わたしには夢がある-6・13緊急行動の成功によせて

(動画を再生しながらお読みください)

今日、明日、仮に困難が待ち受けていようとも私には夢がある。 「万人は生まれながらにして平等である」、この理念が真の意味によって地球上に実現する日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、私の幼い子どもたちや、蕨市のカルデロンN子さんが、その国籍や肌の色でなく中身で判断される、そしてそういう地球のすべての場所を自由に往来できる日が必ずくる。

私には夢がある。 差別主義者がはびこるネット言論、右翼文化人は口を開けば国権優位、政府は難民申請の拒否で忙しい、そんな国にもいつかきっと、幼い朝鮮人の少年少女が幼い日本人の少年少女と手と手を取り合って兄弟のように仲睦まじく暮らしていける日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、京都鴨川の河原に、かつてこの地で外国人排斥を掲げてデモした人々の子孫たちと、彼らの「運動」に不安な日々を強制された人々の子孫たちが一緒に座り、友愛のテーブルを囲む日が来るという夢が。

その信念を抱いて私は生きて行こう。この信念があれば、絶望の山から希望の石を切り出すことだって叶う。この信念があるなら、この国に溢れる騒々しい不協和音を友愛の美しいシンフォニーに変えていくことだってできるだろう。この信念があるからこそ我々は共に働き、共に語り、共に闘い、共に牢に入って共に自由のために立ち上がることができる。
いつかきっと、いつかきっと、世界中のすべての人が自由になる日が来る、そう信じればこそ。

その日…その日、地球上のありとあらゆる人々は新しい意味を込め、こう歌うのです。

わが国は汝の国、自由の地なれば、ここに謳わん。
ここは父が骨を埋めた地、巡礼開拓者の誇り高き地なれば、
ありとあらゆる山腹から自由の鐘よ、鳴れ!

もし人類が真に偉大な種であるならば必ずやその日は来るだろう。だから、
食べる物もなく路上で暮らす仲間たちよ自由の鐘を鳴らそう。
長時間・低賃金で使い捨てられる仲間たちよ自由の鐘を鳴らそう。
軍事基地に土地と生活を奪われた仲間たちよ自由の鐘を鳴らそう。
生きることを「犯罪」と罵られた仲間たちよ自由の鐘を鳴らそう。
辛苦の果てに切り開いた農地を一言の相談もなく奪われようとする仲間たちと共に自由の鐘を鳴らそう。
すべての差別と抑圧に苦しめられる同胞たちと共に自由の鐘を鳴らそう。

まだ終わりではありません。

パレスチナの雄大な山々から自由の鐘を鳴らそう。
ニューヨークの巨大な丘の頂から自由の鐘を鳴らそう。
北朝鮮の白頭山の頂から自由の鐘を鳴らそう。
チベットの崑崙山脈から自由の鐘を鳴らそう。
日本中の丘という丘、山という山から自由の鐘を鳴らそう。
ありとあらゆる山腹から、自由の鐘よ、鳴れ!

そして自由の鐘が鳴るその時、
すべての村、すべての部落、すべての町から自由の鐘が鳴り渡るその時、私の夢はもっと早く実現の日を迎え、ありとあらゆる神の子は黒人も白人もアジア人もアラブ人もユダヤ教徒もイスラム教徒もプロテスタントもカソリックも共に手を携えて、あのいにしえの黒人霊歌を歌うのです。

やっと自由になった!やっと自由になった!
おお、神よ、感謝します。

差別することからも、差別されることからも、搾取することからも、搾取されることからも、
支配することからも、支配されることからも、殺すことからも、殺されることからも、
そして、「日本人」としての自分からも、「外国人」としての存在からも、

とうとう我々は、自由になったのだ!と。


この文章はもちろん、Martin Luther King Jr の有名な演説を日本の現状に当てはめたものです。
演説の原文(英語) ★日本語の解説と翻訳

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コメント 29 件

京都 住人 より:

失礼ですが、ちゃんと双方の言い分聞いてました?河原町四条で?
爆竹ならしたり、張りせんでどなたかの顔をひっぱたいたりするのはどうかと思います。それに、彼らの言い分「外国人排斥」なんと言ってませんよ。真っ当にこの国に来て生活してらっしゃる外国人にとって非合法で潜り込み生活する不当なルール違反を許さないと彼らは主張していました。まっとうに日本で暮らす外国人にとっても彼らは迷惑だと言っていましたよ。
それと「万人は生まれながらにして平等である」と思いたいですが、100メートル走るのも頭の出来不出来も生まれながらにして違います。双方のでもの言い分を聞いてもちゃんと理解できない人がいるのも、人は生まれながらに同じではないと思います。
外国の平等思想は「神」の下でという前提があり,日本にこの思想が入ってくる時に、「神」が抜け落ちて入ってきました。フランスでは「人権」は税金を払っているものという前提があります。

より:

法を守らない人間に権利なんて与えられるわけ無いじゃないですか。
カルデロン一家は不法入国してきたのに見つかったら「娘のためにいさせてくれ」とかまず法律を守れっていう話ですよ。
在日韓国人だって元はほとんどが不法入国ですよ?
強制送還されったて文句は言えないはずです。

ユズ より:

はじめまして
私も京都に行ってきました。
様々な人々と幸せに生きていく道を模索する…
そんな当たり前のことが前提に置かれていない
在特会の言動を放置しておけないですよね。
これからもも根気強く考えて行きたいと思いま
した。
京都のデモが大事にした「未来への確信と希望」
はこれまでの先人の歩みに重なりながら豊かに
なっていくんですね。素敵なトリビュート演説
有難うございました。心が揺さぶられました。
それでは失礼します。

うさぽん より:

カルデロン容疑者(父母)の
偽造パスポートによる違法入国および不法滞在に関しては、
King牧師だって突き放すと思うよ。

国籍や肌の色をうんぬんしているわけではないでしょ。
King牧師を利用して、自分に酔いしれるのはやめて!

