ウヨ・サヨ論

「馬鹿左翼」万歳!

元画像<菅孝行/貝原浩著「全学連」>より
馬鹿で結構!自身は「ノンポリ」(←すでにこの言葉自体が懐かしの響きですが)だとおっしゃるアプリオリ・アポリアさんからのコメントをいただきまして、ちょっと思うところがありましたので書いてみます。まあコメントに正面から答えることにはなってないかもと思いますが。(アプリオリ・アポリアさんのコメントはこちらです

さて、まず「石原某なんかに馬鹿左翼と言われて悔しくないんですか?」ということについては、「馬鹿」であることは否定しがたいので、特に悔しくはないという。「だって馬鹿だも~ん」(笑)ってことで。黒目さんなんかは名刺の肩書きに「バカサヨク」って印刷してるくらいだから。

今の世の中、うまく立ち回って自分だけは損をしない、傷つこうとしない、小さくまとまった「お利巧さん」ばっかりです。そんな世の中で、左翼や左派をやってること自体が「馬鹿」以外の何者でもないじゃあないすか?だから左翼は全員が「馬鹿」だし、むしろそうであるべきです。

石原某がわれわれを「馬鹿左翼」と呼ぶのであれば、
私は千回でも答えよう。「その通りだ!」とね。

ただ、もし注意するとすれば「馬鹿左翼」ではあっても、「左翼馬鹿」にはならないようにしたいと思います。つまり他人の意見や思想に対する柔軟性を失いたくないということですね。「馬鹿だから左翼」になったのであって、その逆には決してなりたくないということです。要は「硬直左翼」にはなりたくないってことですね。

ところがあーた、いるんですと、左翼の世界でもね、上の「硬直左翼」以外にも、自分は傷つこうとしない、批判されないことばかりに気を使って、小さくまとまった「お利巧さん左翼」がね。そんな「お利巧さん」なんて左翼じゃない!と思うんですけどね。そういう意味でも「馬鹿左翼」大いに結構です。いくらでも「恥」かいたろうじゃないの(まあ「今更これ以上かきようがないやろ」という話もあるが)。

「馬鹿万歳じゃ!」(ちびまる子ちゃんのおじいちゃんの声で)

さしずめ何の見返りも1円の得もなく、警官隊の拳銃に身をさらしてまで管制塔に突入し、あげくに8年もの獄中生活を余儀なくされ、さらに得をするどころか27年を経て突然に1億円を請求されている管制塔戦士達は、まさしく大がつく「馬鹿者」ですよね。そんな「大馬鹿左翼の鑑」たる彼らを、絶対にこのまま見殺しにはできないと思うのです

さて、続いて「朝生」を見ても分かるとおり、すでに思想や意見というのが「消費」さるべき「商品」と化している現状にはアプリオリ・アポリアさんならずとも、私も不満があります。現在の「論客」という用語の使われ方には正直に書いて反吐が出る思いです。「評論家」や「学者」の諸氏のうち、テレビ受けするようなタレント性の高い人間に冠せられる称号のようだが、まじめに学問をしているなら、わけのわからんタレントと並列にこんなよばれ方して恥ずかしさや不快感を感じないのか不思議です(このことについては、もう少し「穏やかな」表現でエントリーを書いたことがあります)。

もっともこういう「商品としての思想」が蔓延しているのは、それを「消費」する私たちの側にも問題があるだろうと思うのです。昔は高校時代に「共産党宣言」くらいは読んでいるのが常識で、大学生ともなると、マルクスの是非を議論するにしても、それを前提にして議論していた。今の2ちゃんねるなどを読んでいますと、この人はマルクスのマの字も知らずに、まったくトンチンカンな「左翼批判」をしているんだなと思える人が多すぎます。

