」の漢字が読めなかった。そして「竹島はどうなんだ」という難癖。脱原発テントは竹島問題などと関係がない。敢えて言えば、竹島などという無人島の何千万倍もの面積の「国土」が福島で失われている、今も原発事故によって十数万もの人々が故郷に帰れないでいることを知っているのか。

 襲撃者は、いわゆる街宣右翼とも違う在特会的ネトウヨの類だろう。だがわれわれは決してこうした暴力行為を軽視しない。なぜならこの背後には、安倍亡国政権のもとでの立憲政治の壊滅から異様な「朝日」バッシングまでのファシズム前夜的空気が広がっているからだ。中国や韓国に対する常軌を逸した排外主義的憎悪が氾濫しているからだ。ファシズムの重要な特性は、無知と倒錯と暴力にある。重要なのは、このような暴力が今日の閉塞した日本社会の危険な世情と共鳴していることだ。「茶色の朝」の接近を許してはならない。

 すべては、引き続きの支援、そして脱原発運動の全体の発展にかかっている。心から感謝しなければならないが、襲撃から1日足らずの間に、「テントの修復のため」の多額のカンパを含む様々な支援が寄せられている。テントは現在、その占有をめぐって東京地裁で係争中である。テント前の地裁公示書には「債務者らに限り使用を許す」とある。われわれはどのような暴力にも屈しない。非暴力・不服従のあらゆる手段で闘う。福島を初めとする全国の支援者とともに、この脱原発運動の重要な砦を今後も守り抜いていく決意である。

                   経産省前テントひろば・運営委員会

<参考>連続二週の台風、ちょっと心配した裁判も無事終り秋の陣へ(味岡修さんの日記)

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-06-23 23:45:17 (1558 ヒット)
お知らせ

 先の「都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう強く求めるネット署名」の呼びかけ人より「成功報告」のメールが回ってきましたので転載します。
 自民党は他のヤジについては未だ認めておらず、ヤジに呼応して女性議員を嘲笑した議員たちも不問に付されかねない情勢です。このまま鈴木議員一人だけのトカゲの尻尾切りで終わらせてはいけないと思いますが、報告文にもあります通り、何よりこれをきっかけにしていければと思います。なお、署名の賛同者は4日間で91,363人にのぼりました。

--------------------------
届きました!9万人の声

都議会キャンペーンに賛同していただいた皆様

こんばんは。ニュースでの報道をご覧になったと思いますが、23日午前、都議会自民党の会派会合において、同党の鈴木あきひろ議員が塩村あやか都議に対して女性差別発言をしたことを認め、会派離脱を申し出、ただちに受理されました。

私たちは、あのような差別発言は決して許されはしないのだということを、都議たちに深く印象づけることに成功しました。9万人以上の方からの賛同を得たこのキャンペーンの影響は、とても大きかったです。ご協力、本当にありがとうございました。

今日の発表に対しての反応をSNSで見ていると、これには納得できない、辞職まで追い込むべきだ、という意見も出ています。まったく、もっともです。彼が会派離脱してしまったので、自民党はほんとうの意味でこのキャンペーンが求めていた「厳正な処分」ができなくなってしまったことも事実です。

他方、そもそも処分が最終目標ではなかったという意見も見られます。

最終的なゴールとは、結婚と子育てを希望する女性の支援体制を整えること、そして同時に、さまざまな事情で結婚や出産を望んでいても叶わない女性や望まない女性に対して強要することのない社会をつくることです。

いま、若い世代には、収入が不安定で、たとえ望んでいても結婚や子育てをあきらめかけてしまう男女がたくさんいます。呼びかけ人であるこの私がそうです。夫婦ふたりで必死に働きながら、ともに望んでいる子どもを、いつこの世へあたたかく迎えてやれるだろうかと悩み、悲観的になっていました。

