運動組織論

日本共産党員への質問

NitukyouRogo.jpgと、いいますか、愚痴と恨み言であります。こちらにかつての古文書としての「共産党批判」を再録してみたんですが、それへのトクメイさん(←こういう使い捨てハンドルネームは、できればうちのブログでは使わないで欲しいですが)や黒目さんのコメントを読んでいるうちに、ちょっと思い出して書いてみたくなりました。つーか、こういうエントリーが続いた今なら愚痴れる!今しか書けない!ってことで(笑)。

まあ、私ら反スタ左翼の活動歴を有する者にとって、現役当時には共産党の皆様に散々な目にあわせていただいたわけです。私のような出自の人には、一つや二つは思い当たることがあるはずです。このへんの事情は、一般の方には全くわからないことだと思いますので、在野の左翼組織や、左派系市民(学生)運動の人間が、「日本共産党という組織」をどういう目で見てきたか(見ているか)ということを知っておいてもらうという点において、今後の理解のためにも意味があるかなと思いました。

ただ、一つだけ確認しておきたいのは、今は広い意味での左派同士が、互いに罵倒して争っているほど余裕のある情勢なんかい?ってことです。それは全く愚かなことのように思えます。ですから私としては、一度だけ事情を理解していただく意味でこんなエントリーを書きましたが、ここに書いたことについては、共産党側の態度に変化があろうとなかろうと、私個人の一方的な態度表明として、すべてを許し、あらゆるこだわりを捨て、今後は協力しあえる機会があるなら、できることは積極的にしていきたいと思います。許すからにはすべてを許すつもりです(それは口で言うほど簡単なことではありませんでした)。

※以下、少し言葉使いが荒くなっておりますが、今回だけってことでご容赦ください(笑)。

「この暴力主義者め!」と言いながら殴りかかってくるのはなぜですか?これが一番聞きたい。あの時の心理状態ってどうなの?普通に考えれば漫画でしょ?
いつも「暴力主義者は出ていけ!」と叫びながら、無抵抗の私らを突き飛ばし、襟首つかんでコンクリート上に引きずり回すのが皆さんの常でしたが、何かのジョークのつもりだったんでしょうか?

◇自分らが自治会をヘゲってる大学では「学外者は出ていけ!」って理屈で、要は共産党以外の政治団体を排除してましたよね。ところが自分の「陣地」ではそう言いながら、他大学へは大量動員をかけ、その大学の自治会への「糾弾闘争」をしてましたよね。それってどーなん?要するに「自分達と意見の違う者は出ていけ!」って聞こえるのですけど?

◇上記が組織的犯行であるのに対して、これは個人的な勇み足かとも思うのですが、民青の某君は、学籍もない他大学自治会の学生大会にまぎれこみ、そこで「部落解放同盟支持・連帯」の決議が執行部から提案されたのを見て(黙っておれば良いのに)、すかさず挙手して発言を求めた上、解放同盟を批難する演説をぶちました。あげくに学外者であることを見破られてたたき出されたとか。大変な勇気ですよね。
いつも私達のことを「自治破壊者」とか批判しておきながら、こういうことができるんですね。私は「厚顔無恥」を絵に描いた行為だと思ったんですが?

◇××学部自治会の民青の皆さん。あなたらは自分と意見の違う某サークルの学生が、昼休みにマイクを持ってビラ撒き演説をはじめると、いつも自治会室から飛んできて、相手の倍くらいの出力のマイクでそのサークルを罵倒する演説をしてましたよね?
結局は、その学生らが言ってることを一般学生に聞こえなくしているだけでした。それで、そのサークルがビラ撒き演説をやめたら、自分らもピタリとやめて自治会室に引き上げる。あなたらが「言論の自由」だとか言うてるその同じ口でしていたこれって、つまり「言論妨害」とどこがちゃうの?

◇私らがただ単にビラを撒いているだけで、必ず20人くらいで妨害に来ましたよね。一人に一人づつ張り付いて罵倒を続け、いっさいビラ撒きさせない「戦術」でしたよね。その時に、レーニンが極左主義を批判した本の書名をあげて「おまえら『左翼小児病』だ!」と言うたまでは許しましょう。
しかしその後、身体「障害」者の私らの同志を見て、「お、お前は『左翼小児マヒ』か?あはははは!」と笑ったのは、今でも許すことが非常に困難です。はっきり言って「共産党は恥を知れ!」と思います。選挙で共産党に投票に行こうかと思うたびに、いつもこの時のことを思い出してしまいますが?

