社会経済家族とジェンダー

  1. 天は自らを助けるものを助ける(下)- なんちゃって主体形成論

    このエントリを読み上げる ブログをお休みする前に、このタイトルでを書いたのが、もう昨年の9月なんですね。このエントリは、元はmixi日記からの逆輸入でして、それも「友人にのみ公開」で書いたものです。それと言うのも、もともとは自分…

  2. 国籍法違憲判決の検討‐比女性の子に日本国籍 東京地裁

    おそらく多くの日本人にとって、「自分の国籍」なんて空気みたいにあんまり考えたことがないでしょうね。けど、「国籍」といえばつまり「日本人とは誰のことか?」という、国家に関しては基本中の基本になります。また、これから日本でも在留外国人はどんどん増えてくるからでしょう。それは絶対に確実なことです。たとえ嫌だといっても避けられません。今からしっかりと考えて意見を持っておくべき事柄だと考えます。

  3. 性教育-何を教えるのか?

    現状で「情報」だけは街にあふれかえっている。そんな中、子供達に何を伝えるべきなんでしょう。伝えるのは基本的には具体的な性交や避妊の方法以上に、正しい「セックス観」なんだろうと思います。高校生で売春するような子供は、自分の性というものを、ものすごく軽く簡単に考えているという共通点があります。それは命や人権を軽く考えているということであり、いじめや非行、犯罪、学級崩壊など、すべての問題に通じる、つまりは「根はひとつ」ということなんだと思います。

  4. 懐古資料】『闘う女性主体の確立を目指して』(1)目次

     女性問題に関する戦旗派の内部論争の過程で提出された諸論文を、ほぼ時系列にそってまとめたもので、内部…

  5. 懐古資料】『闘う女性主体の確立をめざして』(2)解題

    女性問題に対する党内論争の過程をまとめた文献。左翼はフェミニズムの問題意識に学びつつも、それをどう批判的に超えようとしたか。

  1. 『パエトーン』山岸凉子
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