運動組織論

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「カウンター」という行動について考える~右翼との共闘?

(とある方への意見として送った私のメールを、プライバシーに配慮して修正の上で転載)  ○○さん、ご意見ありがとうございます。ただ、何やら「また頭の固い...

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活動家は「細かいこと」を気にしないほうがいいよ

基本的に現世には神も悪魔もそのへんをうろうろ歩いていたりはしないので、特定の誰かを祭り上げて依拠したり、逆に貶めて叩きまくるのはどうかと思っています。人間の心というのは誰でも7割くらいが善で、3割くらい悪で、それから弱い部分が7割くらいで、でも強い部分を3割くらいもっている。私もそういう普通の人間です。それから大切なのは、人間はいかようにでも変われるということだと思っています。一人の人間をとってみれば誰でも良いこともすれば悪いこともする。だからどんな指導者に対しても「おまえのそこはおかしいぞ!」と気軽に議論できること、その議論のやり方(不毛な「内ゲバ」や内紛や分裂にならないこと)、そしてそういう議論を容認できる組織や運動や指導者であるのかという点を私は重視しています。特に政治や市民運動の分野では、一時的な成功やら「時代の風にのっている」ことより、それが一番大切なことです。

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主催者擁護も限界に近づきつつある

もちろん、集会などの趣旨に真っ向から反する主張で荒らしにくる者は、主催者からつまみ出されて当然ですが、その趣旨に同調する人たちに対してさえ、主催者が決めたスローガン以外は旗や横断幕はもちろん「口に出してもいけない」なんて、未だかつてどんな集会でも聞いたことがありません。

『旗旗』は草加耕助が趣味で運営している個人サイトです。投稿してくれる奇特な皆さんの記事もあります。気に入っていただけたら、ごゆるりとお過ごしくださいませ。
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