他にもそれこそ山ほどあるのですが、これくらいにしておきましょう。
要は皆さんの頭の中では、「日本共産党 VS 『トロツキスト』・過激派」という構図だったのかもしれませんが、私らは「自分達の運動 VS 中核・革マル・共産党などの内ゲバ主義者」という構図で見ていましたよ。また、今でも自分達のこういう体質を棚にあげて、自分たちを支持しない反戦市民運動などを「反共市民」などと呼んでいると聞いて、本当にがっかりしました。<非共産党=反共=反人民>という方程式は今でも健在なのでしょうか?それでも、近年は辺野古闘争などを機関紙誌でも好意的に取り上げるなど、少し変化が見えてきたようで、淡い期待を持っています。

まあ、今、こういう政治的にもフリーな立場になりまして、当時にいろいろと「対立」していた人たちとも、あらためて自由に交流できたらなというのが、現在の一つの夢ではあるわけです。なぜならあの人達も一つの理想や夢を持って左翼運動をはじめたはずなんです。そのために自分を犠牲にして頑張っていたはずです。私は本来は右翼も含めて「活動家性善説」をとるんですが、それは私達から見て「主張が間違っている以前に人間として最低な奴ら」と思えた集団でも、対立の無い別の場所では「いい人達ばかりでしたよ」と評判が良かったりすることでもわかります。

対立する理由もなくなり、お互いに「目的は似通っているが、ちょっと考えや感性の違う人」にすぎなくなった現在、その経験や思想の交流は自分達の狭い視野を快く打ち破って広げてくれる快感があります。また、その「討論」を通じ、お互いに過去の自分を突き放して対象化(客観化)し、今の自分の考えというものも、だんだんとまとまりやすくなると思えるのです。

ただ、やはりこれは「現役」の人とは難しいものがあるでしょうね。組織的な立場というものがありますから。いえ、決して責めてるんじゃありませんよ。人間は群れで行動する動物ですから、「組織人」というのも立派な一つのあり方だと思います。少なくともそういう人を安易には否定できないと思ってます。

そういうわけで(可能性は低いが)もし「80年代頃に活動していた『元』共産党員(含む民青)の方」が読んでおられたら、是非ともコメント欄にて回答してみてください。決して揶揄や罵倒、論難などしないと約束しますから。

●サイト内リンク

日本共産党への批判(文献再録)
「近代合理主義批判」に関して

●参考リンク

立命評論編集部(←ものすご~く、ありがちな、共産党・民青の反対派への対応の典型的な事例)
 └ 妨害行為一覧表
 └ 京都地裁に民青同盟を名誉毀損で訴えました
 └ 民青同盟員による傷害の事実を認める判決
 └ 訴訟関係・裁判報告
 └ 抗議声明・賛同人

立命館定点観測(労働者Lの言いたい放題)
日本共産党と新左翼(コービンの勉強ブログ)
善隣学生会館事件の真相を探る(妄想きゃんねの備忘)
立看(和光大学戦中秘話)
 ↑共産党と革マル派の貴重な内ゲバシーンの写真(私らから見たらどっちもどっちな組織同士だったが)

コメント

  1. ただ一言「君の意見には反対だが、君が意見を表明する権利は命を懸けて守る」を全員が誓い、実践していればよかったようですね。
    もちろんそれは右も同じことです。

    僕はあくまで両方に寛容と上の言葉を訴え続けます。

  2. Chic Stone様>
    まったくおっしゃる通りなのですが、そこが「組織」というものの恐ろしいところで、上記の共産党-民青の諸君も、私達への言論弾圧を「正義」または「悪との闘い」と認識して疑わなかったと思うのです。
    また、運動的に「広範な連帯」を求める過程でも、他勢力に対してやたら物分りが良くなると組織的な拡大がうまくいかないので、そこは「独自色」を打ち出して、他との違いを強調し(=要は他を批判して)、内部を固めると共に、運動に集まってきた人々を自分たち独自の主張の元に囲い込んでいくというんが、一つのセオリーでもあるわけです。んで、運動が高揚している間はいいが、退潮期にさしかかると、たちまち喧嘩をはじめてしまうという。
     