キャンペーンを開始したときも、せいぜい5,000筆集まればよいとあきらめていましたが、その悲観はよい意味で裏切られました。みなさんが一緒に挙げてくれた声が、石破茂自民党幹事長にまで届き、「名乗り出るように」という発言を引き出すことに成功したのです。それがとかげのしっぽ切りであったとしても、みなさんの声が、大物政治家を動かしたのです。

私は、ほんとうのゴールをあきらめないことにしました。

女性のほんとうに生きやすい社会は、すべてのひとにとって生きやすい社会であるはずです。そこでは、きっと子どもたちがのびのびと遊んでいるでしょう。

このゴールは決して近くありませんが、みなさんが声を挙げたおかげで、私たちはささやかな一歩を踏み出しました。これを元に、今回のキャンペーンは「成功」として宣言させていただきます。

これからも差別発言に反対し、都議会を注意深く見守っていきましょう。その向こうにある未来のために。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-04-28 04:22:49 (1143 ヒット)
お知らせ

テント裁判第6回口頭弁論(4月23日)での淵上意見書
http://tentohiroba.tumblr.com/post/83810793215/4-24-957-221

意見書 淵上太郎

 本意見書は、本件と密接に関連する原発、特に九州電力川内原発の再稼働の問題について述べると同時に、新たに着任された裁判官殿に、被告がどのようなスタンスで本件に臨んでいるのか明らかにしようとするものであります。

1.

 本件は、国が所有管理する当該国有地について、被告がこれを不法に占拠しているので、これを直ちに明け渡し、今日までの占有に対して当該土地の路線価による損害賠償を求めるものとなっています。

 被告は、本件土地が国有地であるとしても、その有効利用という点では大いに争うところであります。その使用という点で、不法に占有して使用しているのではなく、国民の一人として、2011 年3月の東電福島原発大事故に関連して、止むに止まれぬ政治的・具体的理由のもとで、当該土地にテントを設置するなどして、国民に訴え、国あるいは経済産業省に対して抗議をする、そのような場として使用しているに過ぎないと、考えている次第です。

 東電福島原発事故は、世界でもまれに見る大事故であり、3年が過ぎた今日でも事故は引き続いており、なおかつ東電はもとよりその監督官庁も、全く責任を取っていません。我が脱原発テントは2011 年9月来、監督官庁である原発事故に最大の責任を負うべき経産省が管理する当該土地で、大事故の責任を問い、原発推進及びその再稼働に抗議する場、国民的議論の場として2年有余存在してきています。

 全国の人々がこのテントに集い、全世界の人々がこのテントに関心を寄せ、脱原発のかけがえのない物理的空間として存在してきたのであります。つい先頃には、チェルノブイリ原発事故の被害者(当時妊娠中で死産されたベラルーシの女性など)もこのテントを訪れており、いわゆる国際貢献にも重要な役割を果たしております。

 私たちは、国有地にテントを設けて、無用な騒ぎを起こしているわけではありません。わが国憲法等で保障されている国民的諸権利を行使しているだけであり、東電福島原発大事故がなければ、そもそも存在しなかったものです。

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2014-03-16 02:00:12 (1259 ヒット)
お知らせ

「転送・転載大歓迎」ということで、メールにて回ってきました。謹んで紹介させていただきます。

★☆★☆★☆★☆★(転送・転載大歓迎)★☆★☆★☆★☆★

【報告】原発事故から3年・3.11東電前アクション 東電を加害責任から逃がさない
http://antitepco.ldblog.jp/archives/36941226.html

 3月11日、原発事故発生から丸3年になるこの日、東電前アクション!は今年も東電本店前で「原発事故被害者への徹底的な賠償」や「柏崎刈羽原発の再稼働阻止」、「破たん処理による東電解体」などをテーマにアクションを行いました。

 11日当日昼に行われた「3.11天皇出席の震災3周年追悼式典 全国一斉黙祷反対集会・デモ」に東電前アクション!が賛同したことを理由に、右翼の一団が東電本店前での行動を潰すことをツイッター上で予告しているとの情報が入りました。