うさぽん より:

想像してみてください。

ある外国の人がいて、
その人の祖国の国旗をふんだり、
いたずら書きすることは
とても失礼なことではないでしょうか?

そう、あなたたちは、
日の丸をウンコ柄にしてましたよね。
日本国民に対してとてもひどいことを
していました。その自覚はありますか?

少なくともあなたたちは、薄汚く、恥ずかしい。

私はこういう想像もよくしてみます。…
在日朝鮮人が、通名をつかわず堂々と誇りを持って
民族の名前を名乗り、日本人社会で確固たる地位を
築くべく自らのコミュニティで相互に律しあい、
日本人であることを誇りに持ち(または日本に住むことを大切に思い)、
他の外国人と同じ権利づけに不平をいわず、
日本人と同じように真面目に働くならば、、、
私は彼ら彼女らと、いっしょに肩を組んで
共に泣き共に笑いながら歩けるであろうにと。

A.伊助 より:

ある外国の人がいて、
その人の祖国の国旗をふんだり、
いたずら書きすることは
とても失礼なこと
    /だと私も強く思います。

と同時に複雑な歴史や対立的関係から、
自国の国旗を燃やす人々が集団で存在する国もまた
複数あります。
たとえば、中国国旗を燃やすチベット自由化運動の例とか。

日本国内にも国旗や国家をヨシとしない人々が集団で
存在するのであって、それもまた社会の現実。
国旗を憎む国民をも内包しているのが現実社会ではないですか?
 北朝鮮のマスゲームよろしく、1億2千万全員が一糸乱れぬ忠誠的
 態度だったとしたら、それは、【妄想】か【奴隷社会】です。

 あくまで人間として守らなければならない最低のルールを守ることを
【前提】にしてですが、「多数に反対する少数派な人もいていい社会」、
 それが健全な当たり前の社会で
 (同じ意味で、私はイスラム原理主義にも賛成できませんし、
  中国政府のチベット弾圧には大反対です。
  もっとも、「反日サヨ!チベット弾圧には反対しないのか!」
  とヘリクツ捏ねる右回りしかできない、昔のリモコンカーみたいな
  諸君にも大反対ですが-笑。だってそれって裏を返せばすぐわかる、
  じゃあチベット弾圧反対に火病してるウヨ諸君自身は、
  「チベット”以外”の人権弾圧に反対してるのか?」と。)

ボク自身は国旗はギャグったりはしません。 結構、尊重してます。
でも、国旗を体制批判のためパロディ化する人も大好きです。
同様に
公明党執行部は日本政治のガンですが、末端の信者は大好きです。
自民党は死ぬほど嫌いですが、生活や地域性や商売の都合などで
与党を支持するしかない人々も尊重します。

でも今回の問題は全然違うんです。
★国から滞在を許され、合法的に生活する子ども★に対して行った、
ネオナチ諸君の血も涙もない行為は、老若男女・右翼左翼を問わず、
これを絶対に許してはならない、ということなんです。
「理由の無い 無差別殺人はダメ」というのと同じくらい明確に。

こんなのは在日外国人参政権などの政治問題などでは全くない。
「人間失格か否か」の問題だということです。

もっとも…
 親が罪を犯した(不法滞在)ら、子どもにも厳しい罰をあたえ
なければならない社会こそが正しいんだ! と主張されるのであれば、
一応、論理的にはスジが通るのでしょうが。
でもそんな国は極めて少ないでしょう(あえて例示はいたしません)。

少なくとも、日本は違います。(今は)そんな国ではありません。

これ、世界の常識ではないですか?

ひろ より:

1.カルデロンの子供は、権利があって日本に居るわけではなく、単に滞在を許されてるだけだった。扶養者が居なくなる事態になれば、当然に、滞在の根拠がなくなる。

2.カルデロンの親は、犯罪者。
  即刻、強制送還すべき対象。

3.親が帰国するなら、子も帰るのが当たり前の話。
  これは、別に「罰」ではない。
  その行為を促すことは「人間失格」とは無関係。

4.即時送還すべき親をダラダラ居させたことを支援した者は、無法者を日本に放置したことと、子の不幸を招いたことの両方に対して謝罪すべし。

草加耕助 より:

あんなあ、議論以前に全くわかってないようだけど(ため息
ムキンポさんとこの掲示板でも誰かがたしなめていたと思うが

「外国人問題を真面目に議論するのはいいんだよ」
真面目な人権擁護の目的で、外国人問題を議論したいのなら、それは全然よろしい。特定の意見を押し付ける気はないし、お互いに違った視点をつきあわせることで問題が多角的にみえてくる。
「デモの行き先が子供個人の自宅や小中学校ではなく許可を出した法務省だったら私たちは我慢したよ」
異なる意見や自分にとって不快な意見の表明もお互いに受容しなくてはいけないから。

それと「犯罪者」という概念の使い方だけどね。本当に犯罪者だったら、時効というものがあるのだよ。たとえば長年にわたって穏当に暮らしているうちに子供も生まれて周囲の人々との生活関係もできてという場合、人殺しだってもはや逮捕するのが妥当でないと判断される場合がある。

