マキァベリ『君主論』ノート

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マキァベリ『君主論』ノート/田沢三郎

(初出『理論戦線』20号:1986年3月1日発行)

ニコロ=マキァヴェリ(1469~1527)
ニコロ=マキァヴェリ(1469~1527)
《目 次》

はじめに(略)

1.『君主論』とはどういう書物なのか

 (1)マキァベリの生きた時代

 (2)「抵抗の書」としての『君主論』

 (3)政治の本質をえぐり出した『君主論』

2.なぜ『君主論』を学ぶのか

 (1)革命運動における政治の本質性

 (2)政治の主体化こそが「勝利する革命党」建設のカギとなる

3.『君主論』から学ぶもの

 (1)リアリズムに立脚した現状分析

 (2)理性的な政治判断

 (3)軍事力の当為性

4.『君主論』の批判点=その階級的性格

5.スターリン主義的政治の克服

 (1)近代政治の先駆者としてのマキァベリの革命性それゆえの限界性

 (2)大義に立脚した政治の大道を

 (3)アジア革命に学ぶことの重要性

補.毛沢東政治のルーツ『孫子』

まとめ

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マキァベリ『君主論』

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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。