米ブラック・ライブズ・マター運動は未来を変えるか~大谷行雄 元ブラック・パンサー準党員に聞く/池袋


イベント詳細


人種差別への怒りの抗議/反乱する米国ブラック・ラディカリズム
BLM運動は未来を変えるか

米ブラック・ライブズ・マター運動は未来を変えるか~大谷行雄 元ブラック・パンサー準党員に聞く

■ 日時:2020年12月12日 18時~

■ 会場:としま区民センター
  東京都豊島区東池袋1丁目20−10
 JR他各線「池袋駅」(東口)より徒歩7分

■ お話:大谷行雄さん(元ブラック・パンサー準党員)

■ 連絡先:反資本主義講座(LACC)
 Tel:090-1429-9485

 全米に燃え広がり世界にも波及した「ブラック・ライブズ・マター」(BLM 黒人の命も大切だ)運動。「我々は自由を求める」ブラック・ラディカリズムの源流とは?1968年に来日したブラック・パンサー党が私たちに呼びかけたメッセージとは?

 私たちは米国の黒人差別について、また黒人の闘いについて、何一つ知らないと言っていいほどだ。この集いを企画したのも、まったくその理由による。まず私たちは「知りたい」と思った。大谷さんに「聴きたい」と思った。

 そして、「私たちは(どこかで)つながっている」(小田実)-ことを、時空を超えて今、あなたは「知る」ことができる。越境する連帯が世界を変える!
(文責・原 隆)

   

米ブラック・ライブズ・マター運動は未来を変えるか~大谷行雄 元ブラック・パンサー準党員に聞く