「難しい言葉で理屈をこねくり回す」学者たちの姿勢や、「何のことかさっぱりわからない」ような左翼の文章が否定され、ついには現状を批判的に考察して革新していこうという姿勢さえ軽んじられて受け入れられなくなっています。こういうものを受け入れたり理解したりするには、受け手側が努力するのが当たり前なんです。思想なんて、何の努力もせずにエッセイや漫画を読むように理解できるもんではありません。

そうして今では本、それも学術書がさっぱり売れない世の中だといいます。こんな世の中でも、ちゃんとコカコーラのように使い捨てられる「論客」の文章をよしとせず、読み手が努力して理解することを前提とした「骨のある」仕事をしている人は、思想や評論の世界でも多くいるはずです。しかしそのような人や仕事を捜し、理解し、広めようとする努力を私たちはしているのか?

これは自戒をこめて書いているので、決して誰かを非難しようということではないのですが、何かの思想を批判するに、その思想の源流たる古典を、解説書や辞書を片手に読み解いたことがありますか?現代にいたるまで命脈を保っている思想には、必ず何かしら得る物があるはずなのです。学習漫画やネット検索や「論客」の一般向け解説書で思想や歴史が「わかった」気になってるんじゃねえ!!(と、自分に言ってるんですよ、はい)

うちの娘もそうなんですが、学問書なんか10ページも読まないうちに、ちょっとばかり難しいと「わかんない」と投げ出してしまう。まるで「普通の人にわからない言葉で書いてあるほうが悪い」と言わんばかりです。それで大手の予備校や学習塾のパンフレットなどを見てみると、「楽しく」「わかりやすく」のオンパレード。まるでお金を払ってそこに座っていれば勝手に学力が身につくかのごとき書き方(実際には決してそんなことはありません)。「努力」の二文字はどこにいった?論客かなんか知らんが、だれかが「解釈」してくれた出来合いの「回答」をおぼえるようなマニュアル学習が「学問」なのか?他人の回答は他人のものにすぎん。それは常に批判的に検討すべきもんだ。自分で模索して(「検索して」じゃなく!)一生かかって自分なりの答えを求める姿勢はないのか!

現状の若者の学問に対する姿勢を見ていて断言するんですが、学問分野、それも理工系は、早晩(10年程度で)中韓に追い抜かれるでしょう。今の日本人がこの両国の学問水準に抱いている根拠のない優越感は、かつてアメリカ人が日本人に抱いていたそれと何ら変わるものではありません。つまり何の根拠もない民族的偏見にすぎない。そしてアメリカ人がその過ちを思い知らされたように、日本人の持つ偏見も木っ端微塵に打ち砕かれる日がくるでしょう。それも意外なほど早くにね。

「その時」アメリカでは「日本脅威論」だの「日本異質社会論」だの「日本は卑怯な方法で我々に勝った。対等に戦えばアメリカが負けるはずがない」という感情論だのがいろいろ台頭したわけですが、日本のネットウヨ系言論ではどんな「主張」が飛び出してくることやら。今から楽しみですねえ(笑)。

まあ「Japan as No.1」だの「三流の政治家と二流の官僚、そして一流の経済」なんて威張って(?)「前途洋洋」な気でいたのはほんの一時で、結局はアメリカの「底力」を見せつけられるわけじゃないですか。「嫌韓運動」なんてしょうもないことしてる暇があったら、自分たち「日本の底力」をつけるためにはどうしたらいいか、自分を磨くことに気を使ったほうがよほど建設的だと思うんですけどね。「嫌韓」だの「シナ」だの言ってるうちは負けるよ。絶対に負けるね。

●参考

「論客」ってなんやねん!(旗旗)
ネットで勉強はできません(つぶやき手帳)
天声人語を読んで思う!(知って得する!トリビアの泉!)
サヨクとはなんぞやとゆー問題(despera)

草加 耕助

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当サイト『旗旗』の管理人。建設現場などで働いています。10代からの数年間左翼活動してましたが、現在は特に何ということもない普通のおっさん。今は休みの日に集会などにぶらり参加。そこで知り合った人たちと個人参加者の互助会的にジグザグ会、三里塚勝手連などを名乗りゆるく楽しく連帯中。よろしければご一緒にいかが?。個人としての目線を大切にしていきます。

