生存報告

『生存報告(ネット用語)とは』
 ブログを長期間放置した為に、こいつ死んでるんじゃないか?
 と心配されているかもしれないと危惧し行う更新のこと。
 筆無精の照れ隠しとして使われる(「はてなキーワード」より)

ため息

  1. 昨年の春から冬にかけて、いつもの周期的な軽度欝がやや深刻な状態でしかも長期間きた(いつもの軽度なので仕事だけは最低限続けられた)。
  2. そのため多くの方に多大なご迷惑をおかけし、申し訳なさで何も言えない気持ちになった。
  3. 欝状態からは徐々に復帰したが、お金を稼ぐ必要性に迫られ、夜も昼もなく可能な限り働いた。
  4. 沖縄の状況に心を痛め、あいた時間は現実の活動や集会に参加することに費やした。
  5. そうこうしているうち、ネットにふれない状況で安定した。メールもたまにしか見ず、公開していたアドレスは1万件以上のスパムで埋め尽くされ、今も一部の人しか知らない個人アドレスしか見ていない。
  6. その他、個人的なこといろいろ。

 というような経緯で(連絡いただいてた方には噴飯ものであることは重々承知です)、今はネットに振り回されない状況ゆえか安定しています。
 義理のあることをのぞけば「もうこのままでよくね?」とか思うのですが、最近は腹が立つことが多く、仕事中にぶつぶつつぶやいて、怒りのあまりに地面を思い切り蹴飛ばしたり、高江の住民のことを考えて涙がこぼれてしまったり、躁状態にあると思うのですが、それはそれでなんか危ない奴状態になってきました。
 ですが、以前のことを考えると、一旦ネットに関わり出すと、また睡眠時間が3時間とかなってしまうので、躊躇してました。また、自分のような恥ずかしい人間が、人様にものを言っていいのかとか。

 ただ、考えてみれば、そもそもこのサイトは、私という人間が自分の人生という旅のおともに、ネットの片隅で勝手に何かをつぶやいている、それだけのサイトだったはず(→「はじめての方へ」)。思えばはじめの頃は他人様から「いつも見てます!」とか言っていただくと、なんか不愉快そうな表情をしてたくらいでして(失礼!)、「こっそりやってるのにあんま大きな声で言うなよ……」的な意識があったんだと思う。ネトウヨさんなんかによく見られる、個人ブログなのに一人で日本を背負って立つみたいな文章を見ると、なんか生暖かい気持ちになって微笑んだりしてたなあと。

考える 勉強 まあいいや。自分が恥ずかしい人間であることは承知の上で、あまり深くかんがえないでおこう。考えるとまた欝が始まってしまいそうだし。いわゆる「呼びかけ」も含めて、自分が素直に思うことを素直につぶやくだけでいいや。その原点にもう一度もどろう。・・・そう書くとまたいろいろ考えてしまう。考えない。今は。

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【追記】まあ、また書こうかなと思った直接のきっかけは、今年もレンタルサーバーや独自ドメインの更新料が請求される季節になったからでしてね (ー_ーゞ
 なんやかんやで2万円ほどになる年間維持費です。今の私には安い金額ではありません。これ払うくらいなら他のことにと考えなくもありませんでしたが、やはりサイト自体を消してしまう勇気がなかった。開設当初はとうてい無料サイトに構築できる内容ではなかったし、今ならあるいはとも思いますが、これ全部を移すのは量的にも時間的にも現実的ではないですし。そういう現実的な事態に直面してから、あらためて自分のサイトに向き合ってみた感じです。
 そういうことなんで、ここは「無料サイトに自分の好きなこと書いてる」のとは違います。コメント欄などは思想や主義主張の違いにかかわらず、ごく正常な交流のために設けております。荒らしさんやスパム、ネット街宣の皆さんに、身銭切って「発表の場」を提供してあげるほどお人好しではありませんので、そこはあらかじめご了承ください。

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コメント 2 件

三浦小太郎 より:

ブログとかは基本的には「何か書きたいことがあった時に自分の想いを自由に書ける場所」と割り切ればいいのであって、あまりに気にせず、その気になった時に書くだけでいいのではと思います。書くことも、時にはセラピーになりますし、ツイッターというのは自分がやらないからそう思うのかもしれませんが、どうにもかえって誤解を駆り立てるシステムのようにも思うので、ブログは可能なら維持されてはいかがかと。後々、自分があのとき何を考えていたのかを確認することもできますし。

草加耕助 より:

三浦さん、ありがとうございます。< (_ _)> 

> ブログは可能なら維持されてはいかがかと。後々、自分があのとき何を
> 考えていたのかを確認することもできますし


はい。きっとこのブログの中で、矛盾することを書いている部分もあるんじゃないかと思ってます(まだ自分では見つけていませんが)。料金を払ってから過去記事とか読んで、これ誰が書いたんだ?とか思うものも。
他者への配慮が足りなかったなとか思うものもありました。誰かを不愉快にさせてたら申し訳ないですが、100%の八方美人はできませんので、一定いたしかたない部分もあるかなと。ただ弱いものイジメにだけはならないように気をつけたいと思います。
それと、自画自賛っぽくて書きませんでしたが、このブログって他人の目で客観的に読んでると、わりと面白いということを発見した。
時間を忘れて読みふけってしまった(笑)。
当たり前ですが、私と似た感性の人にとってはという前提がつくでしょうけど。とりあえず残しておこうかと思いました。


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