 主催主要メンバーは「真の"敵"は右翼などではなく東電であり原発推進勢力だ」ということを示すために、あえて東電本店側の路上から登場して、本店の面前でプラカードを掲げて「東電解体!」「賠償果たせ!」「再稼働反対!」の声をぶつけました。現場は早くに来た参加者の皆さんによって右翼から守られていて、右翼は反対側の歩道に追いやられていました。

 また、右翼の妨害を理由に普段以上に過剰な規制体制を敷く警官隊には、「東電を逮捕しろ!勝俣・清水を逮捕しろ!福島の告発の声を聞け!」と全体で抗議しました。

 アクションは、原発事故の最も深刻な被害を被っている当事者であり困難な状況にある福島の人々や避難している人々が現在どういう状況に置かれているかを知るための「映写アクション」から開始。

 開会のあいさつで東電前アクション!から植松は「東電の本店の役員と社員の皆さんに、この行動に参加して被害者の方の話を聞きに来てほしい。そして、福島の被害に遭われた方はなかなか東電本店前に来ることはできない。首都圏で生活している私たちはどのように東電に向き合うべきか"3.11声明"を出した。福島や新潟の"代弁"ではなく"私たちにできること"として、被害者賠償を求めるし、再稼働に反対するし、東電の破たん処理を求める。そのような自問自答を続けながらこの場に立ち続けたい」とアピールして、"3.11声明"を読み上げました。

 次に、福島第一原発立地地域の双葉町から都内に避難生活を余儀なくされている亀屋幸子さんのスピーチ。
「事故当日、着の身着のままで逃げ出したまま現在に至っている。東電は放射能の風向きなどはまったく発表せず被ばくしながら逃げてきた。この3年は地獄の生活だった。これからも行く所などない。故郷に今すぐにでも帰りたい。しかし、もう帰れない。私たちは一生帰れない。原発さえなければ、こんな苦しみはなかった。東電本店の中を被災者が住めるようにするべきではないか。皆さん、明日は我が身だと思ってほしい。そして、力を貸してほしい」

 許しがたいことに、「我道会/男組メンバー」を名乗る右翼の一団は、このスピーチが原発事故被害者・避難者のものであることを知りながら、口汚く文字に起こすこともはばかるような罵声と侮辱を大音量で「カウンター」と称して浴びせ続けていました。


投稿者 : yukiko 投稿日時: 2013-09-21 23:18:38 (1521 ヒット)
お知らせ

昨年11月13日、大阪市がれき説明会が始まる前に抗議の声をあげていただけで、逮捕・起訴され、おとといまで、じつに10カ月と1週間にわたり勾留されていたUさんが、ついに釈放されました。

保釈ではなく、勾留取消による釈放です。

Uさんは、本日(19日)午後6時すぎ、大阪拘置所のフェンスの中から、元気な姿を見せ、急を聞いてかけつけた20人の支援者と涙の合流をはたしました。

さる9月17日、第3回公判の後、大阪地裁はUさんの「勾留取消」を認める決定を出しましたが、検察が抗告したため、高裁の決定待ち状態が続いていたのです。

19日、大阪高裁が、検察の抗告を「棄却」する決定を出したため、Uさんの「勾留取消」が確定し、釈放となりました。

詳しくは「関西大弾圧救援会」のサイトをご覧ください。

Uさんご自身の挨拶映像もあります。

◆「関西大弾圧救援会」
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2013-08-28 23:59:28 (1319 ヒット)
お知らせ

転載】判決主文「被告人は無罪」・・・やった~!!
関西大弾圧救援会ブログより)

<Aさんに無罪判決!!関電前10.5「転び公妨」弾圧>

全国のみなさん、うれしいお知らせです。

本日(8.26)、午後2時から大阪地裁1004号法廷でひらかれた判決公判において、裁判長は、「被告人は無罪」「犯罪の証明がない」とはっきり述べました。

わかりやすく言い直すと、Aさんが警察官・城戸や、警察官・影山を倒して、ケガを負わせたという警察・検察の主張は、この裁判では証明されなかった。
上記の城戸、影山を含め4人の警察官が検察側証人として出廷し、口をそろえて「Aにやられた」「Aがやったのを見た」と証言したことは信用できないという意味です。