だが行政法違反にはそれがない。なぜかと言えば、本人にいわば道徳的な責めがあることを前提にした犯罪者の場合と異なり、その「状態」が政府の政策遂行の妨げとなるからだ。たとえば建築基準違反の建物は何年たっても違反のままで「時効」にならないと言えばわかりやすいか。これは「犯罪」ではなく「違反」というのがより客観的な表現でしょう。ある状態を政府が(道徳的な評価は抜きで)違法とするかどうかを決定するのが行政法規ね。

つまりね、「犯罪者」という言い方は、行政法規違反を、まるで「人殺しや泥棒の同類」であるような印象を与えようとするプロパガンダ。何が言いたいかといえば、そこには明白に主観がまざっているということ。「外国人排斥」「民族排外主義」「外国人差別」という憎しみのこもった価値観がね。

考えてもごらん。最低のレイシストどもが吊るし上げた女児はね、日本で生まれた瞬間は滞在が自動的に許可される。期限は二ヶ月。あんたね、生まれて二ヵ月後に「この赤ん坊は犯罪者だ!」という言い方をすることが、社会通念に照らして妥当すか?

あなたはね、刑法と行政法と民事法の区別もついてないのよ。
あと彼女だけでなくすべての外国人はね、誰であれ法的には「滞在を許可されているだけ」なんよ。デマだらけの世迷言もいいかげんにしてもらいたい。

何が「子の不幸をまねいた」ですか。汚らしいハラスメントデモの支持者にだけは言われたくないわ。あの左右を問わずに批判を浴びたハラスメントデモのことは一生忘れません。この問題に「正解」はないでしょう。「家族で帰ったほうがよかった」それも一つの考えです。否定はしません。ですが、このヘイトコメントや、あのハラスメントデモのどこに、「何の責任もない子の幸せを願って心を痛める気持ち」や悩み、人権擁護の視点があるのですか。

草加耕助 より:

うさぽんさんの言っていることはね、世界中にあるネオナチや極右政党の言っていることと同じ、典型的な論法なんですよね。
たとえばこの動画で紹介されてるネオナチ団体も全くおなじようなこと言っていますよね。
http://bund.jp/md/x_movie/x_movie_view.php?cid=9&lid=155

でも、だいたいどこの国でも、彼らは「外国人排斥主義者」って言われてます。トルコがクルド人問題で、いまいち「民主国家」扱いしてもらえないわけですが、トルコ人の政府支持派に言わせたら、うさぽんさんと同じようなことを言うでしょうね。彼らがわれわれにあわせるべきなんだと。
でも、そういう主張はどこの国でも通用しません(北朝鮮では通用するかも)。それはなぜでしょうか?そのことを考えてみてください。

「鎖国主義者じゃない」ってことと、外国人排斥主義者であるということは充分に両立するのですよ。本当に外国人排斥主義者じゃないというなら、デモで叫ばれていた「朝鮮人は帰れ!」だの「市は京都から朝鮮人を追い出せ」だのの主張を是非、内部で批判してやめさせてください。あんなこと叫んで練り歩いて、どれほどの人が心を傷つけられて不安に思うか。それで私たちは排外主義者じゃないとか、あなたがた朝鮮人とも友人ですなんて言って通用するとでも本気で思ってるんですかね?
是非是非、こういう外国人排斥の差別主張をやめさせて、あなたなりの民族共生社会を実現し、「どうだ!」とばかりに私を見返してください。お願いします。

それとね、もう、国籍ばかりの問題ではないですよ。
朝鮮学校の生徒も、実は場所によってはすでに日本人が過半数なんだそうです。つまりこの子らは生まれた時から国籍は日本だが、民族は朝鮮なわけです。こういう人がどんどん増えています。こういう日本人が朝鮮民族として誇りをもつことを尊重し、母国語での教育などの権利をちゃんと認め援助もして共生していけるかどうか。それとも同化を強制して民族抑圧をし、あいもかわらず「嫌なんだったら、チョーセン帰れ」と差別するのか。そこでうさぽんさんの言っていることがどれだけ「本物」かが試されるでしょう。この少数民族の権利は国連などでも認められた権利なんです。日本はもう他民族国家になりつつあるんですよ。

最後につけ加えておくと、永住権は「特権」ではありませんよ。彼らは元日本国民だった人とその子孫です。つまり国籍を剥奪されて、国民から定住外国人に格下げされたのであって、特権を付与されたんではありません。本人の意思によらずに国籍を左右され、それまで日本人として日本本土で生活の基盤を持っていた人まで、いきなり全部「外国人」にしてしまったわけですが、最低限、国籍の選択権くらいは認めるべきでしたね。実際には日本籍を選択する人は少なかったろうとしてもね。そう思いませんか?

