国際社会から日本の人権はどう見えているのでしょう?
そもそも人権って何?主張することはわがまま?
憲法が保障する人権について、日本では他者に対する「優しさ」や「思いやり」として誤解されがちです。しかし、本来は、対国家との関係で守られ、また対国家へ要求ができることを内容とする権利です。
誤解されがちな人権の内容や意義について正確に理解し、また、国内にいては気付くことの困難な日本の人権問題を知ることは、憲法の目指す社会を実現するためにとても重要です。
そこで、人権分野のベストセラー「武器としての国際人権」の著者で、日本の人権状況向上を目指して国連人権機関への働きかけを続けてきた英国在住の藤田早苗氏を講師としてお迎えしご講演いただきます。多くの市民のご参加を心よりお待ちしております。
■ 日時 2025年2月7日(金)18:00~ ※17:30 開場予定
■ 場所 福岡県弁護士会館2階大ホール
〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松4丁目2−5
福岡市営地下鉄七隈線「六本松」駅 1番出口から徒歩3分
https://www.fben.jp/map/
■ 講師 藤田 早苗 氏(エセックス大学人権センターフェロー。写真家。)
大阪府出身。名古屋大学大学院国際開発研究科修了後、イギリスに留学し、エセックス大学で国際人権法修士号(LLM International Human Rights Law)、法学博士号(PhD in Law)を取得。現在は、同大学の人権センターフェローとして研究活動を行っている。
■ 参加費 無料
■ 主催 福岡県弁護士会
https://www.fben.jp/
■ 共催 日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
詳細:https://www.fben.jp/whatsnew/2024/11/post_865.html
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