コメント

    • RR
    • 2005年 7月 18日

    私は中国や韓国に追い抜かれるとは思っていません。中国は近いうちに人より先に国土がヘタれますから。本当にやばいのは、草加さんはお忘れかもしれませんが、むしろインド。インドはやべぇー。日本を敵視していないし、学び取ろうという姿勢はスゴイ。中韓が「楽して盗み取ろう」と思っているのとはその姿勢に置いて雲泥の差です。

  1. 「馬鹿で結構!」の口絵が気に入りました(笑)貝原浩さんのイラストですね。
    さしつかえなければ私のところでも使いたいのですが、どうなんでしょう?

    • RR
    • 2005年 7月 18日

    もひとつ。私は「追い抜かれるならいいじゃない」的考え方です。日本人て追いつかれまいとするよりは追いつこうとしている時のほうが活き活きしますからね。むしろ「追い抜かれるといかんの?」と。腑抜けた教育現場にも、そのほうが喝が入るかもしれませんよ?(笑

  2. RRさま>
    ありゃりゃ、なんか違うほうへ論点がいってしまったみたいですね。まあ何をもって「抜かれた」と言うかという「ものさし」の問題があるんで何ともいえないけれども。たとえば旧ソ連だって「米ソ二大国」と言いながら、果たして資本主義的尺度でソ連が日本より「上」だったかどうかは微妙なところですし。ただ「こんなはずではなかった!」と驚かされる日が必ずくるだろうと思ってます。

    >中韓が「楽して盗み取ろう」と思っている
    ほら、だからそれっすよ。この言い方って、アメリカが日本に言っていたことそのまんまじゃないですか。「物まねが得意なだけの黄色い猿」「オリジナリティのかけらもない」「特許・著作権泥棒」ってね。そうして「楽してる」と思われていた影で実は日本人はすごい努力をしていたわけでしょ。
    「学び取ろう」としてるか「盗み取ろう」としてるかなんて、ただの言い方ですし、RRさんは「敵意をもってなくて学ぼうとしている」方の肩を持ちたいのでしょうが、実はどちらが勝つかはわからない。常に上を向いていて嫌らしいほどに貪欲なほうが結局は勝つでしょう。かつて日本が世界中から「エコノミックアニマル」だの「働き蜂」だの呼ばれて軽蔑されていたみたいにね。
    まあ、そういうのが決して「良いこと」だとは思わない。中韓の学生なんかの上昇志向というか、その努力の凄まじさには素直に頭が下がるし、かつての日本人もこういう時代があったなあと思うけれども、直線的な資本主義的上昇志向にはむしろ私は批判的です。
    だからRRさんとは違う意味で「別に抜かれてもいいじゃん」と思います。のんびりいこうよと。他人さんが「成功」したら、理屈をこねて非難したりケチつけたり「脅威論」を言う前に、素直にほめてあげたらええやん。そして今度はこちらが謙虚に学べばええねん。「脅威論」はその後やで。

    主義者Yさま>
    どうぞご自由にお使いください。
    つーか、私も別に貝原さんに許可得ているわけではないんで(大汗)
    おくればせながら
    画像元、菅孝行/貝原浩著「全学連」
    (http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768400124/hatahata-22/249-9846839-9842755)
    名著!イイ!買ってあげて!貝原さん最高!ってことで許して~!