★判決のポイント★

「第一公訴事実(警察官・城戸がころんだ件)について」
●(Aさんと城戸が同時に転んだことが、Aさんの故意による行為か否かについて、故意であると主張する検察側の主張には)説得力のある理由があげられていない。
●故意とは断定できない。
●(Aさんと城戸が、同時に転倒したのは)不慮の事故による転倒

「第二公訴事実(警察官・影山がころんだ件)について」
●影山が後退した際に、影山の後方にいたXさんが倒れ、そのXさんにつまづいた影山が倒れたと考えられる。
●これから逮捕しようとする相手(Aさんのこと)と対峙している警察官が、その相手に押されたくらいで転倒することは考えられない。

※現時点で、判決文は未入手です。
※以上は、裁判メモをもとに書いています。

検察は、控訴するな!の声を大きくあげていきましょう。
控訴する場合は、2週間以内という決まりがあります。ですので、9月9日が控訴期限となります。


支援の仲間たちと一緒に、地裁に向かうAさん(左から2人目)

応援いただいた全国のみなさん本当にありがとうございました。

このての、いわゆる「公安事件」は、負けた警察・検察がだまって認めることはあまりないとのことですので予断を許しません。

Aさんは、「もし検察が控訴してきたら、とことん争う」と表明しておりますので、その際は、ひきつづきご支援いただければうれしいです。

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転載】関電前”転び公防”のAさん、無罪判決です!ご注視くださったみなさんに感謝
関西大弾圧救援会・東京の会ブログより)

本日、8月26日に大阪地裁1004号法廷で開かれた、『10.5関電前”転び公防”弾圧』のAさん、お陰さまで、『無罪』判決でました!!!

勝手に転ばれただけで何もしていないのですから、当たり前と言えば当たり前の判決ですが、刑事事件で起訴された場合、99.9%が有罪判決という、どうしようもない”司法の現状”の中の一審無罪!

それはもう………
嬉しい☆
です♩

じっとご注目くださったみなさん、本当にありがとうございます。
大阪地裁の石井裁判長に、きっと全国の「反原発!」の声をあげているみんなが見ていること、伝わっていたと思います。

9月3日、4日には、『11.13がれき住民説明会弾圧』……韓さん、ぱぉんさん、いまだ大阪拘置所で勾留され続けているUさんの裁判が始まります。

公共の建物のオープン時間内に、「震災がれきの広域処理は利権だ」「杜撰な焼却は危険だ」の声をあげていたら、『建造物侵入』で、逮捕。
しかも、予め誰を逮捕するのか決めていたかのように、指をさして確認して取り囲み、拉致するように連れ去る『ご指名逮捕』。
そして、被疑事実を『建造物侵入』から、勝手に『威力業務妨害』に変更しての、起訴。

こちらもおかしなことだらけです。

みなさんのご支援とご注目、頼りにしています。
じっとじっと注視して、司法がおかしなことをしないよう、これからも見守っていてください。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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反原発デモ:公務執行妨害など無罪 大阪地裁判決(毎日2013年08月26日)
http://mainichi.jp/select/news/20130827k0000m040048000c.html

 反原発デモ中に警察官を転倒させたなどとして、公務執行妨害と傷害の罪に問われた兵庫県尼崎市のアルバイト、A被告(49)に対し、大阪地裁は26日、無罪(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

 被告は昨年10月5日、関西電力本店(大阪市北区)前で反原発デモに参加した際、警戒中の警察官2人を相次いで転倒させ、けがをさせたとして逮捕、その後、起訴された。

 判決で石井俊和裁判官は、車道にはみ出した被告が警察官を引き倒した行為について、「被告が酒に酔うなどして足がふらつき、誘導しようとした警察官の腕をつかんだ可能性が否定できない」とした。また、駆け付けた別の警察官を押し倒したとされる行為も、現場の映像などから被告が警察官に腕を引っ張られて押す状態になり、転倒に至った可能性があると指摘。いずれも故意の暴行と認めるには疑いが残ると結論付けた。

 判決後、被告は記者会見し、「警察には勾留中の経済的損害や名誉回復について納得できる説明をしてほしい」と話した。

<参考>転び公防とは?(Wikipediaより)

<追撃>自由を取り戻す9/1全国集会 大阪府警ぐるぐるデモへ集まろう!