それと、ずっと韓国籍を選択した人にしか永住権を認めなかった。それはアメリカの子分として間接的にその戦略を支援するという、東西冷戦下の政策でもあったわけです。別に「侵略の歴史観」とは関係ないですよ。それを無理に「侵略のつぐない政策」みたいにあとづけ解釈して、上部(?)政党団体の政治主張やその支持に結び付けていこうというのはいただけません。上部団体さんは、いまさら何代も前から日本にしか生活基盤のない人々を、いきなりただの外人に格下げするだの、あまつさえまとめて「帰国」させるなんて非現実的な外国人排斥政策を平気で主張していますが、そんな非人道的なことをしたら、日本は世界中から非難轟々の人でなし国家扱いされてしまいます。こんな無茶なことを掲げていたら、そりゃあ外国人参政権に反対するわなあという感じです。

ひろ より:

1.子を犯罪者であるとは評していない。

2.親はパスポートを偽造して使った犯罪者。
  これを違法建築に喩える道理は無い。
  行政処分とは異なり、刑事裁判で有罪が確定している。
  文字どおり「人殺しや泥棒の同類」である犯罪者。

  これを即時退去させない理由は無い。

3.例の子は中学生だから、赤ん坊のくだりは全く意味の無い記載。

4.「汚らしいハラスメントデモ」では、カルデロン親子の人としての生存を否定することはしない。

  いっぽう、「人権擁護の視点」をお持ちのかたは(例:伊助さん)、異なる見解を持つ者について「「人間失格か否か」の問題」などと、人としての存在を云々する摩訶不思議。

5.即時送還すべき親をダラダラ居させたことを支援した者は、子に不幸が招来したことを猛省すべし。
  これは、誰に言われたからとかは関係ない筈。

ひろ より:

自分にとってガマンできない言動をとる他人を「それ以前に人間ですらありません。」と評するのは、ブログ主も同様(2009 年 6 月 16 日 エントリ)。

他人について、人間としての存在を認めないのは、「人権擁護の視点」を持つ者の特権か?

己の欺瞞を猛省すべし。

太郎 より:

ひろさんへ。

もう少し冷静になって草加耕助さんの話を聞かれたらどうですか?
あなたのカルデロンさん一家に対する非寛容的な態度が、草加耕助さんの話に耳を貸そうとしない態度にそのまま表れていますよ。

1.まず、あなたは「1.子を犯罪者であるとは評していない」と言われてますけど、あなたは6月16日(火曜日) 11時59分16秒のコメントに「3.親が帰国するなら、子も帰るのが当たり前の話」と書いておられます。あなたが「当たり前の話」だと主張する、その根拠は何でしょうか?
子どもであっても独立した人権は認められますし、民法の親族編を見てもらえば分かるとおり、法は子独自の権利を認めています。親が「国外退去処分」に処せられたとしても、子には自己決定権がありますし、ひろさんのいう「犯罪者」が親であっても、その子が非難されるいわれはないわけです。にもかかわらず、ひろさんが「子も帰るのが当たり前の話」だと即急に断じるのは、法の精神に反しているといわねばなりません。

2.ひろさんはカルデロン一家の両親を「「人殺しや泥棒の同類」である犯罪者」だと断じていますが、不法滞在を殺人罪や窃盗罪と同視するのは極めて雑な考えです。不法滞在は日本国の国家的法益を侵害しているだけであり、殺人罪や窃盗罪のような個人的法益を保護するのとまったく違うからです。個人の生命や財産を害したわけでもないのに、不法滞在を「人殺しや泥棒」などと同視するのは粗雑なレトリックです。ご自身の発言がどれだけ見当違いな切り口からカルデロンさんを断じて、他人を「犯罪者」に仕立て上げているのか、よく考えてから発言されることを望みます。

3.あなたは「4.「汚らしいハラスメントデモ」では、カルデロン親子の人としての生存を否定することはしない」などと驚くべき見識を披露されていますが、もっと冷静になって考えてみてください。白昼堂々、大の大人が何十人も束になって大声で自分に対して罵声を浴びせてきた恐ろしいと思いませんか? あなたのような頑迷な考えを持つ方なら、どんなデモでも恐ろしいと感じないのでしょうけど、相手は13歳の女の子ですよ。相手方が畏怖すれば脅迫罪が成立する可能性だってあります。ひろさんがカルデロンさん両親を糾弾なさるのなら、「在特会」のいきすぎたデモも批判する知性を身につけて頂きたいものです。

A.伊助 より:

本人が認知してるか否かは別にして、
ザイトクカイって【岡っ引き】だろ、自民右派の。(違うんかな・・)

昨今のミギムーブメントの大半は、
きっかけは、自然発生的であっても、
継続させていく過程で、
たとえば日本会議の末端組織や裏組織なんかとつながりができてくる。
ザイトクカイも、あるいは最初は自然発生のネオナチかもしれないが、
2年3年と続くのであれば、
落ち着く先は自民党右派の、「手足クン」だね。
ただし、ザイトクカイみたいなベタな手法を続けるんなら
さすがに「使い捨て」にされるかも、ご愁傷様。

あれほど出来の悪い手下が、あんな醜悪な運動をやっちゃう
ところを見ると、B層ターゲット戦略っての、
選挙だけじゃなく無節操に全面展開するのかも。(わかりやすいしね)

与党の 断末魔の表れ かもしれないね。
手負いの虎。
それだけに、怖いものがある。

それにしても・・・・
ここは、草加さんの優しい「主義・カラー」ゆえ、
誰の書き込みも、ちゃんと公開して、相手までしてくれるんだから、
岡っ引きファンの方々も、論点ずらしまくって
ずうずうしくミギプロパガンダに”再利用”(ecoだねえ)などしてないで、
==●「蕨の子ども脅迫事件」について=== 議論してみなよ。
オカミもきっと、「さすがにあれはヤリスギか」と思ってるはずだぜ。
(いや、アホウならそんな判断力も歴代首相から”フシュウ”してないかもな-笑)
警察も、一応、岡っ引きさんたちのミカタだったようだけど、
さすがにあれでは看板汚したね。
防犯協会とか地域の協力組織を通して、市民から批判の声が
あがるかもしれないね。 

そもそも、いくらミギだろうが、あのテーマのデモは、
権力中枢か、所管官庁に向けて行うべきだよね。
ま、【強きを助け弱きを挫く】”逆任侠”の昨今のウヨ諸君では、
どうせできっこないんだろうけど。
(あ、ネオナチに任侠は通じないか、失礼!)