    これ、ちょっと自慢話っぽくって、本文では書くのためらったんですが、当時の共産党の弾圧に対して、私は徹底的に「対話」で対応しました。個人的にこちらから出かけてでも、「こういうことはやめるべきだ」「君らの党は間違っている」と議論したわけです(組織にはナイショでした)。議論のネタは、二つ前に掲載した「日本共産党批判」のエントリーそのままです。コメント欄ではあまり評判良くありませんが、実はあの内容で面白いように論破できました。
    つまり、共産党系の諸君も、自分達のことを「左翼」だと思っているわけで、本心では「経済的要求を掲げて選挙を戦っていればそのうち共産主義になる」だとか、「日本はアメリカの植民地だ」とか、本気で信じている人は少なかったということです。さらに米軍や自衛隊を守るために機動隊が暴力的に排除しようとする時など、党の方針で「挑発にのるな!」とさっさと逃げてしまうのですが、本当は悔しくて、そこにとどまりたいと思っていた人も少なからずいたのです。
     
    そんなこんなで、いつしか民青の中でも私の話に耳を傾け、「仲良く」会話できる人も増えてきました。そのうちにはなんと、民青をやめてしまったり、私達の集会に参加する人まで出てきて、そこの民青の支部はガタガタになってしまいました。これがまずかったようで、なんか共産党の地区委員会にまで私の名前が届いてしまい、「お前ら何を敵と馴れ合ってんだ!」という話になったらしく、共産党系全学連の幹部が派遣されて、私を論破するために捜しまわっているとかいうことになりました。私の方でもこういう「対話」は、実は組織にナイショでしたので、「やべー」とか思って逃げ回っていました。
     
    これでわかることは二つ。「組織」っていうのは、それこそ組織的に討論するならともかく、所属している個人が他の団体の個人と勝手に「交流」するのをものすご~く嫌がるということが一つ。もう一つは、私達にとって機動隊が「革命の先生」であったように、弾圧はかえって相手の闘志に火をつけるばかりであり、むしろ対話の中でこそ、組織的な強さや、自分の主張の正しさが検証されうるということ。弾圧だけで左翼組織が壊滅した例というのは、実はさほどないんだと、よく聞かされていましたが、それも頷けます。
     
    小なりと言えど(だからこそ?)「組織」というものが頼りになると同時に、恐ろしいものであることが良くわかったのは、貴重な経験だったと思います。
    Chic Stone様の善意にはまったく同意するのですが、こういうことを言っている組織ちゅうのは、こういうことを歯牙にもかけない組織に負けてしまうことが多いです。それは今のネットでもそうでしょう。ではどうするかってことですが、私としては、相手を「正しい内容」で批判して対立ばかり煽るのではなく、相手も反論できない大義や理想を掲げて、相手の懐に飛び込んでいく、相手の存在をも受け入れた上で、積極的な対話や呼びかけを行なうことで対応していくべきではないでしょうか。つーのが、私の狭い経験からの一応の結論(仮説)だったりします。もちろんそこでは、自分自身がその理想に殉じるくらいの覚悟が必要で、方便としてやったって駄目ですが。

  3. 組織にナイショで「対話」するところが悲しいですね。私はマルクス主義者であった晩期(?)のころ、「日本共産党との対話」を掲げるグループに出入りしていたことがあります。
    前衛党内の「分派禁止」規定にはその以前から疑問をもっていたのですが、そのグループにいたときには、明示的に「複数前衛党論」の立場に移行しました。(ここまで書くと、どの『グループ』かバレバレかな?もっとも僅かな期間ではありましたが)
    内在的批判という方法の実効性を考えたのもそのころです。党中央の「従属帝国主義論」と上田耕一郎のそれとのズレを衝いたり・・・互いの党派的主張を「立て板に水」的にぶつけあう不毛さをのりこえる、ひとつの水路がそこにあったのではないかと思います。
    他党派に対する強圧的な態度の背景には、「我らこそが真の(あるいは唯一の)前衛党だ」という意識が日本共産党も含めて革命左翼党派を広範に覆っていたのでしょう。コミンテルン型の党組織論の呪縛とでもいいましょうか。それが「ブルジョア民主主義」の蔑視とあいまってロクなことにならなくなった、というのが私の見解です。