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2013-05-20 23:07:34 (1423 ヒット)
お知らせ

声明 一坪共有地裁判・最高裁の不当判決糾弾!

三里塚空港反対同盟大地共有委員会(代表:加瀬 勉)

 最高裁第一小法定(桜井龍子裁判長)は4月25日付けで、成田国際空港会社が一坪共有地2カ所の売却を求めた裁判で空港会社の言い分を認め、共有者の上告を却下する決定を出した。これで反対同盟が取り組んだ一坪共有地裁判は全て終結した。

 空港会社は2009年、用地内の一坪共有地を賠償金と引き換えに売却するように求める訴訟を起こした。

 裁判は1審千葉地裁、2審東京高裁で空港会社の主張を認め売却を命じる判決をくだした。共有者は上告して最後まで闘いぬいたが、不当にも最高裁は上告を退けた。

 空港会社は用地内に点在し、空港の完成を阻む一坪共有地を手に入れるために、事業認定を取り下げて強制収用が不可能となった現在、司法権力の強制力を使って土地を取り上げるという手段に出た。これは反対同盟と空港公団(当時)の間で開かれた「成田シンポジウム」で確認された「強制的な手段を用いないで話し合いで解決する」という約束を反故にするものであり、強制代執行と実質何ら変わらない土地強奪である。

 空港会社は「共有地の大部分を空港会社が取得している」。共有者が用地内に土地を持っていても「何ら経済的価値を生み出さない」などと、一坪共有地運動の意味を完全に否定する主張をした。すべてカネで解決するという姿勢だ。強奪とカネですべてを押し進めるという空港建設を開始して以降、一貫したやり方である。

 今回、決定が出た対象の土地2カ所のうち1カ所には反対同盟の横堀現闘本部が建っている。建物は鉄板で囲われ所有者が近づくことも出来ない状態の中で、空港会社はこれを撤去するために再び裁判を起すことは明らかである。現闘本部破壊・撤去策動を断じて許してはならない。

 空港会社は利益の追及のために空港機能の拡大をなりふり構わず行っている。現在、年間約22万回の飛行を30万回に増やそうとしており、また、LCC(格安空港会社)の求めに応じて夜間の飛行制限午後11時までを11時台まで緩和することを決めた。

 これには航空機騒音被害に苦しむ住民から反対の声が上がっているが、関連自治体の同意を得たとして強行している。

 政府、空港会社(公団)は「国策」として空港建設を強権をもって推し進めてきた。それに対する農民の闘いは、多くの労働者・学生・市民を結集してきた。そして現在もなお闘いは続き成田空港の完成を阻んでいる。

 大地共有委員会は、全国の三里塚に心を寄せる仲間と共に一坪共有地、現闘本部を守り抜いて闘う決意である。

(5月14日)

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投稿者 : 草加耕助 投稿日時: 2013-05-19 18:29:58 (1008 ヒット)
お知らせ

転載】経産省前テントひろば:経産省と警察による弾圧に抗議する声明
http://tentohiroba.tumblr.com/post/50568227297/5-10

2013年5月10日、丸の内署は、テントスタッフの一人Bさんを暴行と器物損壊の容疑で逮捕した。

Bさんは防犯カメラの台座(コンクリート製)に腰掛けて何気なく周辺を眺めていただけであるが、経産省の職員数名がやってきて、「台座に腰掛けるな」とBさんに要求、若干のやり取りのあと、Bさんは素直にそれに従った。しかし、経産省の職員Cは、執拗にBさんの顔を至近距離から撮影し続けた。Bさんは当然ながら、「肖像権の侵害だから止めるように」、と何度も要請したにも関わらず、顔の数センチまで接近して撮影を続けた。