    • アプリオリ・アポリア
    • 2005年 7月 18日

    RRさん
    はじめまして。
    >私は中国や韓国に追い抜かれるとは思っていません。中国は近いうちに人より先に国土がヘタれますから。本当にやばいのは、草加さんはお忘れかもしれませんが、むしろインド。インドはやべぇー
    中韓には”量”では抜かれるでしょうね。間違いなく。問題は”質”で抜かれないことではないでしょうか。
    かつて日本も同じようなことがアメリカとの間でありましたね。日米繊維摩擦、日米自動車摩擦。要は抜かれたときにどのようにするかです。
    ハッキリいえば中韓はコピー経済、いち早く西欧化に成功した日本を追いかけている状態です。学生運動など何十年も遅れて中韓で起こっていますし、まぁ中国などは戦車を出して武力鎮圧したわけですが。中韓が日本の位置を羨む気持ちも分からないわけでもないですが、部分部分をマネても、上手くいくかどうか。
    慌てないことです。量で勝っても質で勝てるとは必ずしもいえないですから。日米経済摩擦のとき、なぜアメリカはあれほど日本を目の敵にしたのか、今同じようなことが中韓に対して起こっているのです。もちろん絶対に抜かれない保障はありません。中国はどんな手を使っても勝とうとするでしょうから。ただ、それが国際社会の批判を浴びないとは限りませんし、何ともいえません。
    今、韓流ブームなどといって韓国の文化に寛容になっていますが、あまり大騒ぎしないほうがいいような気がします。日本のトレンディードラマの15年後の焼き直しといった感が否めません。ドラマ自体に魅力はそんなにない。それだけ、日本に憧れを持っていると大らかに構えていればいいと思います。むしろ冷静になったときの反動が怖い。
    中国に我先に進出した日本企業が今どんなことになっているのか。成功しているのはごく少数ではないでしょうか?あれだけ中国進出を煽った経済誌、経済学者は反省してもらわなければなりません。ほんとに日本の経済関係者で、信頼に足る人物は、これまたごく少数でしょう。バブル経済崩壊からこちら、経済学者で予想の当たった人はいないんじゃないでしょうか?
    インドに話を持って生きますと、世界のコールセンターなどと一見カッコいい感じがしますが、日本でも先進経済国を見てみれば分かる通り、要は派遣社員のような仕事をインド全体でやっているのだと思います。アメリカとちょうど地球の真反対に位置するインドは、イギリスの植民地だったせいもあって、流暢な英語をしゃべる利点があるというだけのことでしょう。
    ここは西にパキスタン、東に中国と敵対関係にある国に挟まれています。軍事費なども鰻上りでしょうし、カースト制度もあるし、備に見るとそんなに大したことをできるわけではないと思います。21世紀はインドの人口が世界最大になり、脅威ですが、真に能力のある人物はいつの時代もどこの国でも少数であると思います。インドは経済が上向くと共に、国内のカースト制度などが、国際社会の批判を招くでしょう。

    • RR
    • 2005年 7月 18日

    >草加さん アプリオリ・アポリアさん

     レスどもどもですー★ あー、たしかに「なにをもって抜かれるか」は難しいですな。草加さん、私が言いたかったのは中国や韓国企業(or個人)の、日本企業から技術とか機密とかを平然と契約破り・犯罪行為そのものをして盗み取っている姿勢のことなんですよ。友人が小さな機械工場をしているんですが、いろいろと話を聞くと中国企業と仕事するとロクなことないらしいです。図面とか平気で盗まれるらしいですよ。ああいう、遵法意識無き経済活動している限りは質に置いて抜かれるかどうかってのは疑問符じゃないかなーと思うわけです。あと中国は国土の荒廃ですね。もし現在のままの水準が保てると仮定して、さらに中国人の努力が加われば脅威ですけれど、砂漠化・水質汚染・公害・貧富の拡大・ほぼ毎日どこかで起きている暴動・政治システム全体に及ぶ腐敗・・・などを見ていると「うーん」てな感じではないかな、と思う次第でありまする。アプリオリさん、たしかにインドのカースト制度は足枷になりますねー。インド人がその叡智でもってカースト制度の弊害を乗り越えることが出来れば、インド人の真面目さと賢さがあいまって大化けする可能性のある国ですね。先日、地元で日本人の会社員と共に行動しているインド人の方2人を見かけました(会話からインド人だと判りました)。しばらく私の隣の席で談笑していたのですが、日本人がいろいろとアドバイスする事柄を真剣に書きとめたり質問したりしていまして、その真面目さに好感を持ちました(^-^)