それにしても……、
ホント、問題や論点をスリカエたがるねえ、予想通りだけど。
★理が通っている左派のサイトは、どうも気になるよねえ。
 なんとか、スレをミギカラーの書き込みで塗りつぶしておきたくなる。
 わかるよわかる、わかるけど…

スリカエばかりなら、時間の無駄だから、
2chでスレたてて、祭りでもやってなよ。

ひろ より:

1.親が強制退去されるに及んで中学生の子を扶養する者が居なければ現実問題として一緒に帰るしかない。親が退去させられることを前提に子を扶養しようとする支援者が居たことは寡聞にして知らない。

2.「個人的法益の侵害とは異なり、国家的法益を侵す者は犯罪者では無い」とするのは独自の見解にすぎない。

  百歩譲って「犯罪者」という呼称を用いないとしても、太郎さんが言う様に「不法滞在は日本国の国家的法益を侵害している」のだから日本国からの即時退去は当然。

3.子の退去には厳格な法根拠を求め、親の退去には法適用を妨げる支援をする不可思議。

4.「汚らしいハラスメントデモ」について現状では脅迫罪が問題になっていないのが現実。

  いっぽう、見解の異なる者について人間としての存在を認めない旨の明示的な書き込みが伊助さん他1名からあったのも現実。

草加耕助 より:

「人間としての存在を認めない」と言われているのではないよ。
「人間として許せない行為」を批判されているのですよ。
あなたのおっしゃっていることは「ヤクザにも人権がある」というのと同じことですね。そんなことは当たり前です。「ヤクザに人権なんてあるものか」ではなく、彼らを(ヤクザであれ在特会員であれ)人間として認めるからこそ、「人として許せない行動をやめろ」ということになるんですね。

まあ、あなたもそんなことは重々承知の上で、無理からにこじつけているんだろうけど、そういう「勝ち負けゲーム」はやめましょうや。だいたい「外国人に人権なんてあるわけないのに」(在特会が公開しているビデオより)なんてことを堂々と公言して得意げに公開までしているような在特会を支持なんてしているから、相手の言っていることも自分の物差しで見てしまって、こんなレトリックを思いつくんですよ。自分だって外国人(正規滞在であれ非正規滞在であれ)の人権や人間性を認めた上で、あるべき政策を議論しているだけだと言うのなら、蕨のハラスメントデモみたいな発想は出てこないですよ。
でもこれはまだあなたに対して非常に好意的な書き方をしているんでね。普通ならあなたの書いていることは「デマを飛ばすな!」って言われて終わりですよ。気をつけてね。

私たちはあなたを人間として扱っているからこそ反論したり批判しているのだから、あなたも人間に戻って心を開いてください。あちこちに何度も書いているし、あなたも荒らしに来たのではなく、当然にこのサイトをよくご覧になって書いておられるのだと信じるのなら、もちろん承知しておられるはずですが、ここは無意味でアホな「勝ち負けゲーム」のカッコ付「議論」をするところではありません。そういうお遊びをしたいなら、2ちゃんねるでやってください。

ひょっとしてあなたは掲示板荒らしなんかでよくいる「ゾンビ君」ですか?議論のキャッチボールには応じない。いわばピッチャーの投げたボールは無視して、自分の手に持っているボールをシートし、あたかも「打ち返した」かのように見せかける。ほんでもって、ここが最大のポイントなんだが、必ず自分の投稿が「最後に」ないと気がすまない(笑)。
ゾンビ君の相手をしていると、それだけで掲示板が同じことばっかり(「だからそれはこの間書いた通り」とか「論点ずらさないで」とか「同じこと何回も言わせないで」みたいな)の無意味なループ投稿でいっぱいになってしまうという・・・

読んでいないみたいだから、もう一度書きますね(ゾンビ君にならないようにね)。
「外国人問題を人権擁護の観点から真面目に議論するのはいいんだよ(つーか、むしろ歓迎)」
「デモの行き先が子供個人の自宅や小中学校ではなく許可を出した法務省だったら私たちは我慢したよ」
「この問題に正解はないんだ。家族で帰ったほうがよかったというのも一つの考え(選択肢)であることは否定はしないよ」(ただし理由が外国人追い出しという動機であった場合は議論の余地ありだけど)

蕨市のハラスメントデモや在特会のやり方は、左右を問わずにいろいろな意見のある中で、やっぱり共通して批判しなきゃいけないし、実際にされているわけじゃないですか。
いくら言論の自由だなんて強弁しても(あなたにもわかりやすいように)極端な話で恐縮ですが「外国人は全員追い出せ」とか「出て行かない奴は皆殺しにしろ」と言うような人がいるとしたら、やはり私たちは左右問わずにそういう「言論」を共通して非難し、万が一にも「実践」しようとする輩には、そんなことはやめさせようとするわけですよ。
あのハラスメントデモは間違っていた。大人なら、それくらいの共通の認識は立場を超えて持ちましょうよ。

あなたがゾンビ君でないという前提で書きますが、ひとつ前の投稿には「法適用」についての混乱が見られますので、少し整理してください。それと、「あるべき法や社会」論と、そこにおいて様々な考えがある中、「現行法の中で許される対応」についてもごっちゃにしています。どちらを論じているのかわけて書いてください。

