明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ/大阪


イベント詳細


目からウロコ! 明治維新の正体 
150年キャンペーンのうそ

明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ
■ 日 時:2018年8月8日(水)18:30~20:45
■ 会 場:エルおおさか708
■ 参加費:¥800 障がい者・学生¥400
■ 講 師:関良基(拓殖大学教授)
 『赤松小三郎ともう一つの明治維新 テロに葬られた立憲主義の夢』著者
■ 主催:戦争あかん!ロックアクション
 http://himitsulock.hatenablog.com/
 https://twitter.com/himitsulock
[amazon_link asins=’4861826047′ template=’hatahata’ store=’hatahata-22′ marketplace=’JP’ link_id=’7e39f3c5-933f-11e8-b206-2925e5c8e6f0′]  攘夷を叫んでいた人たちが、なぜ急に開国? 歴史本を何度読み返しても、その意味が分らない。でも、長洲も薩摩も土佐も、明治維新という歴史的偉業をはたした英雄たちを生み出した藩であることは間違いない…。そんな漠然とした「かっこいいイメージ」を明治維新に対して持っている人が、日本では大半なのではないでしょうか。
 いま、この明治維新観に大きな疑問を投げかける声が次々と上がっています。
 西郷隆盛、吉田松陰、高杉晋作、阪本龍馬…。NHKの大河ドラマで何度も取り上げられ、いままさに「西郷どん」が放映中の、彼らは本当に日本を開国に導いた「英雄」だったのか?
 江戸の末期、現法憲法に通じる先進的な憲法構想を徳川、薩摩、越前に建白しながら、テロによって薩摩に抹殺され、その後歴史的にも抹殺され続けた赤松小三郎に注目し、明治維新の意味を問い直しておられる関 良基さんをお招きして、お話を伺います。
 英雄扱いされてるけど、松陰って本当はどうなん…? 西郷って本当はどうなん…? 
 そんな、もや~っとしたギモンを抱いている皆さん。目からウロコのこの講演会にぜひお越し下さい。

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