CATEGORY 共生社会

ジグザグ会

動画・アルバム】移住労働者の権利のための行動 March in March 2018 に参加しての感想 「外国人労働者問題」解決の鍵は差別をなくすことにかかっている

 毎年恒例になっている、移住労働者の権利のための行動 「マーチ・イン・マーチ March in March 2018」に参加してきました。今年は移住連の移住者の権利キャンペーン2020「ここにいる koko ni iru…

石川翼市議会員日記

手に汗握る証人尋問対決だった!(12/22石川議員 丸三金属裁判) 悪徳企業への役所甘やかし・社長のウソ平気体質も実感

 『旗旗』読者の皆さまへ。門真市議の戸田です。  愛知県安城市議の石川翼氏が、「地元企業の税法不正行為について市議会で質問したら、その企業から『名誉毀損だ、1000万円賠償しろ!』と民事提訴された」、というトンデモ事件に…

イエスキリスト 姦淫の女国家・国籍

中島みゆきさん『生きていてもいいですか』―「エレーン」と「ヘレン」

 初めて中島みゆきさんの「エレーン」という曲を聞いたのは高校生の頃だったでしょうか。まだネットなんて影も形もなく、音楽はレコードとカセットテープで聞いていた時代で、その手の情報は主にラジオの深夜放送という頃でした。長らく心に残る曲として覚えていましたが、ネット時代に入ってから、これが実話であることを知り、大変にショックを受けました。

反貧困

資料】生活保護制度に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明

ネットは嘘を嘘と見抜けない人には難しい場所だね。人気お笑いタレントの母親が生活保護を受給していることを女性週刊誌が報じたことを契機に生活保護に対する異常なバッシングが続いている。今回の一連の報道は、あまりに感情的で、実態を十分に踏まえることなく、浮足立った便乗報道合戦になっている。「不正受給が横行している」、「働くより生活保護をもらった方が楽で得」「不良外国人が日本の制度を壊す」、果ては視聴者から自分の知っている生活保護受給者の行状についての「通報」を募る番組まである。一連の報道の特徴は、なぜ扶養が生活保護制度上保護の要件とされていないのかという点についての正確な

国家・国籍

「君が代」の替え歌で懲役2年もー自民党が法案提出を検討

これを読んで、忌野清志郎さんのCD発売禁止事件を思い出したのは私だけではあるまい。 まあ「やっぱりね」という感想しかないです。どうせ自民党は物忘れの激しい嘘つきだし、この国の国民には「歴史」なんてもんは存在しないのです。まず、「日の丸」と「君が代」(以下「ひのきみ」と略)を国旗・国歌と定めたのは、まだ記憶に新しい小渕内閣の時だったはず。少なからぬ反対意見の存在を無視して、全国民的な合意を放棄し、「多数決」で強引に決めてしまったという経緯があります。

国家・国籍

陰険ヘタレ虫ばかりが増殖する日本の危機

別に教育委員会やPTAから見て「問題」おこすような先生がイコール「悪い先生」とは限らないとは思いますが、これはちょっとなんだかなあって感じです。私も昔は先生から、頭から湯気出して怒られながら、「バカチン!」とか「バカモン!」とか、さらには私の名前をもじったかなり酷いあだ名とかつけられたりしましたよ。今だったら問題になってたかも。けど、そういうのは笑って思い出せるんですよね