支援や弁護士は親子全員が残れるように、現行法に定められた手続きで許される対応はすべてしたと思います。当たり前ですね。そうしないことのほうが論理矛盾ですから。両親が特別在留許可を申請したこと自体を嘲笑・非難されていますが、あなたの立場からは普通に「理由がないので却下すべき」と冷静に言えば足りることであって、法に定められた手続き(救済措置)をとったことそのものを批判するのは許されないことです。

最終的に法務省は、日本で生まれ育ち自分のことを日本人としか思えないという女児の現況と、子の養育者として叔母が正規滞在しているなどの事情を考慮し、女児にのみ滞在を認めたものです。女児も、見たこともない「外国」に「移住」するよりは叔母さんの家に身をよせることにしました。両親とは離れることになりますが、両親も無理につれていくことはしなかった。そこにはいろいろな葛藤があったと思うし、たとえ支援や支持者であろうと、あるいはあなたのような意見の者であろうと、外の人間が家族の問題に軽々しく口を出すべきではないと思うし、無責任で心無いコメントで傷つけるようなことではないと思います。ましてやハラスメントデモなんて許せない。

「だったらおまえが面倒みろ」という暴論は、ちょっと前までの荒らし系ネトウヨさんがよく使っていた暴論です。左派系で見られる「だったらお前が行って戦争してこい」みたいな右派に対する捨て台詞と同レベルの愚論です。まだ左派の捨て台詞には、現地の民衆の痛みが想像できないのか、一度経験してこいみたいな意味があるのですがね。
どちらにせよ、国の対応を批判する者は、国にかわって政策を実行する能力を持つものだけに限られるのでしょうか?これでは阪神大震災の被害者救済のあり方を論じる場合には、国家規模の大金持ちしか論じることができないことになります。

あと、「犯罪者」という呼称に対する議論については、あたかも人殺しや泥棒のような個人的な人権を侵害した者と同類であるかのように印象づけるプロパガンダであると言っているのです。つまり感情論に訴えて冷静な議論をできなくするものなんですよ。それを承知の上で、「犯罪外国人は出て行け!」みたいな感情的な議論のみを煽るものなんです。非正規移民というのは、例外もいるし、最初から犯罪目的で来た人などは別ですが、同じ国の正規渡航者よりは当然、むしろその国の普通の人よりも善良におとなしく暮らしているくらいなのです。考えてみれば当たり前のことですけどね。

言いたいのは両親が入国時に不法入国だったこと、その後は善良に暮らしていて勤め先での評判も非常によかったこと(勤め先の社長でさえテレビに実名と顔を出してまで父親をかばっている)。子供の存在。そういうこといっさいを考慮して、人権や子の福祉という観点、自分なりの外国人問題への考え方から冷静に議論すべきだと言っているのです。それに大して「犯罪者」ですべて終わらせてしまうのは単なる感情論にすぎないのです。

これを批判したのは、あなたがたが「俺たちは外国人排斥ではない」と主張しているから、それならばという文脈にあるのです。つまりそちらの言うことにちゃんと答えたということですね。「排除上等!」「日本にとって必要な奴以外は出て行って当然」というのなら、「ああそうですか(このネオナチめ!)」としか言えません。

gingin1234 より:

日の丸を侮辱する奴は嫌いなので、そいつらが擁護してる「かるでろん」とやらも嫌いになった。

草加耕助 より:

好き嫌いでこられたらどうしようもありませんね(爆笑
はあ、そうですか以外に何も言うことができませんわ。

「投稿マナー」に書いてありますが、「自分の嫌いなところにわざわざ自分から出向いて、嫌いですと書いて帰るようなアホ」は相手にしません。つーか、そういう人のことを通常は荒らしと呼ぶと思うのです。
どこにアクセスするかの選択権はあなたにあります。すべての人に好かれようとは思っていません。どんな名作でも「嫌いだ」という人は必ずいるし、その逆もあるのです。すべての人に批判されないような、毒にも薬にもならないサイト作る気もありませんから、嫌いならこなくてけっこうです(つか来るな)
嫌いな人が多くなれば、自然にここもさびれますのでご心配なく。

草加耕助 より:

最初はうっとおしかったけど、このくらいのペースならヘイコメも楽しくなってきましたね。だいたいこの方々がどこから来た人が多いのか想像ついてるんですけど(謎笑

無視されるよりは100倍楽しいですが、私も社会人ですので、あまり数が増えると全員のお相手はできません。また、データベースの関係で、ページそのものが開けなくなる可能性があります。ここは掲示板じゃないですから。
今後は様子をみて、上の「嫌いです」みたいな意味のない荒らし投稿はまびくかもしれません。限界に近づいた場合はコメントを打ち止めにすることもありえます(そこまでいったことはないけど)。以上をご了承の上で続けてください。反応がほしい場合は、あまり大量に押しかけないでね(はーと)

A.伊助 より:

   (なんか、どこぞで名前よばれてるのでレスするね)
昔、政府広報で
  「人間やめますか? それとも覚せい剤やめますか?」
っての、あったね(年ばれるな 笑)
んで、それに、
「人間やめるってどういうことだ!覚せい剤患者は死ねということか!」
って、噛みつくような、
そんな手法が好きな方が、ここ界隈には 若干いるようですね。
世間は広いというか。笑
    (ま、どんどんおっしゃってくださいな。)
結局そういう方は、左派的な書き込みをスプレーで消したいだけなのよ。
本質議論で分が悪いとなると、傍論でも切れ端でも、
なんでもかんでも、とにかく噛みついてくる。
だから、彼らには  何言っても無駄  なのはわかっているけど、
自分自身のためにレスするね。