たまりかねたBさんは、手でカメラをどけながら、「あんたも、こうやってなでられたら嫌だろう」、とCの顔をなでるようにした途端、Cは突然「暴力だ!」と叫びだし、別の職員が警察に緊急連絡し、丸の内署、警視庁本庁から総勢約50名ほどの警察官が駆けつけた。警察が、私たちと経産省職員の間に入って、双方から事情を聞くというような行動となり、Bさんを初め現場にいたテントのスタッフDさん等が、今起きたばかりの事態を説明した。

ややあって、事態は収束したかのようであったが、最後に刑事が、Bさんに「丸の内署まで来て、事情を説明してほしい」とBさんに要請し、Bさんは、自らはやましいことは全くなかったので、何らの疑いも持たずに同行することになった。その際、Dさんが「一緒に行こうか」とBさんに話し掛けたが、Bさんは「大丈夫ですよ」ということであったので、Dさんも全く大した問題ではないとの判断から、Bさんは一人で丸の内署に行くこととなった。
その後、帰還があまりに遅いので、気をもんでいたところ、救援連絡センターから連絡が入り、Bさんが逮捕されたと情報を得た。

目撃証人によれば、事実は、Bさんが超至近距離からの執拗な撮影を拒否し、それに抗議し、カメラをよけようと手を挙げた時、たまたまその手がC職員の顔に触れた(らしい)だけである。顔を叩くとか殴るとかとはおよそ縁遠い行為である。それを職員Cは大仰に騒ぎ立てて警察を呼び、警察は文字通り事情聴取ということでBさんを丸の内署に同行し、そのまま逮捕したのである。容疑は暴行と器物損壊ということである。

最近の経産省職員のテントに対する対応・嫌がらせは敵愾心丸出しである。すでに「防犯カメラ」と称する監視カメラを2台もテント付近に据え付けてあるのに、ハンディカメラによる執拗な撮影は挑発的で目に余るものがある。
経産省職員による執拗な撮影行為は、個人の肖像権を侵す行為であるのは言うまでもないが、それこそ暴力行為そのものであろう。

経産省は直ちにこのような犯罪的行為を止めよ!
今回の「(土地)明渡訴訟」と連動したかのような、挑発行為を一切止めよ!
経産省は、私たちの請願権さえ認めようとしていない。請願書を、請願者を一人に限定して職員に門前で受け取らせるなどという卑劣な行為を直ちに止めよ!
警察は、経産省の職員による犯罪的行為を放置し、経産省の職員の一方的な証言に基づいてテント関係者を逮捕し本人の自宅の家宅捜索にまで及んでいる。これは不当極まりない行為であり、露骨な弾圧であることは言をまたない。警察は不当な弾圧を止めよ!Bさんを直ちに釈放せよ!また警察は、私たちと経産省との係争に不当に介入するな!
東京地裁は、Bさんの勾留延長を絶対認めてはいけない!
 
我々は、今後も非暴力・不服従を貫き、闘っていく。

2013年5月15日 経産省前テントひろば

転載以上
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経産省前テント不当逮捕・B君の勾留理由開示公判(東京地裁)
http://tentohiroba.tumblr.com/post/50692024682/5-21-b

B君の勾留理由開示公判が、5月21日(火)午後3時より東京地裁427号法廷で開催されます。
なぜ不当な勾留を続けるのかを弁護士が裁判官に問いただし、話させます。
またご本人も出廷し、意見を述べます。多くの方が参加すれば、ご本人を励ませます。
是非ご参集下さい。
尚、まともな勾留理由がないので、裁判官が開催を嫌がった場合、午前中に釈放し、中止になるということも多くあるそうです。

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