運動組織論

現地から反対同盟旗と横断幕
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管制塔闘争40周年集会での石井紀子さん(三里塚農民)からのアピール

 3・25管制塔占拠闘争40周年集会に「思うところあって」文書での参加とされた三里塚農民、石井紀子さんのアピールです。問題提起であり、呼びかけであり、...

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「カウンター」という行動について考える~右翼との共闘?

(とある方への意見として送った私のメールを、プライバシーに配慮して修正の上で転載)  ○○さん、ご意見ありがとうございます。ただ、何やら「また頭の固い...

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活動家は「細かいこと」を気にしないほうがいいよ

基本的に現世には神も悪魔もそのへんをうろうろ歩いていたりはしないので、特定の誰かを祭り上げて依拠したり、逆に貶めて叩きまくるのはどうかと思っています。人間の心というのは誰でも7割くらいが善で、3割くらい悪で、それから弱い部分が7割くらいで、でも強い部分を3割くらいもっている。私もそういう普通の人間です。それから大切なのは、人間はいかようにでも変われるということだと思っています。一人の人間をとってみれば誰でも良いこともすれば悪いこともする。だからどんな指導者に対しても「おまえのそこはおかしいぞ!」と気軽に議論できること、その議論のやり方(不毛な「内ゲバ」や内紛や分裂にならないこと)、そしてそういう議論を容認できる組織や運動や指導者であるのかという点を私は重視しています。特に政治や市民運動の分野では、一時的な成功やら「時代の風にのっている」ことより、それが一番大切なことです。

『旗旗』は草加耕助が趣味で運営している個人サイトです。投稿してくれる奇特な皆さんの記事もあります。気に入っていただけたら、ごゆるりとお過ごしくださいませ。
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