>1.親が強制退去されるに及んで中学生の子を扶養する者が居なければ
> 現実問題として一緒に帰るしかない。親が退去させられることを
> 前提に子を扶養しようとする支援者が居たことは寡聞にして知らない。

ような場合において、
ひろ氏は、
 『そんな場合は「汚らしいハラスメントデモ」をしかけてもいいんだ』
  と考えているんですね? それでおけ? (ここが重要)

それに対して
  私は『人間として許せない、「人間失格」だ』と言った。
 (もちろん表現も含めて意見を変えるつもりはありません)

そいであなたは、
 「汚らしいハラスメントデモ」のことは オ・イ・ト・イ・テ
  外国人の違法入国の問題やら、親が犯罪者だということやらを
  ご開陳。

  んで、果てはアゲアシ鳥になっちゃって伊助の人権云々が
  どーたらだって??

A=滞在が合法的な子どもに対し、100人の仲間と、学校近くまで
  押しかけて脅迫デモした奴ら(ザイトクカイ・ネオナチの諸君)
そのことに対して、
B=「そんな行為は許せない、人間失格じゃないか」と抗議する人(伊助)

   わざわざ比較してくださって どーもありがと(笑)

AとBを比較して、あなたはBが「より間違っている」と?
「人間失格って言ったぁー、左派のくせに人権無視だぁー」って??
なるほどそういう意見もある。 うかがっておきましょう。
●批判者を縛る良法だ、とても勉強になる。ありがとう-笑


さて、話をもとにもどすが、
私が言いたいのは
  【あれは「汚らしいハラスメントデモ」だ】ってこと。
   だから人間として許せないってこと。
キミがもし、これに対論を立てるなら
  【あれは「汚らしいハラスメントデモ」ではない】と
  言わねば、成り立たない。
  でも、それを明言しちゃうのは さすがに憚られるので、
  グチャグチャグチャ。
例えばさ、
ひろ>「日頃のザイトクカイの活動は認めるが、あれはヤリスギだ。
    あそこまでいくと、手法に少し問題がある」
 とかなんとか、キミに言ってほしいわけ。 
       (わかりやすいでしょ?)
 でも、ひろ氏は意地でも言わないタイプだわな(笑)
————————————————————
4.「汚らしいハラスメントデモ」について現状では脅迫罪が問題に
なっていないのが現実。
————————————————————
って書いてるってことは、

ひろ⇒「脅迫罪が問題にされていないのであのデモは問題ないと考えてる」
   ってことだね??
   それで おけ?
——————————————————–
私は⇒「そうじゃない、多くの日本人の普通の感情として、
    あの行為は絶対許せない」って言ってるわけ。
    つまり あれは脅迫だ!と【問題にしている】わけ
——————————————————–

 それとも、脅迫罪でケイサツが捕まえないから、問題などないんだ、
 問題にしちゃいけないんだ、とでもいうわけ??
 == ま、そういう主張も「あり」なんだろうけどね。
 御苦労さん。

====極論すると・・====
  ボク(伊助)自身は、悪質な(計画的な)不法入国
  は【厳しく取り締まるべきだ】と考える。
      (同時に、それをビジネスにしているマフィア
       やヤクザ、そしてそのマフィアやヤクザから、
       寄付・献金を受けている右翼団体、右派議員も)
  今回、ボク(伊助)が問題にしているのは、
  ネオナチさんのその辺の政治主張じゃない。
  「脅迫事件」の方なんだ。
  極論すれば、
 ★脅迫事件=「汚らしいハラスメントデモ」だけを
  それだけを、問題にしているんだ。
  ======================
今後もし、ボクに振るんなら、まず最初にその点をよく聞かせてね。
正直、あまり振ってほしくはないけど。

ほげ より:

>法を守らない人間に権利なんて与えられるわけ無いじゃないですか。

道交法を守らず、法定速度を1km/hでもオーバーして自動車を走らせている人間もそうですか? 殺人や強姦とはわけが違います。

あなたが彼らに職を奪われているような能力に恵まれない人間だからただのヘイトスピーチに走るんでしょうが、すごく醜いですよ。

戦前の米国における日系人排斥の醜さとピッタリ重なります。

草加耕助 より:

ほげさんのおっしゃる通り、彼らの言っていることは極論で、外国人排斥という政治目標のための単なるプロパガンダ、つまり「大衆向けに単純化・極端化されたわかりやすいスローガン」だというところに本質があるのです。
ただ別に法を守らないことがいいと言っているわけではないですよ(笑
外国人問題にたいして「犯罪者」などという感情論を拝し、ちゃんと真面目な議論を積み重ねましょうやということです。

ひろ より:

1.旅券偽造・行使、不法入国が1km/hのスピードオーバー並に些細なことになるという喩えが「おっしゃる通り」と評価される異常性。

2.始めは若干詩的な表現をしていたのに(2009年6月16日(火曜日) 01時08分17秒)、ちょっとした事実を摘示されただけで妄想剥き出し、文章壊滅。

3.突如発生する比較論。

4.途中まで侮辱的な表現を使って回答を強要してると思ったら、最後に「振ってほしくはない」とのオチ。回答不要なら黙ってりゃいいのに。
  
  子曰く、「「勝ち負けゲーム」はやめましょうや。」

  もっとも、「自分自身のためにレスする」なら仕方ない。
  (そういう場合は侮辱的表現を控えるべし。)

5.何故か気に障るらしい「犯罪者」という表現。
  
  その表現を除去したとしても、太郎さんがおっしゃる様に「不法滞在は日本国の国家的法益を侵害している」のだから(2009年6月17日(水曜日) 05時22分45秒)、さっさと国外退去させるべきという結論に至るのに込み入った議論は要るまい。

6.旅券偽造という日本入国要件に直結する事項についての犯罪もとい刑事罰が確定しているという事実を「感情論」という表現で殊更軽視する欺瞞。そういう指摘を「外国人排斥」であると曲解せざるを得ない御立場に同情。

7.己の論理貫徹(体面)保持のために、即時送還されると判断すべき親をダラダラ居させたことを支援した者は、子に不幸が招来した結果責任を痛感すべし。

A.伊助 より:

> ひろ より:  2009年6月18日(木曜日) 02時29分13秒

これなに?