    • あいけい
    • 2005年 6月 07日

    内容に対するダイレクトなコメントではないかもしれないので先に謝っておきます。私自身の経歴上、なんだかとても心揺さぶられるHPです。即座に「お気に入り」に入れました。草加さんのタイプの元活動家の方がプロフィールをこれだけ率直に書いて、やや冷めた視点で回顧しているような事例をはじめてみました。私にも書かせてください。
    私は千葉県出身で91年(ソ連崩壊の年)に都内の某大学に進学し、日共系の友達をたくさん持つ環境に入りました。民青にも党にも勧誘されつつ結局入りませんでしたが、今でも一応日共シンパではあり続けています。
    さて当時ですが、左翼、特に我々日共系の恐ろしいほどの人材不足の中で、私はしぶしぶ自治会執行委員長という仰々しい役柄を演じることになりました。他の執行委員はほぼ民青同盟員でしたが。
    当時学内には日共以外の左翼組織がありませんでしたが、隣の大学の革マル派が宣伝に来たのを追い出したのは覚えています。「学外者による無断宣伝」であること、彼らが「暴力的組織」であることを理由に、少ない人間を総動員して追い出しました。あの当時、名目上単なる学生協同組織である自治会の役員であることを自負していた私は、日共組織の論理を鵜呑みにするのを快しとはしなかったものの、さしあたり一緒に(けっこう熱くなって)追い出し行動をしましたよ。実際革マル派の暴力的専制(学内民主主義が破壊される)を恐れていたので、乱暴な論理とは思いつつもとにかく追い出したんです。相手がそれなりに暴力性のある奴だったこともあって、自分では当時正当化できていました。しかしあの時代、世間的には政治的・組織的活動そのものが悪とみなされ、効果がすぐ現れる福祉的ヴォランティア以外の社会的活動者は世間から白い目で見られていました。我々のことも、革マル派のことも周囲は「危ないやつら」としか見ていなかったようです。実際のところ、反日共系左翼以外の人間に対しては、我々も一切攻撃的ではなかったのですが、「思想的に凝り固まった連中」という見方でくくられていたのは確かです。
    その世間の視線に疲れたことと、体力の限界を感じてなぜか私は神戸にトンずらしてしまい、現在は大阪の失業者です(笑)。
    今ネット上の誹謗中傷合戦で中心となっているのは左翼の内ゲバではなく、ぼんやりとした左翼全体(フェミニズムやら何やらの混合体)と、冷笑精神と生真面目さの不思議な混合物である自称ナショナリストのぼんやりとした右翼全体です(内部対立もあるけど)。
    かつての左翼内部における対立とは形態も雰囲気も違いますが、同じことが少なくともひとつはあります。それは相手を説得しようという態度の欠如です。違う論理を持っている相手を排除することに主眼が置かれている。もろもろの問題でいったんお互いの対立を認識した以上、どこまでが共通認識で、どこからが対立点なのか、ということをはっきりさせる作業から紳士的にはじめない限り、どちらが権力を握るか(例えば議会で)ということでそれなりの決着はつくものの、当初の問題は実際には解決されずに終わってしまう。これは歴史の大きな流れの中では小さなことかもしれません。しかし、対立が対話を通じて止揚されえない社会的意思決定によって運動する世界というのは、それ自体がまさに、生きにくい世界の本質のような気がするのです。こんなことを言うと唯物論者に怒られそうですけどね(笑)。
    右翼的な人々に関してはまだよく分からないのですが、左翼を自称する人間の中には、対立者との対話という方法を積極的にとっている方がいます。例えば「紙屋研究所」というHPを運営されている方がそうです。 Chic Stoneさんのコメントにあった「君の意見には反対だが、君が意見を表明する権利は命を懸けて守る」を私自身も今では基本的には実践しているつもりです。
    さて、日本共産党はどうなのか?「正義は勝つ」的な物言いで確かに痛烈な政権批判をすることはあっても、それが国民の支持をえられないことに対して真剣な反省はあるのでしょうか。HPに掲示板をつけて、党員同士や反共主義者を交えた政策議論があってもいいのではないかと思います。それによって「政策に責任がもてなくなる」と日共幹部は言うでしょうが、国民の中での日共不信は明らかにぐんと和らぐでしょう。
    とりとめもなく書いてしまいましたが、結局、組織の内部でも、組織間でも、違う見解同士がある程度の長い期間をかけて共通見解に近いものを作り出していく以外に、実は効率的な方法などないというのが私の今の思いです。どうも左翼あるいは共産党というのは、自分の論理の正しさに自信があるので、戦車で歩兵陣地をひき潰すように「論破」できると思っている方が多い。正しいという余裕があるのなら、間違っていると思う相手の目線に降りて、相手の持っている正義感にも訴えながら説得すればいいのに(間違いから目を覚まさせてやろうという態度じゃだめだけど)。
    しかしいずれにしても、現在の社会における敵愾心の氾濫に対して、一定の立場に立ちつつ、対話による解決を進めようという人間が存在していることに希望をもち、そこに自分も加わっていきたいと思っております。

  1. 2005年 6月 25日
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  2. 2005年 10月 09日
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  3. 2005年 10月 20日

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