  3.  細かいことは、ともかくとしてわが身大事の小利口でない「馬鹿」でありたい。
     それが右であれ左であれ、硬直した思考は最も忌むべきことであるのは同感です。
     中身も十分吟味せず、わーと尻馬にのるのはよくないですねぇ。
     まぁ、それが時々に右だったり左だったりしますが。

    • 還元
    • 2005年 7月 19日

    理工系のレベルダウンは日本のみでなく韓国でも同様です。豊かになると一般的に学問に興味がなくなるようです。この点中共も同様になると思います。少子化は韓国が日本を追い抜いています。中共も早晩超高齢化社会になります。私は国に依存する点と個人が考える点を区別して将来を考える時期に来たと思います。これまでのように全部国に頼る時期は過ぎたのでしょう。自分の将来は自分が切り開く覚悟が必要でしょう。

  4. 本来、俺なんかが食い付くネタである筈なんですが(苦笑
    http://black.ap.teacup.com/despera/67.html

    「んなもん、日本なんか没落して中国韓国に追い抜かれて、そのうち消えて無くなる国やんけ」
    というような趣旨を展開しました。
    こういうのって、なんなのかなあ。
    「日本人は人まねばかりして、白人が苦労して作った技術のおいしいところの盗んでいく黄色い人まね小猿だ」とか言われていたのはついこの間の事なんですが、まあこれは日本が経済的に没落する事であんまり言われなくなったんですが(W、それと全く同じ事を日本人が言うというのはなんなんだろう。
    本質的にこの国は「歴史のない国」なんじゃないかという気がします。

    • 省港旗兵
    • 2005年 8月 08日

    最後の一文を読む限りこのblog主、チンケなエセ右翼なんかより、よっぽど現状の日本を憂いている愛国者だよな。
    愛国者として尊敬します。

  5. 省港旗兵さま>

    「愛国者」ちゅうか、合理的に考えてそうじゃないかと思うのですよ。もう少し客観的に自分の姿を突き放して見たらどうやねんと。

    たとえば実力のあるAさんを差し置いて、おべんちゃらだけが上手なBさんが先に出世したとします。当然にAさんは「実力は俺のほうがあるんだ。おべっかで出し抜きやがって」と愚痴ります。その時点ではAさんに同情する人も多いかもしれない。

    しかしもしAさんが、1年たっても2年たっても、よるとさわると「実力は俺のほうがあったんだ。Bなんて糞だ」と愚痴り続けるだけの人であったらどうでしょう。いつしか誰も見向きもしなくなるのではないですか。その間にBさんは努力して、いつの間にかポストにふさわしい風格を備えているかもしれません。そうなると、誰しもAさんではなくBさんについていくようになるのではないでしょうか。

    まあそういう常識的な話であって、国家だの政治だの言う以前の問題やと思うのですが。

    ついでに言うなら、中韓らに「フェアにやれ!」と要求してたら、今度は欧米からの「フェアにやれ!」という要求にも応えないといけなくなってくるわけで、この問題ひとつとっても、自由貿易だのグローバリズムだのと言った問題をどう考えておるのか、100年後や1000年後のあるべき世界を漠然とでもどうイメージしてるのか、そういうことが問われてくると思うのです。

    欧米的「自由・公平」と、アジア的な「個別の特殊事情」を使い分けて、あっちについたりこっちについたりしておると、そのうちまた「黄色いコウモリ」とか言われるであろうと。

    まあ、私から見たら、100年後の「世界」どころか「1年後の地元(選挙区)」の利害から逆算して政治を云々しておる代議士さんも、「10年後の日本一国の利害」から逆算して「シナ」だの「嫌韓」だの言うとる人も、さして変わらなくみえるんですよね。

  1. 2005年 7月 18日
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