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発行日時
2020/7/13 19:48
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電力供給安定化なるか 「容量市場」で初入札 非効率石炭廃止で重要性増す 
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https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/200713/plt20071319480016-n1.html 電力供給安定化なるか 「容量市場」で初入札 非効率石炭廃止で重要性増す への外部リンク
記事詳細
 中長期的に日本全体で必要となる発電能力を確保するために創設された「容量市場」の初入札が今月行われた。電力の小売りや送電の事業者が発電事業者の4年後の供給力に対して費用を負担する仕組みで、発電事業者は将来の売電収入を見込みやすくなり、将来的な投資を進めることができる。非効率な石炭火力発電の廃止が進めば新規の発電設備の建設が必要となる可能性があり、容量市場で発電事業者の収益の見通しをつけやすくすることの重要性が増している。

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