今度は「太郎」さんと「伊助」の書き込みを混濁して、極めて錯綜したレス。
はぁ・・・こんなん、誰が見ても「アレ?」って思うでしょ?
せっかく箇条書きにしても、かえってわかりにくいじゃんか。

で?
  ★「汚らしいハラスメントデモ」については?

あれあれ、一行も書いてない。
お答えいただけないようですね。
どころか、この一番肝心の問いかけについて
まるで見えていないかのように、見事にノータッチ。
せめて少しくらいは ”流れ”のルール を守ってレスしようね。

日本語読めますか?大丈夫ですか?
もし私(伊助)に振るなら、
私の書き込みの核心である
「汚らしいハラスメントデモ」について答えてください-
ということなんですが。

—————————————————
★「汚らしいハラスメントデモ」について あなたの是非は?
—————————————————
 答えられますか?

 (この人「荒らしの確信犯」かもね、こんなんばっかりだねウヨ坊って)

草加耕助 より:

> この人「荒らしの確信犯」かもね

ゾンビ君だったみたいですね。「黙っていればいい」と「自分が最後に何か言って終わらせないと気がすまない」ことを公言しているし。それならそれで、ちゃんと対話を成立させないと、ただの迷惑カンチ行為でカッコ悪いのに。なんでわかんないのかなあ。ただ単に嫌がらせしているだけってこと?同じことばっかり繰り返して話を前にすすめようとしないし。答えられないことには無視してお茶を濁すし。

共通の理解を積み重ね、相違点を整理し、なぜどこが違うのかをお互いに提示していかないと、議論なんて成立しないのにね。
「子供を犯罪者とは言っていない」と書いていたから、その点は在特会の主張していたことと真っ向から対立するわけで「おや?」と思ったから、まともに応じてあげたのに・・・がっかりです。

中嶋 好 より:

お初です

難しいことばかりでコメ遅くなりました(笑)

諦めずに頑張りましょう

ランキングアップ期待してます

また

草加耕助 より:

中嶋さん>
はじめまして、投稿ありがとうございます。
「難しいこと」ばかりじゃ息がつまります。柔らかい話題もどんどん投稿してくださいね。(^▽^)/

J より:

価値観が全く異なる人間相互においては、対話が通用しない。
どちらが正しいのかは、論争によって解決するのではなく、どちらが多数を獲得するかということにおいて決着すると、つくずく思わされた。

そもそも歴史を貫く「真理」や「正義」などは、ありはしないのだから。

私だったら草加さんのように、この手の人々にみられる価値観を有した人、と対話することはないな。
この手の人々との対話から、そこから何かが生まれるということはないのだから。

いや、ご苦労様です。m(_ _)m

草加耕助 より:

Jさん>
「価値観が違う人との対話」は面白いですよー。
ただし「対話」が成立すればの話ですが(笑

価値観の違う同士では、相手の言っていることが間違っているのが当たり前なんですよね。上に登場した何人かの荒しさんは、他人の庭に踏み込んでおきながら、その相手の持っている価値観への敬意や考慮も全く無く、自分の土俵からは一歩も出ないで、自分の価値観だけで相手の言っていることを評価するもんだから、最初から結論は決まっているのわけで、そこで凝り固まってしまう。本人は自分の頭で考えているつもりでしょうが、実は何も考えていないに等しい。

こういうわけだからネトウヨさんはよく、「自分の言っていることに理論的に反論している左翼サイトは一つも無い」などどアホなことを平気で書けるわけです。実は左派からみれば、こういう人々はいくら批判しても論破しても全く反論もせず(できず)に、同じことをオウムのように繰り返しているだけの人たちというふうに見えます。

こういう現象がおこるのは、自分の価値観そのものを議論の俎上にのせる気がないからです。つまり自分の価値観を絶対化して凝り固まり、それを相対的・歴史的なものにすぎないという考え方を拒否しているのですね。

枝葉末節の部分で「理論的」に討論して得るものがあるのは、同じ価値観の人間同士だけです。価値観の違う同士は、その価値観そのものまで下向して討論しないと意味がありません。そして、一度そういう討論が成立した経験をすると、是非ともまたそういう深いところでの討論をしてみたいと夢見てしまうもんなんです。「ひょっとしてこの人は・・・」と。そしてまた裏切られると(笑

RT @kousuke431: [過去記事ランダム] わたしには夢がある-6・13緊急行動の成功によせて https://t.co/8EOgc4UpHb


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かめ? より:

「表現の自由」万歳!

「レイプレイ」問題については、触れたくなかった。
(ごめんなさい、今さら詳しく書く気になれないので
「全然知らない」という方は「レイプレイ」でググってください。
大体のことは分かると思います。
ただし、気分が悪くなるかもしれないので、そのへんは覚悟の上…


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